2019年12月 4日 (水)

1年半ぶり自主企画 W・S at 代々木 「ありがとう!!!」

去る、11月30日代々木会場にて、11名(2名欠席ーご連絡あり)の方が参加して下さいました。

「何か、私にしか出来ないことを、1年半振りなので、思い切って、敢行。」

その結果、初参加の方が6名、常連の方が5名、内男性4名(何れもその筋では、有名人との事)、

勿論、初心者の方はそれなりのコース、ベテランの方もそれなりのコース。

結果的には、3コースのほか任意自由選択の方も4名、正直、結構、私は大忙しでしたが、皆さんとてもお上手に出来ました。

本当です。最後に全員で、完成作品と共に ONE SHOT! 私も嬉しい、満足。

見て下さい。この誇らしげな笑顔。!!!(ちょっと、モヤだけれど) 

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かなり、満足度が高かったご様子で後日多くの方から感謝のメールを頂きました。

例えば、お二人の男性の方から「ハマりました。また kit ほしい。」、「ハマりそうだ」

そして、遠路静岡、栃木からのお二人様も「楽しかった」。

別の方は「あのモデルはイイね、同じシリーズを次回に作る」その他・・・。

わたしも、嬉しく、ついクリスマスプレゼント大判振る舞いしてしまいました。

そして、いつものお二人、Ⅿさま、Nさま 差し入れ有り難く頂きました。

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また、ご支援、ご協力有難うございました。

お気使い恐縮至極。改めて御礼申し上げます。

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そして、来春2月1日(土)の「Ⅼ・VUITTONへの100年旅」・・・四方山話。

予告をしたところ、半数以上の方にご参加頂けそうです。また2名の方は、ご検討下さる由。嬉しいね!幸いです。

皆さんも、もしご都合が宜しければ、是非ご参加ください。 

早速ある方からのご提案・・・「何か?ビンゴで作品?を提供・・・」何か検討致しましょう。

 mail : muse_garret@nifty.com

皆様に(来年はオリンピック)、GARRETでは「参加し、満足することに意味がある!!!」この様お迎えさせて頂く所存です。

なお、お申込は、なるべくお早めにお願い申し上げます。定員になり次第締め切らせて頂きます。

お待ちしています。

 

 

2019年11月 9日 (土)

遠来の客人来る

11月30日(土)のワークショップ、ご参加申込みの皆さま、有難うございます。

今回は、男性と初心者、初参加の方もお迎えします。ゆっくりと一日を楽しんでいただけると、いいね!

まだ、お席はありますので、是非、お申込み下さい。

 

先日、「遠来の客人」がお訪ね下さいました。

何と私が、是非訪ねたい、ヨーゼフ、モーツアルト、クリムトの国、

The_kiss__gustav_klimt__google_cultural_ クリムトの絵Mitsuko-coudenhove-18741941cropped MITSUKO

女性の方は、ウィンナコーヒーとザッハトルテ、ワルツの国の方(サウンド オブ ミュージック・・古すぎるネ)と云った方が

分かりやすいかもしれませんね。

そして私には、長年係わってきたdesign界のユーゲント・スティーレ、トーッネ?ですね。

Jugend_magazine_cover_1896 1896年 雑誌ユーゲント

100年少々前は、ヨーロッパの覇者だった誇り高き人々。

そして、「MITSUKO」(香水、ゲラン/仏、クーデンホーフ カレルギー伯爵夫人/オーストリア=ハンガリー帝国、直接の関係は否定されています

が)、又、かの史上もっとも有名?悪名?な問題人を輩出し、我が国同様長い歴史を持つ人々の国。

Location_austria_eu_europe オーストリア    Luchino-visconti-conte-di-modorone-1972 L.Visconti  

そうそう、私個人的には、ミラノ公国王Ⅼ.Ⅴ= ハクスブルゲ家(Visconti 家/トランク屋じゃないですよ~)と云うのが印象深いですね・・・

(実はオーストリッツの戦いでは、ボナパルトの勝利はかなり疑われているそうですが ・・・ 

だから、急いで、白馬のアルプス越えの絵と巨大なエトワールを早々立てさせたそうです。

何だかなァ~納得いくよね。犯人は多弁になる?)・・・

Place_vendome_1 ナポレオンの戦勝記念コラム/パリ、バンドーム広場

出世していく方は、この辺が大変お上手なのでしょうね。つまり、危機をチャンスに出来るのでしょうね?正直者には、つらいですよね。

でも周りを見回すとこの様な輩、結構身近にもいますが、蚤の様な小物?ですね。

私は、騙された様なふりをする方も、時々見つけることが得意です。こちらの方々は、さしずめドブネズミくらいかな?

(その様な世渡り術、生まれ変われば、私をはじめ皆さんも是非、get up)

「そう云うお前は?」「そうですね?さしずめドブネズミに食われるミミズくらいかな?」

前振りが長くなりましたので、本編に!!!

 

Linz_taubenmarkt_nov2006 Linz    Linzer_torta Linzer torta リンツの名物、アカスグリの実入り

 

とても親しい人が、前日急に、「遠来の客人」を伴い「訪ねたいのですが・・・」「断りたいが、断れないよね」

「食べるもの適当に用意して下さい。」「イタリア料理好きらしいヨ」「出来る限りしましょう。」

それからが大変。先ず、掃除、そして、買い物・・・デパート、スーパー5・6件シラミつぶし。

でも、やはり「重いドイツパンが入手できないので、TOKYOで買ってきて下さい。」・・・季節がら、冬料理を用意。(勿論、赤ワイン)

 

現れた方は、端正なラグビーF・W 選手かと思う程大きい方でした。(北方系アーリア人?)

先ずお土産は、「超高級な白ワイン」(オーストリアでは、白がどんな重い料理でも用意されるそうです。)・・・

濃厚なんだろうなァ~。。

MILANにも少し居たけれど知っているのは「ボン ジョルノ」だけとの事。

「私も同じですが、イタリアは好きです。(あの「キレ」がいいところ大好き)」「私も好きです。」その上 JAZZ が好きとの事。

私と、方向性は近い様です。

マイルス・デビス、ブルーノートや ビル・エバンス・・等の話をしていると、何とこの方 サキスホーンのプレイヤーだとの事。

真にスーパー(ビジネス)マン。・・・

{モントレーに行くのかな?最近GYAOで、ジャン・レノの刑事ものに流れるペット「イイね!」それに、背景の絵柄も良し、ストーリは、ほどほど。

日本のTVも、最低この程度作れば、T・Ⅴ買っていいかな?出来れば、絞りをもう一絞りしてほしい。そして、JAZZをもう少し流してほしいネ。}

そうすると、視聴率下がる?イイじゃん!!!どうせTVなんだから!!!

 

取り敢えず皆で「乾杯!!!」。

私にしては、少々高めの希少曰く付き白を用意したところ、「そのシャルドネは、出さなくていいですよ、別の機会にとっておきなさい・・」

どうして、2mくらい離れたところから「シャルドネ」とわかるの?この方ソムリエ?

それでは、頂いた「白」を開けましょう。「あれは、9℃くらいが良いので、今日はまだ無理。」

「それでは、やはり先ほどのにしましょう。

白は、スプマンテでは無く一応名ばかりシャンペンの安いやつと他は普段飲み用しか無いので・・」

他にもイロイロ飲み、最後に「濁り酒 ー 高級どぶろく」を出すと一口飲んで、

「まだ私の味覚は、ここまで行っていない。」とその後口をつけませんでした。

そもそも、西欧の人は一般的に「ズルズル感や、ネトネト感、ベトベト・グニャグニャ感(コンニャク)は否な感触の様ですネ!(経験上。)

色々な処で、日本食に挑戦したのですが、やはり「安くて、美味しい。」と、何度も言っていました。(何処へ案内したのでしょね。経費節減??)

「確かに・・・、でも、安いところに行っているからだョ・・・」「でも、おいしい・・・・。」「確かに、今日本は、安すぎるかもネェ???」

左に居た通訳代わりの人(青年)を指さし、「もし彼が、ヨーロッパで働けば1か月2万ユーロは、受け取れるね!!!なぜなら、彼は優秀だから。」

Linzmilanojpg リンツ ー ミラノ

(実は、この御2人の方、自動車業界の方の様で、今日は「TOKYO モーター SHOW」に居るはずだったのですが・・・何と云う事でしょう。)

驚くことに、現在「リンツ/オーストリア第3の都市」にお住いなのですが、ミラノに自動車で4時間で行くそうです。(直線距離 400㎞以上)

信じられないけど本当の様です。距離(実質600㎞?位)的には、確かにイイ車なら・・・しかしアルプス越えですよ! 

it’s amazing,  unbelievable!! 何と250㎞くらいは出すそうです。

(先進国は、このスケールとリズムで動いているのですよね!!!いくら我が国は、小日本?ミニチュアの国と云えぞ?

そういう私は、ミニチュア製作者?、お陰様で、MINDもすっかりミニチュアになりました。

スパーカーにも何台も乗り継いでいるそうで、今も相当数お持ちだそうです。

普段はVOLVOとの事。(わたしなら、多分1日がかりです。) 

もっと驚いたことに、お父さんの友達が友人に「これ売れないかな?」と云って相談したことが、

何と「Ebay」を立ち上げるきっかけになったとやら。

つまり、Ebayの創設者と知り合いの様ですね。・・・尋常じゃないネ。

 

これスゴイ話ですねェ~。やはり、この様な環境で育った方たちが、世界中を飛び歩い(走って)ているようです。

彼は、最初建築の勉強をしていたのですが、コンピューターが出現し「これからは、この時代だ」と確信し、今の職業に至ったそうです。

やはり、出来る方は出来るのですね。先見性と現実性のスリリングを彼は職業にしたのかな?

その様な彼が、私のコレクションと作品を見て、「すごいね!これなら欲しがる人一杯いいるよ。」

「それでは、その節はよろしく・・・」  みんなで笑い!!

 

彼曰く「そもそも、私のやっている仕事も同じなんだけど、ほしいと思うお金持ちは世界には一杯いて、

彼らは値段など気にしない人々なんだ。声をかければ、直ぐに何人か見に来るよ!」

「そらそうと、最近、MILANOに行った?」私は「もう7~8年行っていない」

「どうして?」「MILANOもすっかり変わって、皆必死で金の為、アメリカ人の様になり、且つ、外人ばっかりで・・・」

「そうね、特にアフリカからの難民が沢山だし、アメリカ人はトイレでお金儲けの話もするよね」。笑い。

「最近は、日本でも、世界中同じだね!」

 

最後に「料理は最高だった。完璧。コレクションも住まいも・・・本当においしかった。有難う。」

「また来ていいかい。」「毎日でも・・・」

そして、私からのお土産、特に、私のお気に入りの小さい自動車と付随の10個余りのトランク。

それにしても、体力気力は、流石、ハンガリー・オーストリー帝国、乗馬妃エリザーベトの末裔。

改めて世界のビジネスマンとの豪快な一時・・・日本人勝てるかなァ~

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そんな彼曰く

「ドイツ人は、余り英語は話せない。『google』では、本社以外はその国の言葉を主要語に戻したら、30%生産性が上がった」との事。

従って、「必要な人は英語を使わないといけないが、別に必要でない人は必要でない。

その代わり、必要な人は、英語を理解するだけではなく、その他色々沢山の事???を理解できるようにならなければならない。」

何と云う、含蓄ある言葉でしょう。(今日は、力強い優れた本格通訳付きなので、かなり本質的な内容に会話が至りました。)

 

私は、英語はモゴモゴだけれども、彼らの思考パターンはかなり理解できると一人勝手に思っている、浅はか者也。

やはり世界は、ハードル高いね!!! 日本もやがて、英国などと同じく世界順位はどんどん落ちていくでしょうが、

やはり、英国や彼らの様に何か?魅力のある、尊敬される、また、羨まれるような国になってほしいのですが・・・

今流行りのサブカルチャー?じゃなく・・・又、どこかの大手広告会社が税金で企画する様な、ハリウッド仕立ての紛い物ではなく・・・

「ピュア―な確固なる本当のトラッド」を大切にしてほしいですね。実は、そういう私も・・・深く自己反省。

 

                                    ミニチュアSHOW5月以来、久しぶりモゴモゴ英語主

                                        最後の一枚を除き、画像はWikipediaを参照 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年11月 2日 (土)

11月30日(土)開催 ワークショップ 『タイタニック時代』の大型 ヒストリック L.V.トランク

Ws9912 歓迎!男性、初心者の方、プログラムの充実を検討中!

 

GARRET 自主企画ワークショップを一年以上振りに開催いたします。

初心者から中・上級の方を対象にしたアンティーク L.Vuitton トランク 極上の組合せ3コースをご用意致しました。

あなたにふさわしいコースをお選び下さい。

いずれもタイタニックが代表する船旅の為の、L.Vuitton の象徴的大型トランク(靴用、ワードローブ用)モデルです。

完成するといずれもとても見栄えのする、私どもの自信のオリジナルミニチュア・モデルです。(1:12 スケール)

晩秋の御苑を背景に、初心者の方も安心してご参加いただける 『パリ、ベル・エポック、トランク職人』1日体験。

お茶の時間には、トランクの説明等映像を交えお楽しみ下さい。

又、私の作品やL・Vuitton アンティークも展示予定です。

 

日時: 11月 30日 (土) 10時 ~ 17時

場所: 渋谷区千駄ヶ谷 5-30-12 COMODO NJ ビル 201号室   
    最寄駅 / JR 山手線 代々木駅 徒歩3分

会費: ¥6,500  (消費税、材料代込み。製作用具一式貸与。)ー  会場受付にてお支払い下さい。                                                                   コーヒー・茶菓子付、昼食は各自ご用意下さい。 特別クリスマス・プレゼントがあります。

定員: 約15名
企画 / 主催:   ガレット ミュージアム  (090-6191-3005) http://www.muse-garret.com

お申込みは、mail : muse_garret@nifty.com  11月25日(月)までの受付です。

オリジナル・トランクの展示、別途アクセサリーパーツ、ミニチュア・モデル完成作品等の展示販売もあります。

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3つのコース中からお気に入りを1つお選び下さい。(ペーパー・シートの仕様は予告なく変更する場合があります。)
1)は初心者から中級者、 2)、3)は、中級者から上級者用コース。(傘などの小物は別途です。)

1)ワードローブ・スティーマー・トランク (ホテル・ラベル付)
   (45x34x94mm 開閉不可能 ☆☆~☆☆☆)
  スティーマー・バック(38x19x45mm 開閉不可能 ☆☆☆)

Ws9900 062038




 

 

 

 

 

2)セクレタリー/デスク/大型靴用トランク (ホテル・ラベル付)
(51x31x99mm 扉部開閉可能 ☆☆☆~☆☆☆☆)
  コスメティック・トランク  
   (42x13x29mm 開閉不可能 ☆☆~☆☆☆)

Ws9902 Shoes06nov2019077


 

 

3)ワードローブ・スティーマー・トランク 
   (金具、ハンガー、ホテル・ラベル付)
   (45x35x94mm 扉部開閉可能 ☆☆☆~☆☆☆☆)

Ws9899 062b-1 062b-2



 

                                                             宜しくお願い申し上げます。

先日、youtube に、セクレタリー/デスク/大型靴用トランク の、詳細ヴァージョン動画をアップしました。

そちらも、是非、ご覧下さい。 https://www.youtube.com/watch?v=R0y_N2MaY1c

 

 

2019年10月29日 (火)

旧友集う

先週、高校時代の仲間の恒例の集いがありました。

先々週はさしずめ女子会?飛び入り参加?の様な借りてきた猫状態参加?でしたが、今回は、無礼講の男子(老人)会。

さて、どの様な進行か分かりませんでしたが、やはり皆とても真面目な老人でした。

本当に、真面目?几帳面?な日本人である事を、再認識いたしました。

今回は、飛行機のエンジニアだった野球部キャプテンが幹事の順番となり、会社の関係で「何度か行ったことのある」というお店に、男子(老)5名が、集合。

「偶然予約が取れて・・・全席予約客のみ」普段では、先ず難しいそうです。

こじんまりとした、自然な感じで、なかなか「イイね!」

料理は、懐石。定石通り、まずは「ビール」。食事が運ばれ、日本酒。

普段はあまり飲まないのですが、やはり、ここは、日本酒でしょう。(吟醸カナ?贅沢ですね。)

美味しい。そして、何という事でしょう。出てくる料理は、全て私の好物でした。しかも見事に美味しい。

久方の近況報告と美味しい料理。Tre tre tre bone。

白身の刺身。白子と銀杏の揚げ物。・・・そして、「ながさか」より旨い更科。(流石に料理屋、蕎麦つゆが、旨い)

最後は、大きな栗の焼き物。嬉しいね。(MILANOの焼き栗、今頃だよね)幹事、お見事。感謝。

帰り道、「美味しかったね!!!今度は夜に来たいね~」

「それは良かった。あそこはミシュランなんだョ。夜は、5~6万との事だや、昔はもっと安かったんだけどネ」

「GIVE UP」

銀座まで歩き、途中「キッチャテン」。歌舞伎座の前で解散「来年も会いましょう」

その間 NEVER TAKE PHOTO。やはり全員男子系旧人類だった。

先日の御招待宴も良し、今回の宴も、又、良し。実に幸いです。

皆様と「イイ知己」を頂いています。感謝。

何時も「イイね」を下さるKAYOさん、ご主人の話も沢山出ましたよ。本当に良い連中です。

「良い友来れば、宴、更に幸也」

 

 

                         女子会?男子会?

                         そう云えばその日、女史専用車両に乗ってしまった、お上り主

 

 

 

 

 

2019年10月20日 (日)

不思議の館での美女に囲まれた晩餐

昨夜は、女性5名の方々と恐れ多くも私メが、「不思議の館」で秋の一夜を、楽しく過ごさせていただきました。

その上、何と云う事か、ご相伴あずかる栄を享受させて頂きました。勿論この様な、経験は長い人生未経験。同性諸氏、羨ましいでしょう。

合わせて、この様なブリッグ外観の「不思議の館」体験も初めてです。

妖気?漂う薄暗い館の中ほどの蜘蛛巣に覆われた階段を上ると、階下には数々のコレクション?(標本見本?)と延長の空間が一面に広がる。

書棚の一部には隠しドアーが有り(ポアロなどで見たことあると思います。)、開けると隠し部屋です。

先ずは異常に明るくケルビン温度の高い(LED白昼色)燭台の蝋燭と、ブルーに統一された部屋の中央に下げられたシャンデリア・・・ 。

何だか、デパートにあるWedgwoodコーナーのイメージと云えば、解りやすいですかね?失礼?

家主が仰る「シンデレラの間」・・・何と云えばいいのか?ただただ驚嘆の世界です。うす暗いサロン風?空間とのギャップは如何に・・・

一般的な?男性?の様な(性差別?)、ダビンチのヒューマンサイエンスの世界観とは、まるで別世界です。根底から否定されます。

イイエ、間違いました。否定ではなく「無視」です。

そうなのです、アジア的?「感じる」世界観であり、スリリング?ミステリアル?・・・、理解を求める世界観ではないのです?

意味がないのです。価値観が無い?のです。いいえ、これこそが新たな価値観かもしれません。

現に、この世界観は今日とても稀有(ことに近代化された我が国に於いて)であり、我が国に押し寄せる多くの外国の訪問者を魅了しているのでしょうね。

本当に貴重な体験でした。(それにしても、外ではラグビー・ジャージ姿の外人が多い。)何か私にも新たな引き出しが出来た様に感じます。

この様にしか説明できない私は、やはり旧人類?猿人なのでしょうね?・・・悲しい?

色々、持てる表現力を駆使?して表現を試みましたが、難しいのでこれ以上は放棄いたします。

Mrs.N さん、予約困難の中、本当にホントウに有難うございました。感謝です。一生忘れませんね、この体験。

Caneles-20oct2019

又、Ⅿ さん、S さん、Ho さん、Ha さん、ご馳走になりました。楽しい一夜有難うございました。

私の感想は、「女子好み、大人の、ミニチュア・でぇずにーらんど」と、「理解しようとする愚かな日常行動の限界を知った」ということ。

帰ってカミさんにうまく話せないので、N さんから頂いた「大人仕様のGARRET お菓子/カヌレ?」を手渡し(何時も恐縮)、手短に報告完了。

アアッ、良い表現、今、見つけました。「アキバ系女性飲食エンタメサロン」???これで皆さん解りますか?

 

                                          ちょっと気恥しく、落ち着かない初体験感覚主

 

2019年10月14日 (月)

台風被害を受けた皆様へお見舞い申し上げます。

広範囲の被害をもたらし、被災された皆様方に心よりお見舞い申し上げます。

私も何人かの方から、お見舞いを頂きました。

「お前さん家の真上を通過したようですが、大丈夫だった?」

「お陰様で、問題ありませんでした。少々雨が強かったけれど、風は大したことは無かった。春一番の方が強力ですよ・・・」

皆さんは如何でしたか?

そして、台風並み?否以上の「さくら軍団」、見事、私の予想を裏切ってくれて、ありがとう。

私は、前半終了前からお気に入りのビールを頂き、前祝をカミさんと始めましたが、

後半戦の後半は、トイレもままならない、緊張呪縛状態に陥りました。

終わってみれば、彼らの練度の高さが、遺憾なく発揮された結果の様に思います。

しかしながら、もうスコッツの試合が見えないのは、残念至極です。(明治初期、勤勉強質なスコッツが活躍した話は、有名ですよね。)

それにしても、ブロッソムズは「田中久重の万年和時計の様な見事な驚嘆チームでした。」

前に進むことを、忘れてしまった昨今ですが、・・・・

Tanakahisashige1880 田中久重 1799-1881 Myriadyear_clock_made_by_hisashige_tanak 万年時計1851  Japansteamengine1853 蒸気機関車模型 1853

 

さてそういう中、今週、数人の方と会食することになりました。

日頃から私の事をサポートして下さっている方々です。「楽しみにしています。」

その方々も、自動車にもとてもご興味をお持ちの方々で、私のオリジナルデリバリーバンをお求め下さっている方々です。

また、海外のプラモデル愛好家の方々が、フォローして下さったのを良い機会に、今レストア中の1930年代の名車、

メルセデスとロールスロイスのサルーンをシャーシー姿にしているので、ご覧下さい。

Rrbz-9802   Rrbz-9804

勿論、本物を所有できる身分ではないのですが、ほぼ自動車を忠実に再現している1:8の大きいモデルです。(シャンペンは、原寸)

細部を見て、違いが分かりますか?私の様な素人でも、解る点が1カ所あります。「そうです。ハンドルの位置ですね。」

そして、当初(20C.前後)は、自動車各社の仕事は、ここまででした。後は、カロッツェリア(コーチビルダー)の仕事でした。

1台1台お客様のご意向通りに仕立てるのです。最後にトランクはどの様にするか?

或るオーナーは、「VUITTONにしてくれ!」と云う方も居たのでしょうね。

こんな事を想像しながら、「イライラしながら・・・分解レストア―中です。」「いつ完成するの?」

「その様な、貴方の日常生活会話が、意味を持たない世界の話です。」こんなお返事で如何でしょう。

でもね、この模型屋さんは、今から約70年近く前に自動車の聖都TORINOにて、これらのシリーズを製作販売していたのですネ。

まさに偉業ですね。それ故、継続は難しかったのでしょうね・・・

私は、このシリーズ6台のオーナーですが、後、一種は収集したく思っていますが?如何に・・・

断っておきますが、1:8モデルですヨ。

 

                                     まるで、アルピニストの様なSM世界ミニ主

2019年10月 5日 (土)

やりましたネ!!!

「やりましたネ!!!」「そうですね、やりましたネ!!!」「でもネ。正直チョット期待外れでしたネ!」

「ええッー、どうして?」『「私は、苦戦しながら、善戦して、僅差で負ける。」』を期待?予想していたのですが、

まともに戦い、そして、堂々と一流ティームの様に普通に勝ってしまったのですから???何だかなァ~」

でも、こうなると、本当に決勝に進むのか?否や?それを、マジ心配しますね!

ここまでくれば、スコットランドと引き分け!そして、決勝進出。もう一試合は、勝でしょうネ。

スコットランド?私は好きなティームですね。何しろバランスが良いし、古典的でもあるし?

話題は、少々古い話で恐縮。そして、私のフォロワーの方がNECのラグビーボールを持っているそうです。素晴らしい。

Afgarnier-9710

さて、20C初頭のオペラ座?ガルニエ?(バレー専門になったそうですので・・・そう云えば、新オペラ座、運河を船で行ったよね。)

そういえば、フランス?オペラも、歌劇も、コンポーザーもほとんど知りません。

サティ?ビゼー?サンサーンス?ラベル・・・ドビュッシー・・・くらいしか知りません。(お恥ずかしい)

確かに、パリで活躍したコンポザーは沢山いますよね。みんな集まってきたんだね!と、云う事で製作いたしました。

アートフレーム「パリへのオマージュ ガルニエ」。ご覧ください。

残念ながら、画像ではダイレクトすぎて、この表現したかった時代感?がうまく伝わらないかと思いますが、

Afgarnier-9718                                      

手前味噌で真に恐縮至極ですが、チョット今回のアートフレーム「オマージュ PARIS」は、何だか音楽が聞こえそうな?

気がしています。

作者もここまで、思いが妄想するとかなり危険、かなりな領域に突入ですね。パラノイアです。

ついでに、写真は光がうまく写せず、ダイレクトすぎで、

「音楽は聞こえませんが、機会があれば是非オリジナルを、是非ご覧ください。

もしかして、幸運な方はチャイコフスキーのバレー曲が・・・」お恥ずかしい限りです。重度の妄想です。

 

                                     またもや、妄想曲コンポザー主

 

2019年9月28日 (土)

良い季節ですね。

寒くもなく、暑くもなく・・・イイね。これから私の周りが一番美しくなる季節です。「イイね!!!」

さて先ず、何時頃から始めたのか既に忘れましたが、(多分1年半?)インスタのフォロワーさんが、昨日で300名になりました。

何時も「イイね」を下さる皆様に改めて感謝申し上げます。

簡単な印象では、ほぼ女性の方が9割以上(確かにその様な世界)、外国のお方もかなり多いようです。

オランダの方や、ラテン・ロシアの方が多いようですね。

私のイメージ、イギリス?ブリテン、ドイツ、スイス・・・の方が多いのかな?と思っていましたが・・・

取りあえずご報告。

 

従ってラグビーのお話は、余り受けない様ですが、私が好きな理由は、最もスマートさ(インテリジェンス?ブレイン?)が求められるからで

す。そして、「NO SIDE」=どちらでもない。 試合が終われば、両者は同志。ですから、サッカーサポターのごときは無いのです。

まさに騎士道?侍精神?いや武士道也。

とりあえず … 我が JAPAN 、予定通り進んでいますね。是非、予選を2位で通過して下さい。

1勝、先ずは一安堵。次は先ずは、難しいですね?。あと3勝???欲しいね

 

Thomas_cook_building_leicester_panels

しかしながら、SHOCK だったのは、あの「トーマスクック」が破産?したこと・・・(今度は、中国ではなくアラブかな?)

「世界初旅行代理店」あの80日間世界一周で有名ですね - 1872年、リバプール→ニューヨーク→サンフランシスコ→日本/横浜→中国→シンガポール→インド→(スエズ運河)→イギリス。。(VUITTON は世界初旅行用品店・・・検証したのかな?)

なるほど、確かに VUITTON は、いち早く VICTORIA 駅前に海外支店の第一号店を出店。

トーマスクックは、19C. 中ごろから営み始め、世紀末には、本格活動した様ですね。

やはり、ポアロの?アガサ?の「オリエント急行殺人事件」、そして「タイタニック」等・・・

私の、テーマは「その時代の旅の姿」です。真にショック・・・

Cooks_timetable_1888_cover1888年

そもそも、若い頃「赤い表紙のトーマスクックの timetable を London で購入しイギリス各地を回り、

MILANO 迄電車で帰った事があります。勿論、カミさんと仲良く???。

その本(ボロボロ本)を UP しようと思ったのですが、どこかにある筈?捨てていないと思いますが・・・

なぜなら、私たちの「お宝」です。

勿論、今では、スマホがあればトーマスクックも不要かナ?

お昼なので「そばを作って!」と、カミさん。蕎麦は私の担当です。

いざ出陣、小休止!!!。

 

Dmtalk    Dm

ご馳走様でした。気分を入れ替え再開です。

そこで、前から申上げていた、気楽で楽しい大人の「その時」の旅の始まった時代を、ある時は、キミマロ風に、思いつくままに「四方山話」

として、ポールポアレ(fashion)から豪華客船、自動車まで、ミニチュア・動画等でお話しさせていただく予定です。

幾つかのオリジナル L.V トランクも少々。

勿論、全てを FIX した訳はなく、まだ、基本主旨をお伝えする段階です。もし皆様のご意見、お知恵をいただけましたなら、なお幸いです。

Cini-27sept2019jpg TEMPI MODERNI から       

話は再び変わります。

OB会の資料を探していたのですが、見つからず、代わりに私の MILANO 時代の親分の写真が出てきました。

名前は、CINI BOERI 敬称は DOTT, ARCHITETTO MOLTO GENTE SIGNORA CINI BOERIです。

(男性を表す名前?の様ですが、今はやりのニューハーフではありませんョ~。)日本のTVにも出演あり。

美人で物静かな建築家、その上 AD15C. の Veneziaと Firenze で勢力を極めた名門華麗なる一族の末裔デス。

お父さんは MILANO の銀行家。凄いでしょう。

特に、いかなる時の立ち居振る舞いと、姿勢の良さ、まるで女優と云うより、エリートの良き威厳の様な物を感じさせてくれました。

「イイね!」ではなく「素晴らしいネ」 VIVA UNA GRANDE ITALIANA

でも、もう昔むかしのことですが、ITALIA の超チョウ巨匠 JIO PONTI(便器をアートにした建築家)に学び、

天才 MARCO ZANUSO (私が、最も憧れたと建築家)と共に活動し、MIT やアメリカの美術館で、つい最近まで、個展や講演会をしていたそうです。

Cini-9621作品集   Cini-9622

コルビュジェ にも学んだそうです。この様な彼女から「高潔な美」と個性(オリ)ジナル)と云うものを学びました。

(彼女のオシャレ度には、私も感じ入りました。目立たず、オーソドックスであり、粛々と良い物のみ愛でる。=私は、これを「大胆」と信じています。)

この「価値基準」を大切にしています。私の「価値基準」は、この様にして生まれたかもしれません。

この頃の彼らの基準は、「大胆にして、繊細な、秩序と無敵の意思による努力」だったように感じます。

こうして、イタリア・デザインは世界を制覇したのです。

(まるでどこかの国の人々とは、真逆ですね。イイエ、決して否定しているのではなく、この点が評価され、観光客が激増しているのではない

でしょうか?なぜなら、この様な価値観を先進国の中で有するのは、恐らく唯一無二の国だと、断言したく思います。???(断言します。)

事務所(行くのが楽しみでした。)は、MILANO でも最も美しい中心街 サンタンブロージュ(ダヴィンチ の チェナコロ の直ぐそば)に在り、

又、驚いたことに、丹下健三氏とも交友があったそうです。確か来日時お会いしましたよね。

今より遥かに美しかった時代です。(私見)幸運でした。今の MILANO は・・・

又、とりとめもない事を書いてしまいましたネ・・・。 でもマジに書きました。

Pc184980  

世は移ろいです。モノの哀れなり。

 

                                           青春の思い出に浸る主

2019年9月22日 (日)

アート製作の秋?食欲の秋&ラグビーの秋

いよいよ始まりましたネ。


「何が?」「ラグビーです。あれからもう4年。忘れませんね、あの南ア戦」

(初戦は大丈夫でしょう、ロシアですからネ???ラグビーは番狂わせは少ないのです。勿論前回のJAPANの様な事もある。

これが醍醐味、サッカーとは違う。)

Athletics_and_football_1894_14591256860 1894年
先日、ワラビーズの公開練習を見に行くよう、長く楽しみにしていたのですが、仕事でお出かけ。

「今日は、避けたかったのですが・・・」「ラグビー好きなの?」「好きです。」旧友女史とのランチ。

食べたのは、玉ねぎスープと柔らかいカンパーニュ?風パン。


そう云えば、以前「寒い日に、オニオンスープで我慢し、天井桟敷に行くのが、貧乏労働者階級の最大の楽しみだったらしい。」と、

カミさんから聞いた。

そう云えばモーツアルトの話でも、その様な話を聞いた事があります。もしかして、私もその1人???確かに・・・


こんな事を思い出しながら、女史?先生?との久方の密会?でも、お陰で、有意義な時間でした。感謝&あの件、宜しくネ。

Gare-stl-9182jpg   Gare-stl-9203jpg  (ミュージアム内展示用L.Vuittonモノグラム仕上げモデル使用)

翌日から、製作作業開始。先日アメリカの方にお求め頂いた「オリエント急行シリーズで、『サンラザール駅』」のニューバージョン。

製作時間 1週間・・・

その間、ローリングストーンズ、ジャニス、BBキング、ティナターナ、オーティス、そしてローエングリーン、

それから何と5時間少々のROMA徘徊?もとえ、散策散歩。(ローマ駅が昔の方が、1万倍イイね!)

Stazione20termini201890_20190922095701 1890年のローマ駅  
ローマは何度行ったかな?忘れるくらい行きました。でも当時は、あまり好きな街ではなく、少々ダサいく、

人もやや粗野な感じ?がしました。その上少々大きく、トラムも僅か。(私見)

しかし、地上で最も意味深い街であると我ながら宣言できます。

その街をほぼ5時間歩き続けるのです。凄い。殆どの名所回れるくらいだね。

ただ、イタリアらしく初めに出てくる、コース案内地図から時々勝手に変更して、目的地に行くこともあります。

イイね!!!。VIVA ITALIA。


そこで、いつもの最愛のカミさんに「ローマの地図あった~」

「私忙しいの知ってるよネ。古いのあったと思うけど?」「大丈夫、ローマは500年経っても変わらないから」

「はい、これ!」「ありがとう」出発は、人民広場?「確かあそこの角にあるレストランで飯を食った。」アアッ在るね!今も!

View_from_stpeters_bottomcropped-2009-b  wikipedia から 


それから、スペイン階段?広場、ここは、少々変わりましたね。フォンタナ(又、投げ銭で、イタリア経済挽回?)なんか当時は無く、

ずいぶん広場大きくなっいますね・・・パンテオンを回り橋を渡りサンタンジェロ、そして、パパさんのお住まい・・・気が付くと11時半。

突然、カルボナーラとローマ付近の白ワイン(エストエスト、フラスカティー等の安酒)が頭に浮かび・・・カミさんに「昼何食べるの?」

「何食べようか?」「カルボ食べる。」「無いよ。パンナも無いし、白ワインはシャンペンと、先日頂いた由緒正しき、ホラッ、例の・・・」

「いけません。両方飲めません。贅沢です。パルミジャーノはあるの?」「ある。他は何にも無い。」

「じゃあ、これから買ってくる、細麺あるの?」「何時ものしかない」

「ええッ~」フランスのワインしか無く、シャルドネ(味が強すぎてダメでしたわ。つまり、不味いのではなく、カルボには、合わなかったの

です。)カミさん頑張りすぎて、チーズ過多。

(ホントは、パルミジャーノにペコリーノモもち、ゴルゴンゾーラ ナオ良し(超豪華版・・・北のチーズーなので、ローマでは入れない)を

半々くらいにすると、とてもおいしいのです。


そうです、ローマの料理は、軽くて(女性向)とてもおいしく、特に海が近いので魚貝料理がお薦め。(夏は要注意)

私は、スカンピのグリリアとスプマンテ デミセコ・・・最高。

でも最近は、冷凍が多い様です。ご注意を。

これでおいしいコヒーがあれば・・・・・


今日は、これからシエスタに決めました。仕事? domani domani 気分は ヴェッキオ イタリアーノ 。

                       

                                        先ずは、ロシアから1勝してほしいヴェッキオ主

2019年9月 6日 (金)

9月ですね!

9月5日 今日は曇り空で、「暑いですね!!」と云う挨拶も要らなくなりました。

そう云う中、久しぶりに友人と世間話。「今年も、もう後少しだね・・・」等、

帰りに時々購入するパン屋に行くと、ちょうど焼き立て、GET ONE、

帰りの電車の中で、「いい匂い」押し寄せる「一片を・・・」と云う欲望を、何とか狭く息苦しい美徳により、自制。

(アアッ息が詰まる!!!!)無事帰宅に成功。

この様に私においては、アートより「豚、更に肥ゆる秋」といえます。

Bier_im_eg  Oktoberfest-2003 オクトーバー・フェストの様子/2003年

ようやく、ビールも室温で飲める季節。ビールと秋と云えば「オクトバーフェス」

親しい方が、先日ミュンヘンの森?公園でのビールフェスに招待され行ったそうです。「あれは、一度行くとイイね!」とのこと。

Festzug_1835_01 1810年から始まったビールのお祭り。1835年のオクトーヴァー・フェストの様子。

そう云えば、昔むかし、ホフブロイハウスに行ったことがあります。是非、建物を見たかったのです。

勿論、ビールとソーセージと芋をたらふく頂きました。かくも多くの人の騒音の中のヨーロッパを体験したことが無く・・・

また、私とカミさん以外は、アジア種族は、見かけませんでした(勿論、我が民族も含め)。それくらい昔の思い出。

ミュンヘンは何度か行ったことがあるのですが、比較的好きな街です。

Hofbrauhaus Hofbraeuhaus_munchen_20050402 ホフブロイ・ハウス

何しろバイエル王ⅬⅤ(Ⅼ・Ⅴではない)とワーグナー、何より、私の集めている、おもちゃ屋(メーカー)さんが近くにあり、

博物館も沢山在り、町の大きさも程よく、しかもトラムがある。

そして、幸い、厚(好)顔なブランド店(当時)?も無く、こじんまりとした良いホテルも多く、好ましい。(私見)

 

4866 メルクリン   Castle_neuschwanstein かの有名なお城

 

そうそう、先日遠くの外国の方にお求め頂いたのですが、着いたらしく「受け取りました。つきましてリピートしたいのです。

今度は、パーソナリゼーション してね・・・」つい、「ボン ウィ~ ダコゥー」と云いたくなります。

 

そして、10月は、高校時代の同窓会、サラリーマン時代のOB会、そして、食事会、・・・その他、忙しいね!

思い出した、早速先程のリピーターの方のを制作開始しないといけませんネ。

ああッーそうです。一部の方に伝えていた、9月の仮「L・Ⅴ 四方山話」は、故あって中止となりました。

現在何かリカバリーしようと思案中。ご期待ください。(日頃からお世話になっている方々、宜しくね。)

先日、有楽町でお会いしたキルティングの女王様、お声掛けますね。

また昔話をしましょう。

確か6日出発でしたね?お気をつけて!確かホテルはケンジントンでしたね・・・

ヴィクトリア&アルバート ミュージアム (1852年) がすぐ近くにあるので、如何でしょう!一見の価値ありですよ。

Victoria__albert_museum_entrance_london_ Londonvictoria_and_albert_museumsilver_e 

 

 

                              「先日の名古屋のアート展示?かって便器をアートか?と・・・」

                                        この夏、カキ氷を食べなかった事に悔やむ老主

 

                

 

 

«お疲れ様でした、夏休み。