2021年10月10日 (日)

コロナも少し落ち着いたのかな~???。。

早速、東京に出かけ2人の方と以前からお話ししていた件で、ご意見をお伺いいたしました。

お二人とも、ミニチュアの世界で活躍されている方です。

色々な事をお伺い、質問をし・・・その様な、暖かい都心のオープンカフェでの久し振りの長い再会。

何しろ、私は人里離れた隠遁努力嫌いの不精老人の身の上であります故、お二人のお話は実に勉強になりました。

特に業界の近況等はありがたい。何しろ、この業界の外にいる日の浅い若輩?弱輩?としては、全て驚きでした。

当方は、得意の殆ど偶然の成生から始まった活動であり、昨日お二人から、ミニチュア、ドールハウス、ジオラマ等・・・

の各界語?の定義?も初めて区分?認識?出来るようになりました。感謝です。

今後注意して言葉を選ぶよう気を付けます。

お二人さんありがとう。「七十の手習い」どころではありませんね!!!!!。

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さて、先日ようやく目途がつき、かたちがついた最新作です。20世紀初頭のLONDON、ボンドストリートのL.Ⅴshopを開店さ

せる事が出来ました。確か6店?目でこのシリーズ終了ですか?ネ?。

scale 1/35 A4の大きさです。(ディテールの調整中です。)インスタには動画をUPしております。こちも宜しく。

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https://www.instagram.com/museumgarret/

 

個人的な問題から、来年に予定していた大きな計画も中止せざるを得ない事態に至りました。

この事自体は別に大したことではないのですが・・・。実に切実であり、痛恨・・・心配です。

 

                                          コロナにもまだまだお油断ならぬ秋(性)老主          

 

2021年9月 8日 (水)

「もう一度見たい映画」

「もう一度見たい映画」と云うより、何度も見たい映画と云うのが正しいかもしれません。

つまり、私のベスト3に入るお気に入り、「イイネ!!!」。

そうです。「勝手にしやがれ/1960 /À bout de souffle - 息せき切って 」です。

勿論、映画の出来は、プロデュサーと監督で決まるのですが。

(フランソワ・トリュフォー原案、クロード・シャブロル監修、ジャン=リュック・ゴダール)

主役の2人は、ほぼ新人だったのですが、キャスティングが、見事でありました。

481px_bout_de_souffle_movie_logo-1960   437pxbelmondo_1960   Jean_seberg_in_bonjour_tristesse (wiki)

そうなのです。

この2人は、以降 Big star として成功するのですが、この時が最高でしたね。

ベルモンドとジーンセバーグです。モダン?斬新でした。

本当に、自然であり、スピード感があり、音楽が良く、そしてパリの街並み・・・

そう云えば、高校時代この映画を観て、数年後?1974年にシャンゼリーゼを歩き

エトワールで「ジャカルの日」を思い浮かべたのをおぼえています。

Frederickforsyth_thedayofthejackal Edward_fox_2011 (wiki)

フォックス、ジャン・ルイ・トランティニアン、ミッシェル・ピコリ やカトリーヌ・ドヌーブ・・・実に個性的で魅力的な俳優が居ましたネ。

それに比べ、今のお兄ちゃん、お姉ちゃん俳優、ことにご近所国の・・・・・年より臭く・・・これ以上は省略!!!

そうなのです。既に主役のお二人は、他界されたのです。ベルモンドは、先日との事。

 

嗚呼、やはりこの頃から、多少?パリに興味を持ったように思います。(フランス人のあの複雑さは、賢明な不雑な戦争体験???)

いつの日か、もう一度あのパリを体験したいですね。

もう10年以上前、珍しく観光客の様に、カミさんと2人で「市内観光バス」に、昼コースと、夜コースを選んだのですが、

隣の席の乗客が、何度も何度も激しく咳き込み、私も感染してしまいました。

そのお陰で、私は最悪状態、カミさんとは喧嘩をし、その後の2週間余りの旅は最悪でした。

流石は、帰国前のローマでは、食欲もりもり、美味しい料理を堪能致しました。

沢山注文したので食べきれず、飲み切れず・・・隣の席の若い大工さん達に提供いたしました。

お陰で彼らとも盛り上がる、帰国前の晩餐でした。

 

やはり、旅は良いですね。勿論、時間と、お金と、エネルギー、苦労?も大変な物ですがね・・・。

またその苦労が懐かしいですねェ~

それにしても来年は、このバカげたコロナ、大丈夫なのでしょうかねェ・・・・

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                            自分で作っているパリの街角を見て・・・・、

                                         コヒー・・・安上がり老主     

 

2021年8月22日 (日)

コロナいい加減にして!!!

先日友人より「2ヶ月も、ブログ更新していないので、どこかに出かけたのか、と思っていたよ・・・」

どこかに出かけたいのですが、ただただ長い閉じこもりです。

そうなんですヨ。本当に少し消沈気味であります。そろそろいいのかと思っていたのですが、本当に大変の様です。

私は、閉じこもりのせいで、ただ唯一の楽しみ「ガストロミア」且つビールなどによりFATなので、少々運動を始めたのですが、

足首を悪化させ今でもやや痛くあと1週間くらい安静にしようと思っています。

本当に、ストレス充満状態です。

しかし、お陰で着卓時間が充分あり、夜な夜な製作活動。

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カミさんのお手伝いも充分受け、念願のスクリーベ通りのVUITTON shop も見事竣工開店させることが出来ました。

これで、6店舗?のL・Ⅴ shopのオーナーです。チョットしたチェーン店の共同オーナー気分です。

そうです、カミさんとのネ。

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勿論、開店費用も、竣工期間、全て小さくお店は、35分の1と43分の1です。

出来映えは?その質問は、野暮と云うより、失礼でしょう。

私が、答えられなくなりますが、日本人らしく「ホボホボです。でもカミさんの小物類は、ファンタスティック +マーバラス+マニフィコ

ホントにブラバ―ばばあです。お見事です。

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それでは、皆さん御覧下さい。今から120年前のオペラ座・サンラザール付近のスクリーベ通りの様子です。

動画でもご覧いただけます。

インスタです。    https://www.instagram.com/museumgarret/

 

 

                               さて次は、何をしようか?・・・取りあえずビール?泡のような老主

2021年6月13日 (日)

第4波?もそろそろ落ち着きそうですね。

強力な第4波も、今月末には随分落ち着きそうですね・・・。

やれやれです。ホッ―と云う感じです。後は今年の秋から冬の心配・・・

私の友人の I さんも1回目のワクチン終了したそうです。 アメリカなどの海外では、戦略陰謀説?等も本格検証とやら・・・

何しろ、エアーゾル感染???

 

そう、エアーと云えばエアープレイン・・・。飛行機とくれば、旅行ですね。(私は1年半閉じこもり)

「行きたいナァ~~~。」来年あたり大丈夫かな???

この様な不埒な妄想をしていると、早々の 7月1日 私の身近な方が、ヨーロッパに旅立つ予定の様ですが、

VISA(長期滞在)無事下りるか、少々気がかりなようです。

ただ、私思うに、今のパリ、ローマ、ヴェネチアは是非訪ねたいですね。何しろ昔の静かなヨーロッパを体験できるのですからね・・・

こんなチャンスは、何百年に1度かもしれませんからね?何しろ、世界中が、うずうずしながら、「その時」を待っているのですからね。

そして、この様な活動は、経済再生の始まりでありますが、もしかして、第2リナシェンテのきっかけになり、

価値感の変革になるかもしれませんね。

行き過ぎた自由?進み過ぎた無節操な自由?の揺り戻しとは逆の絶対的恒久規制・・・。

難しい話は、私にはわからず、又、興味もありません。私はただただ、平和で一日も早い終焉を待つ無力な老主です。

 

Lindbergh_takes_off_from_roosevelt_field 1927年、出発するリンドバーグ

そうそう思い出しました。

今日のテーマは、「エアー」で思い出した、1927年「賞金稼ぎ?のアメリカ人飛行家」リンドバーグです。

その、アルミニウムと帆布で作られた銀色に輝く「スピリット オブ セントルイス」が、

ル・ブルジュに「あれがパリの灯だ」と発した?後、見事到着、着陸した偉大な瞬間でした。

(ナポレオン三世は、アルミで作られた置物が宝物で、ロシア皇帝から「同じ量の黄金と交換して欲しい。」と申し込まれたそうです。

答えは、「Non、」ロシア皇帝は先見の眼が有ったのか?1世紀後の第2次世界大戦の航空機の飛躍的、前進。

800pxspirit_of_st_louis-national-air-and スミソニアン博物館

私も、夜のパリ上空から「その言葉」を何度か体験したことがあります。特に夕方は、最高ですよ!!!!!

もっとも飛行場は、オルリーやシャルルドゴール空港でしたがね・・・

また、今から数年前パリからお訪ね下さった、分かりやすい発音の英語?のとても上手な方?と昼食をはさみ、ミニチュア製作も見事に、

コンプリート。実に見事でした。専門は法律と仰られたベジタリアン。「弁護士なんかやめて、私の助手になりなさい。貴方は才能が有る。

『楽しいよ~。確かに弁護士の方が、金儲けにはなるがね・・・』」一同大笑い。

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そして、その日の夜、オーストラリアに向かうこの方から頂いた1冊の VUITTON 本中にも誇らしく出てくる

「リンドバーグと愛機」のお話。私も以前から、一応知っていたのですが、改めて、深く知りました。

乗り物大好きな私は、少年時代「ジェイムス・スチュアートの『あれがパリの灯だ』」を見たことをいまだに忘れられません。

「いいえ、スパイものの話ではありませんよ。あれは、ジェームス・ボンドでしょう・・・」確かにこれも、わたしは大好きでした。

イワンフレミングも大好きでした。映画では初回「009は殺しの番号」は、最高でしたね。

後のシリーズは、2・3作以降はどうでもイイ!!!。特にショーン・コネリーが降りた後は、完全お笑い活劇となり見ていません。

トヨタ車や、忍者が出てきた日本を舞台にした作品も、…「遺憾」残念でしたね。

 

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話はそれました、元へ。そうなのです。作りました。我が、GARRETミュージアムとしては必需品、必須アイテム。

出来る限り精巧なミニチュアを長い間探していたのですが、見つからず・・・・

48分の1スケールの古い古い、アメリカ製のプラモデルを、4~5年?前ネットで見つけたものです。

石坂さんもきっと御承知のモデルでしょう。何しろ、フライトモデルマニアの 1:48 スケールなのですからネ。

しかし、今から半世紀以上前のモデルなので、今日のモデルと比較すれば内容は、実にに poor ですが、私には、かけがいの無いお宝です。

今、気付いたのですが「spirit of Saint Louis」? 確かに Ⅼ.Ⅴも Ⅼouisでしたよね。聖人の名前?大した問題ではありません。

私がこの飛行機にとても興味を持ったのは、窓は正面に無く、両サイドに離陸や着陸時に前方や下視する為の4角いグラスレスの窓の点です。

さぞや、寒かったことでしょう。コンコルドも離陸時滑走路が見えず、傾斜させていたのですが、今ならモニターで、解決です。

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また開口の為、風洞などでも抵抗が大きく、ガラスを付けた方が軽量化より燃料は軽減できたと思うのですが、これ如何に・・・

と云う理由で、私も付属品のガラス部品を取り付けませんでした。これ本当に正解かな? 未だに疑心暗鬼。

オリジナルは、ワシントンのスミソニアンに在りますが、空中展示の為、詳細は未だ私には、分からず・・・。

ワシントンには行けずとも、ル・ブルジュの飛行機博物館(石坂さんお薦め)と

ストラスブルグ近くツールーズ?の自動車博物館は、今からカミさんに許諾申請済み。

そうそう、そう云えばストラスブルグと云えば、Madam VUITTON さんの友人の方が居られ、一緒に、個展をしようとお声を頂いた。

その方にもぜひお会いしたいですネ。

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さて、如何でしょうか?いいえ、ミニチュアの出来ですよ。 お粗末。

最後に、飛行機で到着したリンボバーグは、愛機と、数個のあの重く、大きい Ⅼ.Ⅴトランクと共に、

U・S NAVY の巡洋艦のお迎え帰国で世紀の英雄となりました。

(英雄には、不幸な運命が待ち構えていることが多いですね。「運」を使い果たすのですかねェ???  )

 

                                        今にも飛び立ちたい「運だけの」老(牢)主

 

2021年5月20日 (木)

もう、梅雨入りですか?

さて、ワクチンは如何ですか?もう順番がきましたか?

わたし?そうですね。高齢者ですが「別に・・・」という感じですかね?もう少し詳しく言えば、私自身は、「別に・・・」ですが、

他者、特に友人、知人、身内、又、私の大切なサポター?仲間の方々に、もし私が・・・・、申し訳なく、後悔したくありません。

それに、今の閉じこもり生活も1年半近くなれば、慣れと云うか、それなりに「色々な楽しみ」を見つけられます。

そうですね、例えば、初めてMilanoに行った時(希望していったのでは無き業務・・・前日の深夜まで仕事)

初めの1~2週間は、言葉も通じず、本当に不自由でした。

何しろ超多忙な東京サラリーマン戦士だったため、何をして良いのやら・・・そして渡伊。今度は、ただただ暇で暇で・・・

会社に出社しても、英語の話せる方は責任者の方で、やはり、R&Dの部屋には来ず・・・

他の方は、フランス語やドイツ語は話せるのですが、・・・たとえ、居ても私自身満足に英語が喋れるわけもなく・・・。

そして、私は幸いなことに単独だったので、誰にも看視されることも無く「出社するのやめよう。意味が無い」と自分で決めました。

そして、その3ヵ月の不自由生活を自分なりに楽しくならないか?と自然に気付き初めたのです。

例えば、毎日通うレストランで、オーダーと違うものが出てきても「食べる」。そして、「美味しさを見つける。」

それまで、唯一知っていた、「オムレツーオムレット」を1週間くらい食べつづけていると、

店主が、「オムレツ」と云って、ハムの入っている「オムレツ」を出してくれた。

そして翌日は、「チーズ入り」その翌日は、「トマト入り」・・・そして、ワインも毎夜1本頼むのですが、1人で飲み切れず、亭主と

飲むようになり、ようやくその頃から ITALIA語 というのは、言葉なのだと感じられるようになりました。

その頃からでしたか、恐る恐る利用していた交通機関に関しても、ある日「間違えれば、戻ればいい!!!」。

これが、人生観の、転換期でしたネ。

何というか「ドツボに落ちた?」・・・つまり、危険思想領域に突入してしまいました。

(周りの空気を読まない・・・生まれつきその傾向はあったようなのですが、完全開花してしまいました。)

それからは、1週間有効のトラム・バス・地下鉄乗り放題券を何度か買い「ミラノ完全制覇ですヨ!!!」

お陰で、恐怖のミラノから、ワクワク MILANO 大好き、イタリア大好きになりました。

結果、この様なサラリーマンは、戦士失格。帰国早々退社の決断。パンドラの箱が空いてしまったのですね。運命です。

決して、私が、空けたかったのではありません。宿命です。

それにしても、「私の雇用主は、私に何をさせたかったのか?」100人足らずの小さい会社、ようやく、初めて黒字になりかけていた1974年。

私は、確か26才になったばかりでした。

(今から思うと、本当に申し訳なく・・・雇い主、創設者曰く「お前の面倒はみた。」感謝としか言いようがない。)

確かに、無知としか言いようがない私でした。若気の至りでした。

そうそう、つまり言いたい事は、「楽しみは、見つけないと、見つからない」と、気が付いたということです。

 

戻りますが、その様なとじこもり生活では、食事?メシ?いいえ「食べる事」が、ことさらに楽しみです。少なくとも私にはね!!!

そして、5月は「記念日」が、多いと身近な人に伝えたところ、かくの如く。頂きました。

 

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私の好きな、フラスカッティ、モンタルチーノ?、モンタルチーロ(少し重め?)、オリヴィエート(白にしてはやや重め)・・・

ピエモンテ名酒 ドルチェット ダルバ、(重め) あと、2~3年待った方が、いいように思いますが・・・、それまで・・・私が、・・・。

重めのチーズ、ロンバルディア のあの ゴルゴンゾーラ(若くてまだ少し硬い方が良いです。私にはネ。)・・・手に入るかな?

東京に行くの嫌だし・・・ 

他は、ワインは知りません。(イタリア産ではないので)ただ、値段もとても リズナブル と思えるよね!!!GOOD choice.

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そして、これは随分前に飲んだ遺留品です。確か数年分ですね。こう見ると。飲んでますね。

もちろん、今は、カミさんと2人で1本開けると私はすぐ寝てしまいます。

I さん心配しなくても、フラスカッティ飲まないですよ。ご安心。

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さて、何の料理作ろうかな? 寒いので、モンタ2016年の赤が飲み頃ですかねェ、5年目ですね。落ち着いた頃ですね。・・・

これに合う料理かな?早速カミさんと打ち合わせ・・・

この様に忙しいのです。

 

 こうご期待。

 

 

                                   本当に身勝手な超自己中極まり主也

 

 

2021年4月20日 (火)

温かい横浜での日曜日

18日に横浜大桟橋(大きな客船が接岸していました)近くの、ワンダーランドマーケットに出かけました。

友人の I さんと Y さんが出店したので、怠け者老主が久しぶりに都会に参上。

実は、i さんのコレクションの1ツを狙っていたのですが、見つけられず「あのアルピーヌもう売れたの?」「あれ、持ってこなかった」

ほしいものは・・・、手放なさないんですよね・・・皆そうですよね。勿論私もその1人です。

そして、亡くなった兄が初めて買った思い出の HONDA 2シター オープン(色が違ったのですが)を、GOT!!!

随分安くしてくれました。

加えて、近況とPOSTコロナの計画を話しました。

 

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次に訪ねたのは、Y さんのお店? 同様近況報告とPOSTコロナの予定等少々。

そして、彼が製作した、1930年頃の Ⅼ.Ⅴアドをシャドウボックスにした作品を手渡しされました。

私に於いては、本日の彼が展示している何百のミニカーを合わせた物より価値が在るものでした。

恐らく貴重な時間を費やし・・・

「受け取るわけにはいかないので、SNSでUPし、お預かりいたしましょう・・・」本当に良くできています。感心です。

皆さんは、如何ですか?

私は、この様な Ⅼ.Ⅴ の VOUGUE などに掲載されていたアドも少々所蔵していますが、

2色印刷のものは、極めて珍しく10数枚くらいしか手持ちがありません。

彼もオリジナル持っていたのだネ! やはり曲者でした。

そうそう彼は、グラフィックのお仕事を長年されていたそうで、私の職域とほんの少々かぶるかなァ~.

色々ヨロシクネ~。

 

その後、私にしては会場を丁寧に見学。

途中、北原さんをお見かけしたので、ご挨拶しようとしたのですが、ご多忙の様子だっので接近できず・・・

私の小さいトランクと、その後の Ⅼ.Ⅴファミリとの件等の報告も出来ませんでした。残念。

それにしても、とても会場は盛況でしたが、私の興味を引く品はほとんど見つからず、否、正確に言い直すと全くありませんでした。

やはり、ミニチュア auto コレクター界もそれぞれの特徴あり、広い世界であることを再認識いたしました。

これは、私にとっては良い事なのか悪い事なのか???

 

そして、電車帰路途中下車し、友人と再会。

「あれ以来だよねェ~。一年半くらいかなァ~」お互い近況報告。

彼曰く「奥さんが、医療従事者なので、2回目も明後日打つんだァッ~」「そしたら安心だねエ・・・」

本当に困ったことになりましたねェ。 今年の冬がそろそろ心配になってきますね。

エェッ、オリンピック?そんなのまだ在ったの?・・・

 

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そんな野暮天話より、この組み合わせで初夏のスコットランドやアルプスのなだらかな裾野のカントリーロードを楽しみかったですェ~。

新車で買えるクラシックカーとホントに古いハーレーダビッドソン。脳内ドライブ楽しいです。

 

 

                                          久しぶりの楽しい街徘徊老主

 

2021年4月16日 (金)

今年も自宅待機の黄金週間

本当に情けないですね。やはり、自然感染するか?ワクチンしか無いのかなァ・・・。

その様な中、GARRET 発、初めての大好き2輪バイクの2モデルです。1:18 と 1:16スケールです。

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ハーレイ・デヴィットソン(アメリカ、ミルウォーキー、1903年)

時は第1次大戦前後。そうです。ローレンスもこの様なバイクで、虚実の世界からの脱出を試んでいたのでしょうかね。

Lawrence_of_arabia_brough_superior_19252ロレンス愛用のバイク、Brough Superior(ブラフ・シューペリア、イギリス製), 1925-26 

そう云えば昨今、近海でも少々きな臭く・・・難しい事は分からないので、以下省略。

Lawrence_of_arabia_ver3_xxlg-theatrical- 1963年のポスター Te_lawrence-british-army-file-photo-of-t Peter-otoole-as-t-e-lawrence-in-lawrence 

今から10年以上前、MILANOのマルペンサ飛行場でスイス人モデラ―の、1:12スケールのこの時代の古いバイク数台

の展示品を観ました。

少々のモノを見ても感激度の低い私ですが、「これは見たい、是非見たい。」と思いました。

多分、金属製?時計 WORKING?レベルなり。現在 Fieraで展示中との由。なんとか時間を工面し・・・

しかし、この時、ドイツに居た大切なクライアントの予定が変わり、・・・そうなんです。断腸の思いでした。

こんなつらい思いが今でも脳裏の真中に居座っています。

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勿論、それらモデルと桁違い貧相であるのですが、私のモデルには、私にしか用意できない、オリジナルバイクを用意いたしました。

すなわち、同時代の Ⅼ.Ⅴスティーマバッグを取り付けた2機種です。

カミさんは、失礼にも「ママチャリ・・・」

「控えィ~、無礼者めェ~」と声を出したかったのですが、勇気が無く「違います。バイクです。」

これが、実情でした。

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如何ですか?多分女性の方が多いので・・・反応は如何にでしょうか?イイエ、女性の嗜好性をお伺いしているだけなのですからネ。

勿論私は、同時代人としてはフェミニストであると思います。

そう云えば、もう10年位前、昔のクライアントだった方が、訪ねて下さり・・・

「今は、旦那とツーリングをしています。旦那より少し小さい 350㏄ なんだけど・・・」「起こせるの?」「最近は、楽勝」

「怖ッ、そう云えば、あなた xerox のキャリア第1期だったよネ。さすが・・・」

その節は、私の大好きな高価ブルネルモンタルチーノを、お持ちくださいましたネ。死ぬまで感謝です。

この様に思い出いっぱいです。

Montalcino-sangiovese-grapes-in-a-vineya サン・ジョベーゼ種  Montalcino-montalcino-toscana-italiaイタリア、トスカーナ州 モンタルチーノ 

                                  

                              バイクとスキーと乗馬(1度乗ったきり)は、イトオカシ。

                                  60年位前、無免捕まったことあります。昔は若主

 

 

2021年4月 8日 (木)

やっとⅬ.Ⅴ ニース 店 開店

やっとのことで、ニースのお店を開店する事が出来ました。

ショーウインドーのトランクなど一手に製作してくれた、マエストラ上さん?神さん?の努力の賜物です。拍手。感謝です。

意志の弱い軟弱主は、途中放棄?を暫くし、再度老骨に先日M・M さんから頂いたコヒーを鞭の代わりにカフェマッキャートして頂きました。

実にやさしい味の美味しい日本的な上品なコーヒーでした。こちらも感謝。

さて、写真をご覧ください。

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如何ですか?特に左のコスメトランクは本当に、私も自慢したくなる出来でしょう・・・。否定は、この私が許しません。

時は、1910年頃ですね。

私が初めてパリを訪ねて、かれこれ50年近く過ぎましたが、その時代は世界中でたった2軒、パリとニース店だったのですからネェッ・・・

世の中、・・・Ⅼ.Ⅴが変わったというか?世の中すべて変わりましたよネ。

そうなのです。

先日友人だった方の御内儀様から「ヨーロッパは、進むのが遅いから・・・」

確かに私も一時まではそのように思っていましたが、今では、ヨーロッパの変わりようには、うんざりしている1人です。

「TOKYOも外人」だらけで・・・

特に人心と食事の変わりには・・・。勿論、早朝の風景はあまり変わっていませんがね。

そうそう、過日ミュンヘンで・・・「机を置いてもらえそうです。」と書きましたが、実現しました。願えば出来るのですね。

とても、大好きな街の1ツなので、大変満足しています。

ただ、こちらの街も何度か行きましたが、随分変わってしまっていますね。

(Youtubeで散策しました。)ドイツ人の一番住みたい都市との事です。

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私には、BMWと云うより ルードヴィッヒⅡとワグナー の街と云うイメージです。有名な紅茶のお店も在りますしね:::

ドイツのコヒーは、あまり美味しくなかったのですが、今では、カプーチョも有るようです。

そして、スイス、オーストリーなどに近く、職人気質(マイスタージンガーの様に)が強く、ミニチュア好きには格別の文化?旧都です。

何しろ、市庁舎のあの仕掛け時計を作っているのですからねェ~。

近くには、marklinも在りますしね・・・また一度是非訪ねたいですね。

思い出しました、確か Ⅼ.Ⅴ の誕生した地もスイス、ドイツ近くのワイン産地・・・ほらあの阿保げに高い出来立てのヌーボー・・・。

 

ちなみに本日は、かの地では吹雪「未だ春遠からじ」の様ですね。そう云えば、札幌・ミュンヘン・ミルウォキー…ビールですね!!!

それから、ニースのお店の動画も是非インスタグラムでご覧下さい。

 

                                      気合を入れ直して・・・主。

 

2021年3月24日 (水)

ポコポコ ホコホコ いい天気ですね~

随分長い時間を費やし、ようやく完成させた1910年頃(第一回パリグランプリの後?)VUITTON兄弟 ピエールとジャンが製作した、

正確云えば、多分「改造?した。」と云うのが、良いと思いますが・・・

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                                                                               動画もインスタグラムにUPしています。

 

そのロードスターをミニチュア再現しました。最も時間を費やしたのは、資料探しでした。

しかしほとんど見つからず、手持ちの書籍を参考に、出来る限り正確に努めました。正直、予想以上に大変でした。

「そんなことないだろう!」でも私にとっては、かなり大変でした。恐らく世界初の1台のはずで、少々自己満中!!!訂正、大いにです。

また驚いたことに、フェンダー(front のみ)布?で作られているのです。どう見ても布製・・・(この部分のリアル感を出すのに、苦労。)

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トランクの下地に使用していた麻布でも、利用したのでしょうかね?泥が付きやすく・・・など、私には理解不能な点等はこの際、不問。

 

次は、途中停止していた1910年過ぎ頃のニースのお店の開店に努めます。

(私が初めて、パリのマルソー通りお店を訪ねた時は、世界中でニースのお店の2店だそうでした。1974年店員さんより)

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この様な中、嬉しいメールを頂きました。

お話しによると、ひざの手術をお受けになられ現在リハビリ中の方です。

何度も WORK SHOP に来て下さり、その際お持ち帰りのペーパー・モデルを作って下さっている由。

この様なメールを頂けるのは、真に嬉しく幸いであります。感謝申し上げます。Tさん「本当に、ありがとうございます。」

そして、コロナが落ち着けば、また、「W・Sに参加します。」

私も、是非早い再会を希望し、貴方様の多分特別な立場からの、浮世離れした貴重な旅の話をお聞かせいただくのが、

また、貴方様の。長年の貴重なコレクションの件など、本当に今から楽しみにしています。

その際、私とカミさんの製作品を時々、SNSで御覧頂いている「一年少々の穴籠り成果」の生現物も是非ご覧頂きたく思います。

この我慢の長き我慢の疫病ごとを、こき落としましょう。

ただし、私たちの成果品には、お手やわらく忖度の段、殊の外何卒良しなに,御願い申し上げ申し上げます。

そうですね、皆でニギニギシク再会したいですね!!! こうご期待くださいませ。

 

本日の終わりに、Tさんをはじめ皆様、気を緩めず、ご自愛くださいませ。

 

                                            穴倉生活から出たい・・・老主

 

2021年3月21日 (日)

春ですね。桜満開!!!

2回目のコロナ下の桜満開ですね。今日は風雨も強い、一日ですが、先日の様に気持ちの良い晴天になれば、お弁当を用意して近くで花見?しよ

うかな・・・カミさんに相談しよう!!! 

コロナ第三波も気になりますが、これが目下の最大関心事かなァ?

 

この様ないいかげんな不埒な思考で、いつも満たされている隠居不良老主ですが、

桜の季節と云うと真面目な世間様では、新年度の始まりですね。

卒業、入学、入社、移動・・・色々目出度く関係各社の方は、多忙であるのでしょう。

我が家でも、最大?人生で初めての経験?出来事?がありましたが、・・・

でも、コロナ下でありますが何ら変わることなく、超高級菓子をご持参下さり・・・2~3時間。 お話しし・・・。

何時もの様、翌日になりました。

 

勿論、私は大いに「これで良いのかなァ~?」と感じ、思うのですネ。多分カミさんも同じ?心境・・・

決して、悪い事ではなく、最大に幸いな事なのですが、余りの平常な淡々なので少々物足りない、と云うのが正確なのでしょうね。

 

又、海外に移動の方はこの状況下で、殊の外大変の様ですね・・・特にご本人及び関係者の方の不安など・・・。

慣れない環境、流行り病・・・そう云えば先日、財閥M電気の海外駐在員の方の過労死労災認定。

本当に大変の様ですね。何しろ時差がある中でのスマート会議・・・ ホントにご苦労さんです。くれぐれも御自戒下さい。

でも、楽しく得難い経験も多く得られるのでしょうね・・・。

 

久しぶりのブログなので、なるべく明るいおはなしを・・・

Wander-market-001  http://www.sunset.shop-site.jp/wmk.html

そうです、親友のI・K(過日、飛行機・自動車など沢山、我が「GARRET」に寄贈してくれた。)とYさんが、

4月18日 日曜日 横浜にて「ワンダーランドマーケット」に参加します。

彼等は、何れもクリエイターとして活躍されていますが、コレクターとしても審美眼にて収集された見ごたえのある品々を、

購入できるいい機会です。

Wander-2020-b-img_4668 Wander-2020-b-img_4665 昨年12月の会場の様子。やはり、コロナの為いつもより空いている・・・。

是非皆さんお出かけくださいませ。楽しい一日となると思います。

もしかして、会場でお会いできるかもしれませんね。実は、私も欲しい物があり、今から狙っていますからね・・・。

 

                                          不埒隠居老主見参

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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