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2011年11月 9日 (水)

映画の中のL・ヴィトン

今日は、映画の中での小道具で、記憶に残る物も沢山ありますね。

主人公の性格を表したり、時代や地域などを代弁するのにとても大切です。

大げさに言えば、コレがいい加減だと・・・・・とにかく大切であります。

L・Ⅴのトランクも「昼下がりの情事」ほか、実に多くの映画に出演していますね。

さて、映画好きな私にとっては、今日のお客様は格別の方でした。

なぜなら、映画を制作されている方で、小道具が専門の方です。

色々、お話をお伺いいたしました。

中でも一番興味があったのは、上海を舞台にした映画で、ホテルのロビーで女主人公が、

「某有名雑誌」を見ながら「人」を待っているシーンを撮影しようとしたのですが、

スタッフの1人から「これ、著作権?問題にならないのか?」と疑問が出て、なんだかんだ

でそのシーンはカットとなったそうです。残念。

如何お思いですか?皆さんは・・・ 著作権は確か50年(個人の場合は100年?)其々の

国により違いがあるようです。

でも、私は法律家ではないので詳しくはないので、何とも云い様がないのですが、

無粋な気がしませんか?勿論このスチュエーションにおいてはですよ。

否、法律は保有権者をズルイ人達のズルイ行為から守る為にあるのでしょうが、

このような行為がズルイ行為に、該当するのでしょうかね?

(私も、一応クリエイターなので・・・)

勿論、前記した様に提訴する方たちの立場は、尊く十分理解いたしておりますが、・・・

更に、複雑なのがこの映画が所謂「超有名な監督が制作、アカデミーノミネイト作品」

片や「D?級無名監督の下品で粗野ではあるが力作・秀作」なら、判決に影響があるので

しょうか?

判断は難しいですね。特に私の様な、下賎の者にとってはね。

「そんなの関係ない」と仰る方。でもね、貴方様もいつ裁判所から陪審員として、

判断を求められるかもしれなくなっている昨今であります。

因みに、以前、私の家内にも候補者として封書が来て、待機しておりました。

少し疲れました。さて、又勝手に考え込んでしまいました。

話しを変え、今日のお客さんは、前記の方とL・Ⅴの愛用の奥様です。

長くお引き止めいたし、貴重なお話しをお伺いいたしました。楽しかった。

私の方がお礼を申し上げます。Mrs、S・N さん有り難う御座いました。

お持ちのバッグは、右手にはL・Ⅴの約100年前のドクターバッグ?です。

何かお似合いですね。やはり奥様の職業柄ですかね。

4009

                           気が付けば高所恐怖症の主なり

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