« 2011年7月 | トップページ | 2011年9月 »

2011年8月

2011年8月31日 (水)

プラハ(チェコ)にある古いVUITTONトランク

今日は、嬉しいメールと驚きのメールを、頂きました。

暫く、4月から連絡の取れなかったお人形の I さんからメールを頂きました。よかった。

連絡が取れなかったのは、どうやらご病気のようでようやく少し良くなられたそうです。

早速メール有難う御座いました。きっと3月の震災で友人を亡くされ、その後ご自身の

お母様のご病気。ご心労だったのでしょう。一日も早くあの笑顔を・・・・・

後一つは、何とチェコのプラハのart Decoの立派な工房からでした。

L・Ⅴの古いトランクに関する質問でした。コレでスイスからとあわせて2件目です。

驚きです。日本での質問は殆どないのですが・・・・・

内容に関しては、ここではお伝え出来ませんが地球は、小さくなりましたね。

何か?ご近所か、友達のようですね。

私は、殆どチェコについては知りませんが、モルダウ(交響曲)や「プラハの春」 

カットグラス、そして「美しいプラハ美人と王宮と美しい国土」

多分ビールも美味しいはずです。パンは美味しくなさそうかな?

胡桃割り人形はロシア?チャイコフスキーはロシアだよね。チェコ?

一寸否なのが、武器輸出(地雷・GUN)確か昔機関銃のこと「チェコ」と云っていたのですよ

ね。でも、少しうれしいな。何時かプラハに行きたいな。ビール飲みに。

皆さんもメール下さい。

                                明日から9月  主

2011年8月30日 (火)

vuittonの中のTAITANICの時代?の一本のハンガー

以前この欄でも紹介したと思いますが、不思議な形の古い WHITE STAR LINE の焼印

が入った20C初頭と思われる、とてもユーモラスて魅力的な1本のハンガーがあります。

形や時代から推測して、かの、誰もが知る『タイタニック』との姉妹船『OLIMPIC号』に

備えられていた、女性用のノースリーブの為のかも知れない一本ですネ。

ちょうど今年で進水100年になります。事故は、来年の春で100年ですね。

来客の方からも注目のアイテムです。そこで、是非作りたく思い、色々な方を

訪ねたりしていますが、何しろ1C前の品。今と全く違う作りで、全てが本当の手作りの

世界です。

当GARRETは、「職人技」を見て頂くのも主なテーマです。

そういう意味もあり、ぜひ制作したく思いました。

しかし、今はコンピューター制御の加工機で同じものを正確にいとも簡単にあっと云う間に

機械が仕上げてしまいます。コレでは面白くないのです。

欲しいのは、物理的な機能ではなく「100年前のロマン」なのです。

これを表現したいのです。コレが無ければ・・・

という事で、是非一本一本切ってくれるミシン職人(糸鋸)の方を捜しておりますが、

高齢化等もあり容易ではありません。

時々、「日本じゃ無理だよ。」と仰る方もおられます。ぜひ日本で作りたいのです。

日本人職人の上質な手仕事。しかも価格?・・・・・両立させるのはとても難しいのです。

「数ですか?」「勿論、100年にちなんで、100本です。」

また、実現しないかも分りませんが・・・・・頑張ろう。

皆さんのご意見下さい。

Card_18sept2009_a

                               悩みの尽きない主

2011年8月26日 (金)

嬉しいNEWS「オメデトウ」

一昨日、またまた嬉しい御知らせを頂きました。

5月にチャリティーコンチェルトに参加してくれた、Kさんが『ピティナ・ピアノ コンペティ

ションのグランミューズ部門・A1カテゴリ』の全国大会見事堂々の2位を得ました。

オメデトウ。

凄い、本当に凄い。更に凄いのはご本人は「ただ、色々反省のある二位だったので、

次こそは、一位が欲しいです。」嬉しいですね。このコメント。

次は「チャンピオン即ち、たった一人のWINNER」をと。やっぱり彼女は凄い。

孤独なミュージシャンにとっては、とても困難なハードWAYでしょうが、勇気ある言葉が、

実に明快で嬉しい。コンペの前に、立ち寄って笑顔のうえの決意と近況を、軽くお話下さっ

ておりました。

そして、メールの最後に「また、遊びに行きますね。VOGUEもゆっくり見たいです。」

有難う御座いました。こういう方がどんどん出てきてほしい。そうすると日本も少しは元気

になりますね。本当は、GOOD NEWSなので彼女の名前出して、皆さんにも是非知っても

らいたかったのですが、色々問題になるといけないので、此処では原則通りイニシャルに

致しました。残念です。

皆さんも彼女を応援してください。「目指せ ショパン!!!」

そして、YOU CAN DO IT、

1920

                             嬉しいnewsは実に良い。主

2011年8月23日 (火)

熱いお盆の寒いデザイン、よもやま話

先日、I サンと共に昔働いていた会社の、20周年創業の20年位前の古い本を持って

「コレだよ。あげる。」懐かしい、正に古き良き若かりし時代。ありがとう。

そして別の或るデザイン関係者と先日お話しました。

「とにかく、今はスピードだね。第4次?第5次?大産業革命中?その為どんどん作る。

作るのが簡単になって、CAD データとNCがあれば何処でも同じものが作れる。

もちろん多少の違いは出るがね。

その違いも段々なくなっている。こう云うご時世だ。設計・開発のシステムの革命だね。

だから大事なのは、最初のその製品の位置づけとタイムリーかどうかだね。

そして、デザインは2極化している。アップルとダイソン。」

「もしかして、デザインも我が国のは、ガラパゴス?・・・」

こんな話をビール片手に・・・・

「そうそう、最近デザインの関係者は女性が多くなりましたね。

そもそも、I Tは女性と男性の差が出ない上、女性との相性は良いのでしょうね。」

そして前記のI氏曰く「昔は、内の電気製品はS社の物だけだったのに今は、

色々マチマチ在るね。」

「まだ日本メーカーのでしょう?、後5年もすればアジアン メーカーだけになるね。

アメリカと同じ運命をたどるのだね。」という暑いお盆の寒いよもや話でした。

時代遅れの初老の2人組。

P8243551    P8243550

1970年代、S社の製品。

                        
                                     物作り日本世代の友と主

2011年8月21日 (日)

 嬉しいお宝のお返事

今日はとても嬉しい。第一、暑くない。涼しいくらいです。

そうです。嬉しい事は、そんな自然現象などで起こるような事ではないのです。

さて、しかも2ツです。 1ツは、過日バスのお話を書かせていただいたOさんから

ブログに書き込みを頂きました。

何と言うありがたい事でしょう。お世話いただいている方からですよ。

「なるべく多くの方に・・・・・」ですよ。

感激です。N社の皆さんによろしくお伝えくださいませ。

それから、この方のご実家もこの度の震源に近いとこだそうですが、幸い山間部で

無事だったご様子。昨日も余震がありましたね。早く静まるといいですね。

新盆を、救護私設で迎えた方も多かった事でしょう。改めて鎮魂いたしましょう。

さてもう1ツの方は、先日奥さんとお訪ね下さった方が、お礼状を下さいました。

自筆のお手紙です。嬉しくなりました。しかもこの方は、まだ若い男性です。

いつも、あまり男性には良い評価を出さないのですが、・・・・・

「何だ、手紙1通で手のひら返しか?」そうです。でも、別に「手のひら返し」でも

何でもありせん。ただ彼がこういう人柄の方だと知る事が出来たからです。

外見は、とても現代風の青年?失礼成年(現在アメ車の古いのにお乗り)で

多趣味の方でした。何か楽しんでおられる様に見えました。この様にとても嬉しい日です。

お二人様有難う御座いました。

P8203543

                      

                           気分の良い曇り日の主。

2011年8月16日 (火)

vuittonと高級車

やはり先週2組の立派なご夫妻が、訪ねて下さいました。

否、正確に言うならば立ち寄ったでしょうかね。そうです。何かそんな感じです。

先ず、タイトルにも書いたように、L・VUITTONと自動車はとても深い歴史的関係がありま

すね。旅即ち、車の時代(19c後半以降)が始まります。

何千年かの馬車の歴史をこの1C.で終わらせてしまいそうです。

何しろ近くの大国のモータリーゼーション凄いですね。

という事ですが、正にその様な歴史にに相応しい御車で、お出でくださったのです。

スリーポイントの550(品川ナンバー)と、別のご夫妻のPORSHE カレラ。 

しかもこれは何と奥様の専用車、ならばご主人は何にお乗りか?

貧乏人の主には聞く勇気がありませんでした。

でも私も一寸自慢できる車?(車ではありません。何しろ困窮者)のナンバープレートを

持っております。

VUITTONのCLASSIC CARイヴェント(1997年 NEW YORKのロック・フェラーの前?)

に、参加した車のナンバープレートです。(自慢の写真を見てください。)

P8163539

話は戻ります。流石に速い自動車のオナー達。コーフィーも飲まずお帰りになられました。

お忙しいのでしょう。「詰らなかったのか?」

いや~結構関心の或るモデルにはゆっくり、特に、トランクのカバーが気になられた

様でした。確か大きいトランクを3個カバー付きでお持ちだそうでした。

もう一方の方も「しきりに、なぜこんな所で?勿体無い」「良いスポンサー捜してください。」

「又来ます。娘と。アッそれからあのペーパークラフト下さい。娘が美大でこういうの好きな

の・・・」「どちらの?えェ~後輩ですね。じゃイニシャルサービスで入れて置きますよ。

だから来る前、TEL下さい。」お金持ちの方はどんどんお金を湯水のごとく使ってください。

(この際、沢山お金を使った方に国民栄誉賞とは行かなくても叙勲位しよう。)

有難う御座いました。お待ちしております。

本日は8月15日 黙祷

                     さすがにお盆休み セレブリティー ホリデイ 

                       日本も早くヴァカンスにしないとね。

                           そうすると節電効果もUP・・・主          

2011年8月15日 (月)

vuittonをお持ちの方も、お持ちでない方も夏休み

お休みに、お訪ねいただいた方々のお写真を、久しぶりにご紹介いたします。

開成町の若いご夫婦と大磯町のご夫妻と、そのご友人の新潟のご夫妻です。

何れの方も、自動車関係のお方だそうです。

      

開成町の方は、「前から知っていたのだけれど、南足柄?ヴィトン?ミュージアム?・・・

怪しい・・・」との事でしたが、「まァ~良いや、余り暑いので遠くへ行く気がしないし・・・

箱根にでも在ればもっと早く行ってたよネェ。」とエピを片手に来て下さったそうです。

そして、ハニムーンでイタリアを旅行した話もお伺いしました。思い出したようで、「又行き

たい・・・。」有難う御座いました。帰り際には、「来て良かった。」との事。

皆さん怪しくないですよー。(主の叫び)

3521_2

そう云えば先日お会いした、箱根のミュージアムの総支配人から「早く箱根に来い。」と・・・

こちらにもいろいろ事情があり・・・・やっぱり ブランドロケーション?最重要項目なり?

大磯の方は、ご主人同士が新潟での学校の同窓生。(旧友は、いいね。その時にGO 

BACK)「俺は、美術館や博物館など行くけど15分らいだね。サーと見るだけ」

2時間位滞在して下さり、お帰りにはミニペーパーモデルをお買い上げくださいました。

「娘も好きなので、又来るよ。」有難う御座いました。

P8133524_2

こんな感じの方々が、お盆に来てくださいました。

仲の良い人達を、見ているのとてもいいですね。

それにしても暑いですね。

 

                          有難う御座いました。主

2011年8月12日 (金)

日本の民主主義とL・VUITTONの100年前のTRUNKの関係

先週、お母さんと9歳の娘さんが、訪ねてくれました。

何と驚く事に、横浜から東名で来て下さったとの事。「どうしても、来たかった。」との事。

嬉しいですね。しかし更に驚く事に、この女のお子さんが実に利発で驚きました。

そして、ペーパークラフトをお作りくださいました。

丁度その時、別のお客様が来られて居たので、カミサンに説明して貰う事にしました。

何しろまだ9歳。失敗はともかく、もし怪我でもしたら大変です。

途中私も見に行きましたがとても上手なので本当に驚きました。

次の注意をして、続けるよう指示をして先程のお客様の所に・・・・

そして、少しして再び見に行くと、素晴らしい。本当に上手に出来ています。

少し、私が手を加えましたが信じがたいほどの出来栄えでした。

「とてもお上手ですね。」「私と違い、こういうことが大好きです。」とお母さん。

こう云うお子さんには是非、物作りか、外科医になって欲しいですね。

経済や法律家よりもネ。でも、後者の方が恵まれるのかもしれませんね。

でも、職業は恐らく人生最大の重要選択ですが、今は、ホントニ大変です。

困難な時代です。

しかし、やはりこの様な女子がキットこの閉塞日本を変えてくれると思います。

期待をしています。焼肉系おやじ、ましてや草食系男子では無理です。

このお嬢さんの2~30年後を見たいな。その様な頼もしい体験でした。

でも暑い日本ですね。皆さん十分お気をつけ下さい。

                      板垣退助も、L・Vを持って居た事を知らなかった主    

2011年8月 7日 (日)

超有名ホテルに「団体で長期滞在中」?

先週、海に近い名門ホテル H 様(海外では利用した事があります。)をお訪ねし、

広報のK様にご挨拶させていただきました。(流石にスマートで、ソフィスケイトされた方

でした。)何と嬉しい事に、パンフレットを置いてくださる事になりました。

又、リンクの許可もいただけました。

有難う御座います。

その上、嬉しい事に「今度、お訪ねいたします。前に記事見た事あります。

何かとても温かい感じですね。」

「私たちに出来ることは、それしかありません。他には何もありません。

それをお宝と受け取って頂ければ、本望です。」

この事は、私達(家内)が旅行や知らない所を訪ねる度に、痛感した事です。

どんな綺麗な景勝地や豪華な施設に行っても、フランクで、親切な対応が一番いい。

(そう云えば、以前新聞のインタヴィーユーを受けた際、「貴方は、生善説者ですか?」

と聞かれ、思いもよらぬ質問に、今まで考えた事も無く大変驚きました。

よく言われる、日本人の持つ古くからの道徳感の幼稚性?ですかね。そう云えば先日の

横浜からの初対面のお客様にも「人が良い」と・・・)

特にレストランやホテルは、訪ねた町や国の全ての印象になることも良くあります。

また、電車や観光バスに乗って隣の席の人がそのツアーの印象に直結します。

フレンドリーに親切にされると、とても豊かに感じます。特にこの事は、見知らぬ国を

旅する上で大きなファクターですね。

そしてこれはとても大事なことですが、この様な方たちは正直で素朴な人が多いですね。

勿論、そうでない人も沢山いるでしょう。(特に観光地や都会では)気を付けましょう。

ただし警戒心だけでは、楽しさ半減。被害を受けにくい様な身支度で・・・

どんどん、行きたい処に行こう。そうしないと人生もったいないと思いませんか?

まだまだ、みんなの世界は広いですよ。

最後に、K様、お越しを楽しみにお待ちしております。

お褒め頂いた「小さなタイム・クルーズ」へ。

暖かくお迎えいたします。私が、貴方様をお訪ねし、お迎えいただいたように。

ありがとう御座いました。

                               主より

2011年8月 6日 (土)

antique vuitton とgoogleで検索 top of the topにランク イン

驚きました。 先日、昔買ったお店を調べようと思い、google (日頃は余り使わない

ので、)に antique vuitton と打ち込んだところ、topページの一番始めにランクされて

いて、19、300、000件の中で一番でした。

今まで確か人生の中 一番 というのは記憶が無く?、(否、一番ビリは何度かあったと

思います?)コレ本当かな?何かあるのかな?

最近少し人間不信に?否地震があったり、天気が変だったり?

変な?メールが来たり、カウンターが異常な増減?したり・・・

本当に驚きです。「何とコメントすればいいのか・・・分りません。」

でも先ずは、「皆様のお陰です。有難う御座います。今後ともご支援下さいませ。」

しかし、待てよ?   と言う事はやはり、マーケットが狭小と言う意味なのでしょうか?

確かに、広くは無いでしょうが、何もやっていないのに No,1?

最近知人から「SEO/SEM対策やっていますか?解析やってますか?」と聞かれ

「えェ~それ何、?」この有様。

良く考えると、「でも確かに世界と繋がりながら、小さいマーケットを共有している?」

とにかく、よく分りません。(だからFACE BOOKなのか?)

とにかくさっぱり分りませんが、皆さんも一度 google でお確かめ下されば幸いです。

因みに antique louis vuitton だと2位でした。 

それならいっその事、謂 one、tow finish と行きたいですね。

                           ビリから一番が得意の主

2011年8月 2日 (火)

ルイ ヴィトンの幻のノエ 見たい。

先日、知り合いのファッション専門家の方からメールで助言を頂き、その際「ノエ」に関して

触れておられました。

由来は、皆さんもご承知のシャンパンを・・・ですが、私は信玄袋をつい想像して

しまいます。年のせいでしょうか?特に鹿革印傳の物です。

(甲州では、かなり大きいものを云うのだとか?)

私がコレクションしたいのは、モノグラムのものではなく、戦前に作られていたエピの

ように型押しされた、壜が5本入るタイプのものです。

私もまだ現物に遭遇した事はありませんが、(実は遭遇したかも分りません。

1つ、とても汚れたノエが売りに出ていたのですが、余りにも酷いのでほとんど

見なかったのが、今、後悔です。何しろ当時は知識も殆どありませんでした。)

例えあったにしろ、かなり汚い(前記の様に、使い込まれているはずです。)ものと

思います。当時は、多分表面には着色などされていません。?

(なぜなら1920年代の同材レザーの小さなコスメハードケースを所蔵し、参考にして

いますが、表面は着色されていないようなので。)

とにかく、例え出現してもかなりの ユースド ヘヴィ・デューティー だと思います。

残り長くない人生、多分「未知との遭遇」には叶わずとなりそうですね。

そういえば、大昔 F.lli・プラダ 時代に沢山の房が付いた立派なのを何種類も

見たことがありました。

コレらは、とても手が込んでいて正に工芸品と言う感じでした。

但し、これ等は、革の表面がコーティングされていました。

以前、このコーナーで、紹介した自家用の札入れと同色同仕上げの素材でした。

サファリ色?

コレもいいね。捜してみよう。

Noe01aug2011

                               一寸後悔の主

L.Vuttonのポスター展の閉幕

一昨日、皆様のお陰で無事閉幕いたしました。「オンリー湯」の皆様有難う御座いました。

そして、少ない質問あったのは比較的若い方から、「これ 全部ヴィトンのですか?

モノグラムは分りますが・・・。」との事でした。やはり、マニアックな世界なのですね。

それはともかく、現在当GARRETで開催中のVOGUE展で、

VOGUEの存在自身を知らない人が殆どだと知り、正直、寒さを感じております。

勿論、Kさんが言われたように場所、「横浜でも?東京でも・・・」確かに再痛感。

さて話は、また古い時代に戻りますが、ピエール・カルダン、イヴゥ・サンローラン・

ポロシャツ ブランド・・・・など新興勢の成功をはじめ、多くの老舗ブランドが、1970年(万

博)を境に一気に広がりました。

とくに、LOUIS・VUITTONはヨーロッパ土壌と異なる我が国(ちょっとアメリカ似)で、

「ヘヴィーデュティと一目で違いが分るモノグラム」で当時GUCCIと人気を競い共に大成功

いたしました。

しかし、それも昔話今やLOUIS VUITTONは、ブランド界のマイクロソフトとして君臨し、

その結果、さらに強化と増強を日々怠ることなくまい進中との事。

もしかして、ゴーンさんも羨んでいるかも知れませんネ。

恐らく、成長著しい東アジアの古くて新しい国々(我が国を除く)では、とくに顕著と成るの

は疑う余地もありません。何だかわくわく致します。とても興味深々。

我が国の80年代のようになるのでしょうね。頼もしい。羨ましい。でも一寸心配。

                                     それなのにと嘆く主

                     

« 2011年7月 | トップページ | 2011年9月 »