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2011年4月 2日 (土)

ルイ ヴィトンのコトヴィルとは・・・・・など

少し元気がない此の頃でしたが、E・Kサン、過日お渡ししたトランクについて、

書着込みを頂きました。

ご多忙にも拘らず、質感の事までお書きいただき有難いやら、怖い様な・・・

流石は、何度も本物をご覧頂いているお方ですネ。

でも、ご納得頂けた様で少し安堵いたしました。その上又、ご注文頂けそうで

有難う御座いました。

それから、本日チャリティー コンサートのポスター(と言うよりチラシといった方が的確で

すが・・・イメージが出来ました。

Blog02april2011concert_2

非常に解りやすいデザインとカミサンにお願いして、夜なべ仕事でお願いいたしました。

それから、最近本来のL・VUITTONの話が、余りしていないので少しお話いたします。

ヴィトンのトランク達と旅に・・・・・過日書いていたので、取りあえず暖かい日に箱根の

芦ノ湖で、優雅に船旅としゃれ込もうと思っていたのですが・・・・・未だ実現せず・・・

そこで、せめて荷姿をご覧頂きます。如何ですか?コトヴィルの中に勢揃いです。

叶姉妹もデヴィ夫人も出来ない豪ジャスの極まりでしょう。

さて、皆さんのお知りになりたい事は、小さい方ではなくフルサイズのコトヴィルですよね。

私も最近「リジェンド100のトランク。」で知ったのですが、コトヴィルは大きさに関係なく、

厚さが、13センチのトレイの付かないトランクの総称のようです。

写真のコレクションの物は、1930年代のものです。

この時代は、モノグラムの退色が特徴ですが、

その雰囲気が又味わいがあります。(U・SのL・Vの方のお話)

ジーンズ(今はデニムと言うそうですが、本来は布地の事を意味するのですが・・ジーンズ

も同じくジェノバの意)

と同じ様にとても個性的に思います。如何でしょうか?

皆さんも作って、旅に出ましょう。

知り合いから先日、「随分珍しく自信あるみたいだね?どれ位在るの?いや、自信が?」

「そうですね。今はタブーの言葉ですがカナリ在りますね。具体的に云うと、アニエールの

L・V博物館のガラスケースに入れて欲しいくらいですね。」L・Ⅴの方如何でしょうか?

「駄目ですか、仕方がないですね。・・・残念」この様な感じです。「せめて原宿の・・・・・」

叶わぬ夢ですが、一度は何処かでご覧頂きたいものです。それ位あります。

本日は以上です。 

なお、本日より平常運営をしております。是非おいで下さいませ。

停電もありません。     

                   GARRET   主

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