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2011年9月

2011年9月30日 (金)

本日で移転の為閉館

昨日、移転の為準備中にお電話を頂きました。

小田原のコーヒー通の方で「先日土曜日お訪ねしたのですが、お休みのようでしたので

これから、伺いたいのですが?」「先週は、台風の為お休みいただきました。

それから今移転の為準備しているのですが・・・」「承知しています。

ブログを読んでいるので・・・・」「有り難う御座います。

10月の10日ごろには落ち着くと思うのですが・・・」

「それでは、そのころお尋ねいたします。ピクニック ボックスに興味がありまして・・・

いいえ、L・ヴィトンのものではないのですが、

パリで見かけまして・・・」「それでは、お待ちしております。」さっそく移転第一号のお客さま

のご予約をいただけました。また、楽しそうな方のようです。色々教えていただこう。

この様な感じで只今移転中であります。

ブログも移転しましたが、内容は変わりませんから前以上に見てください。

                               先日痛めた腰を気にしながらの主

2011年9月28日 (水)

ワーグナーもL・Vも・・・・

先日の台風みなさん被害は無かったですか?

近くの道路が何箇所か通行止めになり、個人的にはTVのアンテナが機能不全に成りまし

たが、他は異常ありませんでした。それにしても、地震、台風、急激な温度差その上、

リーマンショックの後遺症から立ち直れない世界経済・・・

でも、先日横浜に出来た新たなN社のミュージアム。ここで勤務の横須賀のMiss、Sさんは

何時も明るく、元気なとてもcharmingな彼女。頼もしい。日本を元気にしてね。

さて、そこで昨日私の大切な古い友人のI氏から、2つの展示会に行った感想を伺った。

1つ目は、青山に在る自動車メーカーH社での日本の自動車評論家の第一人者の「K氏と

H社の古い関わり」の展示会との事。彼曰く「私、一人だったよ。」勿論、平日で2~30分

だったのでしょう。が・・・

後一つは、新宿で日本を代表すると言っても過言ではないIDデザイナーのK氏の展示会。

I氏は昔仕事上親しい交際があり、出かけたのだと思います。

残念ながら、K氏に御目にかかれなかったとの事でしたが、内容に関しては

「満足、¥1,200位なら、出しても良い。」との事でした。

今時下らない、ハリウッド映画を見てもコレぐらいは掛かるでしょう。

みなさん、是非いいモノを見ましょう。触れましょう。接しましょう。

いいですか?「良い物」ですよ。有名品やよく売れている物や高価な物」とは、違うかもしれ

ませんね。又これは、「物だけではなく者(人)」の世界にも通じますね。

そして、節度を持った賢者を目指そう。そうしなければ世の中良くならないと思います。

もう一度、決して「審美家」を目指そうと言う話しではありませんョ。詰まらない。

Miss、S さん I氏 また面白いNEWS下さい。

 

                        ワーグナーもL・V(ヴィスコンティーも)・・・・・主

2011年9月21日 (水)

ミュージアム カフェ ガレット アンティーク コレクション ルイ・ヴィトン ~

ミュージアム カフェ ガレット アンティーク コレクション ルイ・ヴィトン から 

ハウス ミュージアム ガレット アンティーク  コレクション ルイ・ヴィトン への移行に伴い、

近々このブログの URL も変わります。

ブックマークなどして下さっている方は、お手数ですが、宜しくお願い申し上げます。

新 URL http://muse-garret.cocolog-nifty.com

ホームページ  http://www.muse-garret.com

メール      info@muse-garret.com

のアドレスは、変わりません。

2011年9月18日 (日)

「板垣死ストモレニエ(L・Vトランク)は死せず」

昨日、I・Tサンからブログの書き込みを頂きました。

もしかして、お人形の主さんですよね。とても嬉しいです。有り難う御座います。

お体良くなられましたか?お母様は如何ですか?

そうですか、お父上様がIVYだったのですか?

銀座や青山を歩いていたのかな?

道理で貴方様も血を受け継がれたようで、何事にでも美意識が高いのですね。

それから、明治の大君のL・Vのトランクはレニエだったのですね。(ダミエの前のモデル)

勿論、板垣 退助氏は今でも多くの方の中で生き続けます。

彼も、きっと人生において「美意識」がとても高かったのでしょうね。

今の政治家にも是非見習って欲しいものですね。

ただ幾ら美意識が高いからと言って、国会内でファッション写真?ではなく、

議員としての「美意識」の問題を申し上げているのですが・・・。

実はこのトランクの事は、私も先日知りまして少し聞き及びました。

司馬遼太郎氏の「坂の上の雲」の様子が眼に浮かびますね。

(そう云えば秋山兄弟の後編が、始まるのかな?でもこれは松山の話しでしたね。)

今は、「武士は、食って、食って太って高楊枝」と言う事なのでしょうか。

色々な方が居られます。

でも、今日は本当に久しぶりにI・Tさんのお陰で良い気分です。

本当は、送って頂いた写真を掲載したいのですが、最近は著作権の問題などがあり、

転写していいのか良くわかりません。確かドキュメント性があるものなら「可」とか?

余りにも複雑で良く分りません。

もし、詳しい専門家の方が居られたら是非お教えください。

P1220500

                           I・Tさんに感謝の  主

2011年9月15日 (木)

ガレット アンティーク L・VUITTON コレクション

本日で、丁度1年が経過いたしました。皆様のお陰です。

「おめでとう」と成るのでしょうが、諸般の事情により今の場所から、近隣同地区に暫時移

ります。スペースはほんの少し大きくなるかな?私のアトリエ兼住まいです。

ご遠慮なくお訪ねください。ラ・ミューゼ ドゥ マンシオンと言いたいですが、

せいぜいが、カッコをつけてハウス・ミュージアムで精一杯です。

横浜で展示をした時に、何人かの方から「普段、何処に置かれているんですか?」

と質問があり、「一部は自宅です。」とお答えいたしましたところ、「ぜひ、そこを見たい」

と、仰って下さった方が、何人か居られましたが・・・・・

いみじくもその様に成りました。あくまでも暫定的でありますが・・・・・。

歓迎いたします。という事で多くの方にご協力いただき、又、ご迷惑をお掛けしたり、

特に、遠路お訪ねくださった方々感謝すると共に、今後とも宜しくお願いいたします。

さて、色々ありましたが、昨年と変わらないのが今日の残暑です。皆さんは如何ですか?

一方、日本も、アジアも、ヨーロッパも、アメリカも大きく変わりそうですね。

変わらなければならないのかもしれませんね。

でも、中には仲々変えられないものもあるようですね。

又、変わらない方が都合のよい良い物(者)もありそうですね。

例えば、パリの風景・・・・LOUIS・VUITTONのトランク?

生物学的には進歩を拒否した者は、・・・・・・だそうです。

1周年のごあいさつに少し相応しくないブログとなったかもしれません。

でも、益々頑張ります。応援お願いいたします。

Interiorb_2  

Interiora  

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                             ここに展示予定です。                         

                        もっと変わって欲しいものは、女性の水着。

                                          オヤジの主  

2011年9月14日 (水)

antique L・Vuittonと古楽器奏者

昨日は、お2人の素晴らしい音楽家の方がお訪ねくださいました。

女性のKさんはキーボード、専門はチェンバロ、男性のMさんは古いフルートが専門で、

バロックを主に演奏されているそうです。

楽器やケースについて、お話しをお伺いするとやはり共通する話題が多く、

つい長話になってしまいました。おもしろかった。異文化交流は実に面白い。

何だか、時代というベースの中で共に大きく変わる文明と文化。

やはり、産業革命 - エネルギー革命がこれほど地球の全てを変えてしまった事に

改めて痛感してしまった。

今、正にエネルギー問題に直面し、益々大衆消費化(民主化?)が進む中で、

進化、誕生、消滅が激しくおこります。

片や、和楽器(民族)は詳しくはありませんが、余り進化したように思えず、むしろ古典の

保守という義務感が優先したのかも知れません。(門外なのでお許しを)

とにかく、この様に一見余り進歩がないような西欧楽器なのですが、

少しずつ進歩する様は、ややこじ付けと認めますが、L・Vのトランクに似ていますね。

P9133623

                               秋の夜長の音楽  主

2011年9月12日 (月)

Mr、VAN 石津社長の100歳誕生日会の御知らせ

先日も友人のI・Kサンと話していて「石津さんが病院に入られている時に、M・Iさんが、

訪ねられ『今日、在るのは先生のお陰です。病院に入られている間は、私のデザインした

物をお届け致します。』と云われそうしたんだって。」流石超大物同士。

そして、尊敬する元上司のOさんから今朝電話で「来月青山で先生の100回目のお誕生

日会あるから、来る?来ない?」と連絡を頂きました。早速同僚にも知らせます。

しかし、今の40歳くらいの服飾関係者に「石津さん・VANて何ですか?」と聞かれ、

「アッ 知らない?」次の言葉が出ませんでした。時間が経ったのだ。

そう云えば今日、久しぶりに訪ねてくださったIさんは「TAKE IVY の復刻版が出たので、

持ってきました。」懐かしいな~。確か林田さんが撮ったんだよね。

また、友人のI・Kさんが「確かあなたの持っているモンキー、石津社長のだよね?。

徹(生沢)さんがパドックで乗っている写真が出て来たので持ってきたげるよ。」

有り難う御座います。先生が未だ四谷に居られた頃の新宿区のナンバーが付いていま

す。凄いだろう。でも、石津社長もVANも知らない世の中になったのでは・・・・・

                                  少し寂しい主。

2011年9月10日 (土)

良い物の定義?

前回も少し書きましたが、色々な方とお会いしてお話をお伺いいたします。

それで気が付いた事があります。

「技術志向が、余りにも強く最近の日本のデザイン力が低下しているので、・・・・」何処か

弱電メーカー?のかなり偉い方?が申されていたようでした。(ヤフーに出ていたと思いま

す。?)それはうれしい。私たちは、工業デザインの世界で仕事をして参りました。

その際、必ず「なぜ?どうして?必然性は?理由は?etc・・・」の世界で始まり、終わりま

す。つまり、多くの投資と時間が掛かるからです。

必要な事です。とても大切です。でも・・・・・

この科学的?論理的確信を全てに適応出来るとお考えの方が、とても多くなっています。

これでは、2流大学院のノウハー本を頭に入れただけではないか?(失礼)

ハンバーグSHOPのアルバイト・マニュアル。

こう云う方が、中間管理者に多くなったように思います。これでは、窮屈です。閉塞です。

硬直です。この論理は供給者(能動者)の論理です。8~9割?が正解です。

つまり、マーケットの大半を占めていた比較的均一なユーザーマーケットには、適していた

のでありますが、そのマーケットが、主役ではなくなった現在では、更に大きなマーケットに

は、適応できにくいのです。

必要なのは、スマートなシェルとスマートなインターフェイスによる完成度の高いTOOL。

そもそも、技術とは出来にくいコトを可能にした術?。

それでは、出来ない事と、できる事の定義つけは?

そして受動者は、「理性と感情の間」に存在している高等生物。(特に我が民族は?)

これを、感じ取る事の出来るアンテナを持った方(能動者)に是非ご登場して頂きたい。

でもこの様な方の登場は、中々難しい。なぜなら多くの場合「偉(異)人は、偉人に見出さ

れる。」事が多いからです。

特に最近、文科系の方にこのタイプの方が蔓延しているようです。

小さい数値かもしれないが、最も大切なものは何か?この見えない質量や臭いや感触を

是非・・・ハードウェアー的物作りではなく、インターフェースをコアーにしたソフトを生かす

為の、ハードウェアーを作らなければいけないと思うのです。

これが最も大切な商品企画です。難しい。なぜなら、多くの場合人は、経験値から学び

判断するからです。

それが、成熟といえるのではないでしょうか?。それが共通の価値観ではないでしょうか?

確かに安心安全のプロセスチーズの良さは必要です。・・・・・

既に、皆さんはお気付きの事と思いますが、直接的なデザインのお話をしているのではあ

りません。今こそ次に進む時代のように思うのですが、硬く重い甲冑を脱がなければ、自

由に動けません。犠牲と勇気です。

                         うゥ~ん 定義不能な?主

2011年9月 7日 (水)

大物タレントの突然の引退?

最近、色々な方とお話をする機会が多く、色々な方がおられれるなァ~と、改めて感じます

。例えば先日お会いしていただいた方(パリに6年位お住みだったそうです。」は、

「何をやられているのですか?」とのご質問。

「そうですね。えぇ~と古いヴィトンのトランクをご覧頂く、ミュージアムのようなものを運営し

ております。」「あのヴィトン?どうしてまた?・・・・・」「いや、持ってたから・・・。」

ついこの間TV界で、異才を放っていた所謂大物タレント?さんが突然の不祥事にて、引

退されました。勿論私とは一切関係ありません。

ただ、彼の人気は大変なものですが、片や「不評の方」もとても多いようです。

つまり、「ベスト ONEの者・物はワーストONE」である事もよく在るそうです。

ブランドというのも、やはり人気商売?この様な感じなのかもしれません。

この方は、どうやらアンチ派のようでした。

また、先日群馬県にあるラテン系?の方の多い町で、彼等にインタヴューしていました。

「とにかく、個性的?で人と同じものを持ちたくない。」コレが彼らの価値観との事。

ふぅ~ん。まァ~今日はこんな感じでした。

                             世界は広い  主

2011年9月 3日 (土)

アンティーク・ヴィトンのminiペーパーモデルのNEW COMERS

今は、凄い雨です。昨日、一昨日も雨が降り、夏休みの替わりにお休みを頂きました。

「のんびりしているのか?」ほんの少しね・・・でもそこは、貧乏暇無しというもので

前から準備していた、ミニ・ペーパー・クラフトの3種を加えました。

仲々大変です。1個デビューさせるのに最低3~4日は掛かります。

複雑なものは、その2~3倍の時間が掛かります。

でも、完成するととても嬉しい。正に馬鹿な自己満の世界ですね。

さて、そして、「スーパーリアルに再現・・・」が売りの1ツですが、何分、12分の1の小さい

ミニ・モデル。例えば現物(S=1/1)で10ミリの傷は、約0,8mmになります。

つまり、限界があり、再現の範囲がおのずからあり、必要と不要なものを分けたりして、

よりリアル感を出す為のモディファイなどを致します。

プラモデルの型起しを行う時と同じ要領ですね。

(恐らく、承知の方も多いですよネ。映画の製作なども同じです。)

これが、デザイナーの器量となるのです。

・・・・と幾ら理屈を並べるより、先ずはご覧下さい。

では、どうぞ。

03sept602smodel

如何ですか、私の40年愛用のカミサンからのプレゼントの万年筆を並べました。

大きさ・リアル感、分りますよね。モデルは、1900年初期のモデルです。

一番大きい物は、スーツ等の布地のサンプル入れ。黒色タイガのドクター?バッグ。

コーナーに金具を付けた黒色ヴィットニットのコトヴィル?

そうそう、云っておきますが、「一作は、百見にしかず」ですよ~。

(今、購入し易いように、ホームページを準備中。 I サンお世話様。)

それから、夏休みにお越し頂いたNサンから「・・・ありがとうございました。」

秋の絵葉書を頂きました。又来てくださるとのコト、嬉しいです。

この方は、私と同年輩の社長さんです。

そう云えばミニモデル買って頂き、ありがたい。上手く出来たかな~?

電話してみようかナァ~?。

03sept2011card

                         天気が気になる 主

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