2021年6月13日 (日)

第4波?もそろそろ落ち着きそうですね。

強力な第4波も、今月末には随分落ち着きそうですね・・・。

やれやれです。ホッ―と云う感じです。後は今年の秋から冬の心配・・・

私の友人の I さんも1回目のワクチン終了したそうです。 アメリカなどの海外では、戦略陰謀説?等も本格検証とやら・・・

何しろ、エアーゾル感染???

 

そう、エアーと云えばエアープレイン・・・。飛行機とくれば、旅行ですね。(私は1年半閉じこもり)

「行きたいナァ~~~。」来年あたり大丈夫かな???

この様な不埒な妄想をしていると、早々の 7月1日 私の身近な方が、ヨーロッパに旅立つ予定の様ですが、

VISA(長期滞在)無事下りるか、少々気がかりなようです。

ただ、私思うに、今のパリ、ローマ、ヴェネチアは是非訪ねたいですね。何しろ昔の静かなヨーロッパを体験できるのですからね・・・

こんなチャンスは、何百年に1度かもしれませんからね?何しろ、世界中が、うずうずしながら、「その時」を待っているのですからね。

そして、この様な活動は、経済再生の始まりでありますが、もしかして、第2リナシェンテのきっかけになり、

価値感の変革になるかもしれませんね。

行き過ぎた自由?進み過ぎた無節操な自由?の揺り戻しとは逆の絶対的恒久規制・・・。

難しい話は、私にはわからず、又、興味もありません。私はただただ、平和で一日も早い終焉を待つ無力な老主です。

 

Lindbergh_takes_off_from_roosevelt_field 1927年、出発するリンドバーグ

そうそう思い出しました。

今日のテーマは、「エアー」で思い出した、1927年「賞金稼ぎ?のアメリカ人飛行家」リンドバーグです。

その、アルミニウムと帆布で作られた銀色に輝く「スピリット オブ セントルイス」が、

ル・ブルジュに「あれがパリの灯だ」と発した?後、見事到着、着陸した偉大な瞬間でした。

(ナポレオン三世は、アルミで作られた置物が宝物で、ロシア皇帝から「同じ量の黄金と交換して欲しい。」と申し込まれたそうです。

答えは、「Non、」ロシア皇帝は先見の眼が有ったのか?1世紀後の第2次世界大戦の航空機の飛躍的、前進。

800pxspirit_of_st_louis-national-air-and スミソニアン博物館

私も、夜のパリ上空から「その言葉」を何度か体験したことがあります。特に夕方は、最高ですよ!!!!!

もっとも飛行場は、オルリーやシャルルドゴール空港でしたがね・・・

また、今から数年前パリからお訪ね下さった、分かりやすい発音の英語?のとても上手な方?と昼食をはさみ、ミニチュア製作も見事に、

コンプリート。実に見事でした。専門は法律と仰られたベジタリアン。「弁護士なんかやめて、私の助手になりなさい。貴方は才能が有る。

『楽しいよ~。確かに弁護士の方が、金儲けにはなるがね・・・』」一同大笑い。

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そして、その日の夜、オーストラリアに向かうこの方から頂いた1冊の VUITTON 本中にも誇らしく出てくる

「リンドバーグと愛機」のお話。私も以前から、一応知っていたのですが、改めて、深く知りました。

乗り物大好きな私は、少年時代「ジェイムス・スチュアートの『あれがパリの灯だ』」を見たことをいまだに忘れられません。

「いいえ、スパイものの話ではありませんよ。あれは、ジェームス・ボンドでしょう・・・」確かにこれも、わたしは大好きでした。

イワンフレミングも大好きでした。映画では初回「009は殺しの番号」は、最高でしたね。

後のシリーズは、2・3作以降はどうでもイイ!!!。特にショーン・コネリーが降りた後は、完全お笑い活劇となり見ていません。

トヨタ車や、忍者が出てきた日本を舞台にした作品も、…「遺憾」残念でしたね。

 

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話はそれました、元へ。そうなのです。作りました。我が、GARRETミュージアムとしては必需品、必須アイテム。

出来る限り精巧なミニチュアを長い間探していたのですが、見つからず・・・・

48分の1スケールの古い古い、アメリカ製のプラモデルを、4~5年?前ネットで見つけたものです。

石坂さんもきっと御承知のモデルでしょう。何しろ、フライトモデルマニアの 1:48 スケールなのですからネ。

しかし、今から半世紀以上前のモデルなので、今日のモデルと比較すれば内容は、実にに poor ですが、私には、かけがいの無いお宝です。

今、気付いたのですが「spirit of Saint Louis」? 確かに Ⅼ.Ⅴも Ⅼouisでしたよね。聖人の名前?大した問題ではありません。

私がこの飛行機にとても興味を持ったのは、窓は正面に無く、両サイドに離陸や着陸時に前方や下視する為の4角いグラスレスの窓の点です。

さぞや、寒かったことでしょう。コンコルドも離陸時滑走路が見えず、傾斜させていたのですが、今ならモニターで、解決です。

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また開口の為、風洞などでも抵抗が大きく、ガラスを付けた方が軽量化より燃料は軽減できたと思うのですが、これ如何に・・・

と云う理由で、私も付属品のガラス部品を取り付けませんでした。これ本当に正解かな? 未だに疑心暗鬼。

オリジナルは、ワシントンのスミソニアンに在りますが、空中展示の為、詳細は未だ私には、分からず・・・。

ワシントンには行けずとも、ル・ブルジュの飛行機博物館(石坂さんお薦め)と

ストラスブルグ近くツールーズ?の自動車博物館は、今からカミさんに許諾申請済み。

そうそう、そう云えばストラスブルグと云えば、Madam VUITTON さんの友人の方が居られ、一緒に、個展をしようとお声を頂いた。

その方にもぜひお会いしたいですネ。

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さて、如何でしょうか?いいえ、ミニチュアの出来ですよ。 お粗末。

最後に、飛行機で到着したリンボバーグは、愛機と、数個のあの重く、大きい Ⅼ.Ⅴトランクと共に、

U・S NAVY の巡洋艦のお迎え帰国で世紀の英雄となりました。

(英雄には、不幸な運命が待ち構えていることが多いですね。「運」を使い果たすのですかねェ???  )

 

                                        今にも飛び立ちたい「運だけの」老(牢)主

 

2021年5月20日 (木)

もう、梅雨入りですか?

さて、ワクチンは如何ですか?もう順番がきましたか?

わたし?そうですね。高齢者ですが「別に・・・」という感じですかね?もう少し詳しく言えば、私自身は、「別に・・・」ですが、

他者、特に友人、知人、身内、又、私の大切なサポター?仲間の方々に、もし私が・・・・、申し訳なく、後悔したくありません。

それに、今の閉じこもり生活も1年半近くなれば、慣れと云うか、それなりに「色々な楽しみ」を見つけられます。

そうですね、例えば、初めてMilanoに行った時(希望していったのでは無き業務・・・前日の深夜まで仕事)

初めの1~2週間は、言葉も通じず、本当に不自由でした。

何しろ超多忙な東京サラリーマン戦士だったため、何をして良いのやら・・・そして渡伊。今度は、ただただ暇で暇で・・・

会社に出社しても、英語の話せる方は責任者の方で、やはり、R&Dの部屋には来ず・・・

他の方は、フランス語やドイツ語は話せるのですが、・・・たとえ、居ても私自身満足に英語が喋れるわけもなく・・・。

そして、私は幸いなことに単独だったので、誰にも看視されることも無く「出社するのやめよう。意味が無い」と自分で決めました。

そして、その3ヵ月の不自由生活を自分なりに楽しくならないか?と自然に気付き初めたのです。

例えば、毎日通うレストランで、オーダーと違うものが出てきても「食べる」。そして、「美味しさを見つける。」

それまで、唯一知っていた、「オムレツーオムレット」を1週間くらい食べつづけていると、

店主が、「オムレツ」と云って、ハムの入っている「オムレツ」を出してくれた。

そして翌日は、「チーズ入り」その翌日は、「トマト入り」・・・そして、ワインも毎夜1本頼むのですが、1人で飲み切れず、亭主と

飲むようになり、ようやくその頃から ITALIA語 というのは、言葉なのだと感じられるようになりました。

その頃からでしたか、恐る恐る利用していた交通機関に関しても、ある日「間違えれば、戻ればいい!!!」。

これが、人生観の、転換期でしたネ。

何というか「ドツボに落ちた?」・・・つまり、危険思想領域に突入してしまいました。

(周りの空気を読まない・・・生まれつきその傾向はあったようなのですが、完全開花してしまいました。)

それからは、1週間有効のトラム・バス・地下鉄乗り放題券を何度か買い「ミラノ完全制覇ですヨ!!!」

お陰で、恐怖のミラノから、ワクワク MILANO 大好き、イタリア大好きになりました。

結果、この様なサラリーマンは、戦士失格。帰国早々退社の決断。パンドラの箱が空いてしまったのですね。運命です。

決して、私が、空けたかったのではありません。宿命です。

それにしても、「私の雇用主は、私に何をさせたかったのか?」100人足らずの小さい会社、ようやく、初めて黒字になりかけていた1974年。

私は、確か26才になったばかりでした。

(今から思うと、本当に申し訳なく・・・雇い主、創設者曰く「お前の面倒はみた。」感謝としか言いようがない。)

確かに、無知としか言いようがない私でした。若気の至りでした。

そうそう、つまり言いたい事は、「楽しみは、見つけないと、見つからない」と、気が付いたということです。

 

戻りますが、その様なとじこもり生活では、食事?メシ?いいえ「食べる事」が、ことさらに楽しみです。少なくとも私にはね!!!

そして、5月は「記念日」が、多いと身近な人に伝えたところ、かくの如く。頂きました。

 

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私の好きな、フラスカッティ、モンタルチーノ?、モンタルチーロ(少し重め?)、オリヴィエート(白にしてはやや重め)・・・

ピエモンテ名酒 ドルチェット ダルバ、(重め) あと、2~3年待った方が、いいように思いますが・・・、それまで・・・私が、・・・。

重めのチーズ、ロンバルディア のあの ゴルゴンゾーラ(若くてまだ少し硬い方が良いです。私にはネ。)・・・手に入るかな?

東京に行くの嫌だし・・・ 

他は、ワインは知りません。(イタリア産ではないので)ただ、値段もとても リズナブル と思えるよね!!!GOOD choice.

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そして、これは随分前に飲んだ遺留品です。確か数年分ですね。こう見ると。飲んでますね。

もちろん、今は、カミさんと2人で1本開けると私はすぐ寝てしまいます。

I さん心配しなくても、フラスカッティ飲まないですよ。ご安心。

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さて、何の料理作ろうかな? 寒いので、モンタ2016年の赤が飲み頃ですかねェ、5年目ですね。落ち着いた頃ですね。・・・

これに合う料理かな?早速カミさんと打ち合わせ・・・

この様に忙しいのです。

 

 こうご期待。

 

 

                                   本当に身勝手な超自己中極まり主也

 

 

2021年4月20日 (火)

温かい横浜での日曜日

18日に横浜大桟橋(大きな客船が接岸していました)近くの、ワンダーランドマーケットに出かけました。

友人の I さんと Y さんが出店したので、怠け者老主が久しぶりに都会に参上。

実は、i さんのコレクションの1ツを狙っていたのですが、見つけられず「あのアルピーヌもう売れたの?」「あれ、持ってこなかった」

ほしいものは・・・、手放なさないんですよね・・・皆そうですよね。勿論私もその1人です。

そして、亡くなった兄が初めて買った思い出の HONDA 2シター オープン(色が違ったのですが)を、GOT!!!

随分安くしてくれました。

加えて、近況とPOSTコロナの計画を話しました。

 

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次に訪ねたのは、Y さんのお店? 同様近況報告とPOSTコロナの予定等少々。

そして、彼が製作した、1930年頃の Ⅼ.Ⅴアドをシャドウボックスにした作品を手渡しされました。

私に於いては、本日の彼が展示している何百のミニカーを合わせた物より価値が在るものでした。

恐らく貴重な時間を費やし・・・

「受け取るわけにはいかないので、SNSでUPし、お預かりいたしましょう・・・」本当に良くできています。感心です。

皆さんは、如何ですか?

私は、この様な Ⅼ.Ⅴ の VOUGUE などに掲載されていたアドも少々所蔵していますが、

2色印刷のものは、極めて珍しく10数枚くらいしか手持ちがありません。

彼もオリジナル持っていたのだネ! やはり曲者でした。

そうそう彼は、グラフィックのお仕事を長年されていたそうで、私の職域とほんの少々かぶるかなァ~.

色々ヨロシクネ~。

 

その後、私にしては会場を丁寧に見学。

途中、北原さんをお見かけしたので、ご挨拶しようとしたのですが、ご多忙の様子だっので接近できず・・・

私の小さいトランクと、その後の Ⅼ.Ⅴファミリとの件等の報告も出来ませんでした。残念。

それにしても、とても会場は盛況でしたが、私の興味を引く品はほとんど見つからず、否、正確に言い直すと全くありませんでした。

やはり、ミニチュア auto コレクター界もそれぞれの特徴あり、広い世界であることを再認識いたしました。

これは、私にとっては良い事なのか悪い事なのか???

 

そして、電車帰路途中下車し、友人と再会。

「あれ以来だよねェ~。一年半くらいかなァ~」お互い近況報告。

彼曰く「奥さんが、医療従事者なので、2回目も明後日打つんだァッ~」「そしたら安心だねエ・・・」

本当に困ったことになりましたねェ。 今年の冬がそろそろ心配になってきますね。

エェッ、オリンピック?そんなのまだ在ったの?・・・

 

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そんな野暮天話より、この組み合わせで初夏のスコットランドやアルプスのなだらかな裾野のカントリーロードを楽しみかったですェ~。

新車で買えるクラシックカーとホントに古いハーレーダビッドソン。脳内ドライブ楽しいです。

 

 

                                          久しぶりの楽しい街徘徊老主

 

2021年4月16日 (金)

今年も自宅待機の黄金週間

本当に情けないですね。やはり、自然感染するか?ワクチンしか無いのかなァ・・・。

その様な中、GARRET 発、初めての大好き2輪バイクの2モデルです。1:18 と 1:16スケールです。

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ハーレイ・デヴィットソン(アメリカ、ミルウォーキー、1903年)

時は第1次大戦前後。そうです。ローレンスもこの様なバイクで、虚実の世界からの脱出を試んでいたのでしょうかね。

Lawrence_of_arabia_brough_superior_19252ロレンス愛用のバイク、Brough Superior(ブラフ・シューペリア、イギリス製), 1925-26 

そう云えば昨今、近海でも少々きな臭く・・・難しい事は分からないので、以下省略。

Lawrence_of_arabia_ver3_xxlg-theatrical- 1963年のポスター Te_lawrence-british-army-file-photo-of-t Peter-otoole-as-t-e-lawrence-in-lawrence 

今から10年以上前、MILANOのマルペンサ飛行場でスイス人モデラ―の、1:12スケールのこの時代の古いバイク数台

の展示品を観ました。

少々のモノを見ても感激度の低い私ですが、「これは見たい、是非見たい。」と思いました。

多分、金属製?時計 WORKING?レベルなり。現在 Fieraで展示中との由。なんとか時間を工面し・・・

しかし、この時、ドイツに居た大切なクライアントの予定が変わり、・・・そうなんです。断腸の思いでした。

こんなつらい思いが今でも脳裏の真中に居座っています。

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勿論、それらモデルと桁違い貧相であるのですが、私のモデルには、私にしか用意できない、オリジナルバイクを用意いたしました。

すなわち、同時代の Ⅼ.Ⅴスティーマバッグを取り付けた2機種です。

カミさんは、失礼にも「ママチャリ・・・」

「控えィ~、無礼者めェ~」と声を出したかったのですが、勇気が無く「違います。バイクです。」

これが、実情でした。

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如何ですか?多分女性の方が多いので・・・反応は如何にでしょうか?イイエ、女性の嗜好性をお伺いしているだけなのですからネ。

勿論私は、同時代人としてはフェミニストであると思います。

そう云えば、もう10年位前、昔のクライアントだった方が、訪ねて下さり・・・

「今は、旦那とツーリングをしています。旦那より少し小さい 350㏄ なんだけど・・・」「起こせるの?」「最近は、楽勝」

「怖ッ、そう云えば、あなた xerox のキャリア第1期だったよネ。さすが・・・」

その節は、私の大好きな高価ブルネルモンタルチーノを、お持ちくださいましたネ。死ぬまで感謝です。

この様に思い出いっぱいです。

Montalcino-sangiovese-grapes-in-a-vineya サン・ジョベーゼ種  Montalcino-montalcino-toscana-italiaイタリア、トスカーナ州 モンタルチーノ 

                                  

                              バイクとスキーと乗馬(1度乗ったきり)は、イトオカシ。

                                  60年位前、無免捕まったことあります。昔は若主

 

 

2021年4月 8日 (木)

やっとⅬ.Ⅴ ニース 店 開店

やっとのことで、ニースのお店を開店する事が出来ました。

ショーウインドーのトランクなど一手に製作してくれた、マエストラ上さん?神さん?の努力の賜物です。拍手。感謝です。

意志の弱い軟弱主は、途中放棄?を暫くし、再度老骨に先日M・M さんから頂いたコヒーを鞭の代わりにカフェマッキャートして頂きました。

実にやさしい味の美味しい日本的な上品なコーヒーでした。こちらも感謝。

さて、写真をご覧ください。

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如何ですか?特に左のコスメトランクは本当に、私も自慢したくなる出来でしょう・・・。否定は、この私が許しません。

時は、1910年頃ですね。

私が初めてパリを訪ねて、かれこれ50年近く過ぎましたが、その時代は世界中でたった2軒、パリとニース店だったのですからネェッ・・・

世の中、・・・Ⅼ.Ⅴが変わったというか?世の中すべて変わりましたよネ。

そうなのです。

先日友人だった方の御内儀様から「ヨーロッパは、進むのが遅いから・・・」

確かに私も一時まではそのように思っていましたが、今では、ヨーロッパの変わりようには、うんざりしている1人です。

「TOKYOも外人」だらけで・・・

特に人心と食事の変わりには・・・。勿論、早朝の風景はあまり変わっていませんがね。

そうそう、過日ミュンヘンで・・・「机を置いてもらえそうです。」と書きましたが、実現しました。願えば出来るのですね。

とても、大好きな街の1ツなので、大変満足しています。

ただ、こちらの街も何度か行きましたが、随分変わってしまっていますね。

(Youtubeで散策しました。)ドイツ人の一番住みたい都市との事です。

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私には、BMWと云うより ルードヴィッヒⅡとワグナー の街と云うイメージです。有名な紅茶のお店も在りますしね:::

ドイツのコヒーは、あまり美味しくなかったのですが、今では、カプーチョも有るようです。

そして、スイス、オーストリーなどに近く、職人気質(マイスタージンガーの様に)が強く、ミニチュア好きには格別の文化?旧都です。

何しろ、市庁舎のあの仕掛け時計を作っているのですからねェ~。

近くには、marklinも在りますしね・・・また一度是非訪ねたいですね。

思い出しました、確か Ⅼ.Ⅴ の誕生した地もスイス、ドイツ近くのワイン産地・・・ほらあの阿保げに高い出来立てのヌーボー・・・。

 

ちなみに本日は、かの地では吹雪「未だ春遠からじ」の様ですね。そう云えば、札幌・ミュンヘン・ミルウォキー…ビールですね!!!

それから、ニースのお店の動画も是非インスタグラムでご覧下さい。

 

                                      気合を入れ直して・・・主。

 

2021年3月24日 (水)

ポコポコ ホコホコ いい天気ですね~

随分長い時間を費やし、ようやく完成させた1910年頃(第一回パリグランプリの後?)VUITTON兄弟 ピエールとジャンが製作した、

正確云えば、多分「改造?した。」と云うのが、良いと思いますが・・・

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                                                                               動画もインスタグラムにUPしています。

 

そのロードスターをミニチュア再現しました。最も時間を費やしたのは、資料探しでした。

しかしほとんど見つからず、手持ちの書籍を参考に、出来る限り正確に努めました。正直、予想以上に大変でした。

「そんなことないだろう!」でも私にとっては、かなり大変でした。恐らく世界初の1台のはずで、少々自己満中!!!訂正、大いにです。

また驚いたことに、フェンダー(front のみ)布?で作られているのです。どう見ても布製・・・(この部分のリアル感を出すのに、苦労。)

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トランクの下地に使用していた麻布でも、利用したのでしょうかね?泥が付きやすく・・・など、私には理解不能な点等はこの際、不問。

 

次は、途中停止していた1910年過ぎ頃のニースのお店の開店に努めます。

(私が初めて、パリのマルソー通りお店を訪ねた時は、世界中でニースのお店の2店だそうでした。1974年店員さんより)

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この様な中、嬉しいメールを頂きました。

お話しによると、ひざの手術をお受けになられ現在リハビリ中の方です。

何度も WORK SHOP に来て下さり、その際お持ち帰りのペーパー・モデルを作って下さっている由。

この様なメールを頂けるのは、真に嬉しく幸いであります。感謝申し上げます。Tさん「本当に、ありがとうございます。」

そして、コロナが落ち着けば、また、「W・Sに参加します。」

私も、是非早い再会を希望し、貴方様の多分特別な立場からの、浮世離れした貴重な旅の話をお聞かせいただくのが、

また、貴方様の。長年の貴重なコレクションの件など、本当に今から楽しみにしています。

その際、私とカミさんの製作品を時々、SNSで御覧頂いている「一年少々の穴籠り成果」の生現物も是非ご覧頂きたく思います。

この我慢の長き我慢の疫病ごとを、こき落としましょう。

ただし、私たちの成果品には、お手やわらく忖度の段、殊の外何卒良しなに,御願い申し上げ申し上げます。

そうですね、皆でニギニギシク再会したいですね!!! こうご期待くださいませ。

 

本日の終わりに、Tさんをはじめ皆様、気を緩めず、ご自愛くださいませ。

 

                                            穴倉生活から出たい・・・老主

 

2021年3月21日 (日)

春ですね。桜満開!!!

2回目のコロナ下の桜満開ですね。今日は風雨も強い、一日ですが、先日の様に気持ちの良い晴天になれば、お弁当を用意して近くで花見?しよ

うかな・・・カミさんに相談しよう!!! 

コロナ第三波も気になりますが、これが目下の最大関心事かなァ?

 

この様ないいかげんな不埒な思考で、いつも満たされている隠居不良老主ですが、

桜の季節と云うと真面目な世間様では、新年度の始まりですね。

卒業、入学、入社、移動・・・色々目出度く関係各社の方は、多忙であるのでしょう。

我が家でも、最大?人生で初めての経験?出来事?がありましたが、・・・

でも、コロナ下でありますが何ら変わることなく、超高級菓子をご持参下さり・・・2~3時間。 お話しし・・・。

何時もの様、翌日になりました。

 

勿論、私は大いに「これで良いのかなァ~?」と感じ、思うのですネ。多分カミさんも同じ?心境・・・

決して、悪い事ではなく、最大に幸いな事なのですが、余りの平常な淡々なので少々物足りない、と云うのが正確なのでしょうね。

 

又、海外に移動の方はこの状況下で、殊の外大変の様ですね・・・特にご本人及び関係者の方の不安など・・・。

慣れない環境、流行り病・・・そう云えば先日、財閥M電気の海外駐在員の方の過労死労災認定。

本当に大変の様ですね。何しろ時差がある中でのスマート会議・・・ ホントにご苦労さんです。くれぐれも御自戒下さい。

でも、楽しく得難い経験も多く得られるのでしょうね・・・。

 

久しぶりのブログなので、なるべく明るいおはなしを・・・

Wander-market-001  http://www.sunset.shop-site.jp/wmk.html

そうです、親友のI・K(過日、飛行機・自動車など沢山、我が「GARRET」に寄贈してくれた。)とYさんが、

4月18日 日曜日 横浜にて「ワンダーランドマーケット」に参加します。

彼等は、何れもクリエイターとして活躍されていますが、コレクターとしても審美眼にて収集された見ごたえのある品々を、

購入できるいい機会です。

Wander-2020-b-img_4668 Wander-2020-b-img_4665 昨年12月の会場の様子。やはり、コロナの為いつもより空いている・・・。

是非皆さんお出かけくださいませ。楽しい一日となると思います。

もしかして、会場でお会いできるかもしれませんね。実は、私も欲しい物があり、今から狙っていますからね・・・。

 

                                          不埒隠居老主見参

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2021年3月 3日 (水)

Ⅼ・Ⅴ(ミニチュア)店舗4店目新開店・・・開店セール???

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                                                   1909頃のリール店

東京から2人の断れない来客者あり、前日TELにて・・・。

とても親しい方が知人を伴い「明日お伺いします・・・」

大変です。久方なので、片付け?兎に角、カミさんと整理整頓、そして、大掃除。くたびれました。

そして、超高級ガレットを頂き「初めまして・・・」暫く互いに自己紹介などして、

「ああッ これですよね、SNSではよく見るのですが、全然違いますね。凄いですね!!こんなに沢山みんな作られたんですよねェ~」

こんな感じの質疑応答。勿論コロナなどの為、食事省略・・・

こんな慌ただしい日曜日でした。

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           1900年頃のボンド店?シャンぜりーぜ?                  1960年頃のマルソー通り店

 

翌日、月曜日。 先日売れた50年位前のブランドの「バッグ」の梱包を朝から丁寧にして、郵便局へ出かけました。

「今年から、送付フォーマットが変わり、手書きの書類では、輸入国から返却される可能性があります。

パソコンで申請書類をプリントアウトして・・・」

また、自宅に戻り・・・再度挑戦。「ここと、ここの記入金額が違います・・・」

「それは、為替リスクや、梱包代金など含めた金額、つまり、本体価格+雑費経費です。」

窓口担当者が、後席の方に相談、少々時間。

イライラ(本日の受付時間と番号が必要なためです。何故なら先方buyerの方に「月曜日に発送すると、昨日メールしていた為。」

戻ってきて、今度は「中古品ビニールのバッグ?がこの金額の保険金額ですか?」

少々感極まり大きめの声で「ルイヴィトンの50年位前のレアーなビニールのバッグなの」

すると今度は「あれは、革製品ですよね?」「ビニールなの!!!」後ろにいた先程の方も前進して、お二人で又相談。

「ビニールかどうか?ここで開けましょうか?」

今度は「ノルウェイでは、中古の包装用品は輸入拒否されます。禁止になっています。」

「HAあああっ!!!これ、(写真を見せて)中古の包装用品なの???」多数の私の大切な物が?中古の包装用品???

(近しい人からは、「大きなゴミ」と云われたことは、確かにあります。ある意味正解です。認めます。確かによく見ると、納得できます。

だけど、どう見ても私には包装用品とは見えないのですが、この女性には包装用品に見えるらしいのです。

なぜなら、「ノルウェーの税関の方が、中古の包装用品と判断する可能性がある」と頑なにお言いになるのです。

マジ顔でです。しかもお二人でです。)

「その判断は、ノルウェーの税関が判断する事なので、分かりませんが返送される可能性があり、その際郵送代金はお返しできません。」

「とにかく今日送るとbuyerに伝えているので・・・」何時から、こんなになったのか?日本郵便?イイエ、我が日本。

 それとも、この方「桜満開?」「失礼、もうすぐ桜が咲きますね」と言い換えます。訂正です。

それとも私が怪しい人間と・・・ 品に関しては超チョウ極人(そこいらの日本のTVに出ている鑑定士先生とは比べようのない方です。)が、

半日かけて、眼を通してくれたものですから・・・

それとも、このお二方は、税関か警察?それともTVの悪徳弁護士?と勘繰りたくなった狼狽主。(今が盛りの蝋梅/老梅主)

決着は「何かあった時、連絡したいので、TEL番号を教えて下さい。」桑原桑原。

この様な、実に不愉快極まる週の初めでした。

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                                                  1908年頃のロンドン店

                                            

 

                                           桜の声も、ちらほらながらのムカムカ主

 

 

 

 

 

 

 

2021年2月20日 (土)

気が付けば2か月そして、1年少々のTOKYO

先日、友人の I・K 氏からブログに「毎日見ているが、広告が(たくさん---前より増えた)出て不愉快(主旨)、替えれば・・・」

早速見てみるとば、昨年12月半ばから UP がお休み状態していました。ご指摘感謝。

しかしながら私は、テクが無く返事は「担当者に伝えます。」

イイエね、早い話はカミさんに「ブログを見て、対処しておいて・・・」。

そう云えば、facebook もログインが出来ず、何度も修復を試みたのですが結局不能、GIVE UP。本当に困っています。

何しろ IT パワーが Oである老主。

しかしながら、私としてはかなりマジに書いてきましたが、今はインスタに注力。時代なのかな?個人的には、文章の方が・・・

これが、老人である以前の旧人である悲しさであります。

Blog-1920feb2021-2281

実は、昨日は一年少々振りに東京、銀座ファンケルに出かけ、渡辺さくら先生の企画による、「気球に乗って世界旅」を見てまいりました。

わたしは「新幹線に乗って一日旅」という感じです。久方ぶりの Ⅿ・M さんとの多弁一年分。

そして、彼女の御紹介に企画者の渡辺さくら先生、ミニチュア界巨匠本澤先生との新たなリレーションシップです。

会場は、花々とミニチュア作品の「初の遭遇」による、共演。

Ballon-12feb2021

真に晴天の春を存分に、その上、銀座4丁目の空中庭園(元社長室だったそうです。)納得!!!。しかも、無料也。

そして、美味しい昼食。つぎは、ニッサンギャラリーで、あのジュージアロー?の GT-R。

こともあろうか?超ミニスカの見目麗しき令嬢が、私の横でこと細かく入口から出口に至るまでしっかりと説明して下さりました。

印象的だったのは、「1億数千万円です。」とのくだり。

恐れ入りましたと云うより、「見損なうんじゃないよ、私は本物の貧乏人だよ」

これもコロナによる、人出の少なさが幸いしたのかな? こんな久方な愉快な1日でした。

800pxgims_2019_le_grandsaconnex_gims0728 (これの色違いかな?)

 

Ⅿ・M さんお疲れ様でした。有難うございました。

 

2020年12月18日 (金)

オリンピックイヤーがコロナイヤーになった2020年

あと10日余りとなりましたが、盛大な忘年会でもして本当に消去したい年、2020年です。

しかしながら、都知事の3密+5?6小?ですから、それも出来ずですョ~~~。悔しい~~~。

でも、別に2020年が悪いのではなく、悪いのは・・・その上更にバカな・・・

せめて、頭の中だけでも、忘年会で、crean UP ??? 大掃除。

さて、そう云う中、過日 a社のOB会の幹事でいつもお世話になっている方から、TEL。

「大きなビジネスされている貴方は、大変でしょう。」「私は今は、リタイアしているので直接は何もしないのですが・・・」

「でもあなたは、会長さんでしょ・・・・」「とにかく、今はみんな大変ですね・・・」

こんな会話から始まり、「そうですかミニカーですか? I・Kさんも集められていますよね?」

「そうですね、でも彼はお気に入りのモノを選んで(モデル)集めてると思います。

私は、GARRETに必要なモデル? Ⅼ.Ⅴアンティークトランクに深く関わる?そのような条件の下、

古い時代の、所謂クラックカーのモデル、勿論ミニチュアですが・・・」

「一度お会いして、御話ししたいのですが、・・・もう少しコロナが落ち着いてからお会いしましょう。」

わたしのはその様な位置付け?のミニチュアカーのコレクションです。

 

ようやく、世界に誇る自動車大国の我が国でも、古い自動車に興味を持つ人も多くなりつつありますね。

これらの魅力の1ツは「治せるのです。構造や部品がシンプルですからね。何よりエンジンルームに手が入るのです。

つまり、言い換えれば大きな玩具?模型?だからです。そして、これら総じて自動車文化なのです。

そして、その自動車で今のシーズンを on ROARD・・・in COUNTRY 出来れば、オープンカーですね。!!!

勿論、alone。軽さが要るのです。重いとダメ。

 

それでは、ご覧ください。

 

Ford1912-0111 1912年T型フォード (トランクは、ヘンリーフォード氏の次男の御内儀様所有品で現在GARETTのコレクションです。)

                                  

0033 1904年ディオン・ブートン (Ⅼ.Ⅴの御ひいきだったようです。)

 

Worsley1904-2046 その他同時代の英国の1904年ウズレー

 

 

 

 

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