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2011年4月 7日 (木)

ルイ ヴィトンのハードケースと風呂敷文化

Blog02april2011concert_2

本日は、朝から若い2人の女性が訪ねてくれました。有難う御座いました。

このお二人も、先日の女性と同じ様に「何か,気になる、怪しいモノがある。」と前から思わ

れていたそうです。

でも帰り際に「今度は妹とトランクを作りに・・・」と仰ってくれました。ホッ~

大学では、建築を学ばれたそうで、私も若かりし頃、過日TVで紹介されていたDOTT、

CINI BOERIの建築事務所に席を置いていたので、少しテンションも上がりました。

上がり過ぎ、ブログ用写真を撮り忘れてしまいました。済みませんでした。

さて、本日のタイトルに進みます。

私の所蔵物の殆ど全ては、ハードケースケースです。

それらは確かに丈夫ですが、重く、作るのも途中変更も中々容易ではありません。

その上とても高額。

その為、そこには製作者と依頼者間に必然的に十分なコミュニケーションを行い

互いに理解し、合意点を見つけ合う事が必要です。

つまり目的が何であるか?(目的別移動保管箱の意味は?)その為、

2者は具体的項目の、プライオリティーの合意点を見つけなければ成らない。

このコミュニケーションが民主主義です。(そして、大連合となるのでしょう?)

片や、世界に誇る我が江戸文化の風呂敷(包括的簡易移動柔軟布、)。実に軽便、

相手次第の出たとこ勝負の変幻自由自在の正当ご都合主義、その上購入時,コミュニケ

ーションの必要なし。あとは多様なヴィジュアル(表装文化て・・・)素晴らしい。

又、お二人の勉強された建築における概念でも、大地と遮断する壁文化と自然に大地に

融合する土間・縁、床文化。

勿論過日に記述した、日本の箱文化や船箪笥または信玄袋(印傳)とノエ(シャンペン用エ

ピの様な)等の共通点も多く在ります。

しかしながら前記の違いによる問題点が、我が国における今日的問題点(世界基準の価

値観との若干の相違)の様に、思うのは私一人では、無いのではないでしょうか?

今、正に起こっている深刻な事態に対処する方法、手段。

いいえ、この手の問題は、どちらが正しいかではなく、残念ながらどちらを支持するかの問

題なのです。

近代民主主義の1つの大きな長所にして短所は、数の絶対優位性です。(確か少数

の・・・)

何しろ「笑って許して~」そう云うの世界には在り?

とにかく「上を向いて歩こう」ではなく「幸せは空の上」でもなく「前をしっかり見て、幸せは

しっかり握り締め駆け抜けよう。」残念ながらそいう時代かもしれませんネ。

それにしても、孫さんに拍手。鳩山さん如何でしょうかね。そうですか、それほどお金持ち

ではない。お母さんに相談されても無理でした?

      天気が良いのに すっきり出来ません。       

                              主

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