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2012年4月

2012年4月27日 (金)

「L・VUITTONの100年前の彼らの職人技」と「彼の職人技」

彼、即ちM氏は、職人?ではないのですが、彼の職人技には「驚き」より上、

「魂消た!!!・・・」 と、賞賛するしかありません。

そうです。彼とは、先日ぶらっと訪ねて下さり、「今度は、食事を用意します。」

と誘って下さった彼です。

何度か遊びにお伺いしていたのですが、ついに見てしまいました。

彼の、秘密部屋。さっそく「パッチリ」。

P_room

それから、前から色々面白いお話(私と価値観を共有する)をして下さるので、とても

愉快です。楽しい。即ち彼の様な「御曲者さま?は日本に20名位」 だそうです。

こう云う方面白いですね。ユニークな方です。(マイスタージンガ-見てくれました。)

聞くと、職業も私と隣接していたようです。納得。

ただ、残念なのは断酒したとの事。REDtea派です。

さて、在る方から教えて頂いたL・Vのハードケースのハンドルの

「職人技」は見事だそうです。

「100年前のと、今日のが同じ仕様である。」ここが凄い。成るほど、プロはこの様に、

見方を教授して呉れました。(先生、トランク進んでいますか?)

さて、その技に勝るとも劣らない「彼の技」見て下さい。

(横浜のI・さん見て下さい。近いうちに探訪しましょう。)

何と直径2cmくらいの、かの憧れのロータスエランのステアリングに

『6本のビスと革巻きと金属の材質感。』

Handle

見えますか?(もう少し良い時計をして行けばよかった。)

(彼はこの愛車でレースをしていたので、特に思い入れがあるのでしょうね。)

それに、このビス穴を開けるためのドリルが、何と0,1mmから0,2・0,3・・・・

あるのです。羨ましい。

(今まで、余り羨ましいと思う事が無かった私ですが・・・長生きするものですね。 

VIVA FASCINATION!!!)

Drill

確かに、I さん 先日見せて頂いたのにも感心しました。でもね、何と彼は、こんな事を

自分でするのです....よ~ぉ。(ここだけの話にして下さいね、少しキモイですね。)

それに、あの POCHER も発見しました。(製作途中でした。)

Spa  Dolce

最後に食事の話を忘れていましたが、この日の主目的は食事会。

彼は、こちらの腕も相当でした。とくにボンゴレの隠し味にアンチョビを少々。

やはり、旧友の凄腕シェフ(イタリア料理研究会の重鎮)曰く、

「怖いのは、本気の素人」との事。「本日のメインイヴェント」

After

(食事の後の楽しみ、鑑定団)

いかがでしたか?満腹です。ごちそうさまでした。

(かみさんに、かなりマニアックに来てるので修正が必要とイエローカード)

 

                 ボナ・ペティは知っいますが、ご馳走様は何と云う?・・・主

2012年4月25日 (水)

お年寄り L・V TRUNK には・・・・

もう直ぐゴールデンウィークですね。

格安航空の話題で、海外にお出かけの方も多いそうですね。

さて私はその連休前の今、少し時間があるのでノンビリしております。

本(ブランドに関する本を初めて読んでいます。)等を少々、

車の手入れ、それからカミサンが実家に帰った?(行った?)ので

先日やっと片付けたミニトレイン(先日ご覧頂いた)のレール等を出しました。

実は、LVトランクを改造して収納しようと思い、下調べをする為でした。

でも、早々諦めました。何故?余りの量にです。

その上玩具だと思っていたのですが、重い。

100歳くらいのお年寄り L・VUITTON には「荷が重すぎる。(正しい本来の意)?」

夜中まで時間をかけたので、写真をパッチリ。

それにしても35年位前のレールの箱に、値札。脅威。

何と1本¥6,800円- 私のサラリーが当時・・・・・。スゴイ。

Marklinrail

 

                        (あとトランスなど電機部品があります。)

それにしても、昨日、Yahoo(you tube)で見たドイツの職人の「物作りの力?」を、

再認識しました。正にマイスタージンガ-の世界ですね。

http://videotopics.yahoo.co.jp/videolist/official/others/ped1cf8ab3aeb7c4a712ac244c5be5bf6

「始めました。冷やし中・・・」ではなく FACEBOOK です。

そうなんです。

一方、上さんは、FACEBOOK の立ち上げで大活躍。(私は I・T HATE な?)

I・T KIDSに負けない I・T GRAND Mo(グラマー?)です。

凄いでしょ。彼女は・・・

どうやって見つけてくれるのかな?

「ミュージアム ガレット」の名前か、メールアドレス muse_garret@nifty.com

詳しい方、教えて下さると有難いね。

先日、突然知人が訪ねて来て下さり、話に夢中になり遅くなったので、

急に「何か作れる?」

その知人にはとても好評で、お返しに、明日料理を作って下さるとの事。

残念なのは車でなければ往けないのが無念。

勿論、その方は男性で、レースなどをされていた方です。楽しみです。

(何しろ、アストン・マーチンの工場に滞在していたそうで、tea しか飲みません。

ハロッズ特選ブレンド・ティーです・・・とても上品なテイストで、私には少し物足りないかな)

Tea

と云う事で、facebookのメンバーの方は是非見て下さい。

(いいね!をたくさん貰うと、もっとシンプルなURLを貰えるので、宜しく。)

ほんの少しですが、HERMESやGOYARDの少し手持ちを、出します。

お楽しみに。

そして「いいね」で広めて下さい。

                                 何時でも出張可の主。

2012年4月16日 (月)

L・Vトランクから100年。60パーセントダイエットの最新カーボントランク

桜も散り、新人の方も少し落ち着きが出てきたころかもしれません。

さて、それ程の NEW COMER ではないのですが、知り合いの若者が、

ワインをお土産に訪ねてくれました。(15ユーロでバレンシア高級地酒との事。

そして、定番のいわしのマリネとちょっと意外な北ヨーロッパ風?のジャガイモ料理。

(タパスの一種?)・・・レシピのいる方は、メール下さい。

Sottaceto  Tapas_5








Wine_2


 

ラベルがモダンで・・・でもとても土臭く美味しいそうです。因みに新郎の太鼓判付。

バレンシアの友人のカソリック教会での結婚式は、荘厳。

パーティーは盛大。夜明け前まで・・・

予想通りの予想を上回るドラマであったそうです。

写真も見せてもらいました。表現をもう少し具体化すると、

ゴッド・ファーザーの ONE SCENE を、思い出せば近いとの事。

参加者親族友人合わせて約200名による式の後の長時間飲み食い舞踏大宴会。

新郎は、勿論平和主義者の銀行マン。

日本なら有名芸能人ですね。(旅とトランクの進化は、100年の成果ですが、

片や人心は・絆は・・・)

さて、私はどうしても食べ物に興味があるので、「一番美味しかったのは?」

Img_3668

「・・・・???オレンジ・ジュース。最高。でもね、砂糖が付いてくるのには驚いた。

料理は、イタリアの方が全般的に少し美味しく、料理感あるネ。」

(そう云えば、イタリアでコカコーラに砂糖を入れて飲むのも在りでした。)

でも、とても魅力的で多くを考えさせられる経験と街と温かい人々だったそうです。

又、行きたくなったそうです。

とくに大きな市場は、必見の様でした。ここの生ハムも是非体験。

バレンシアにも劣らない高知で開催中の「旅するantique Louis Vuitton」展の

高知新聞社様取材記事を頂きました。

Kochi_np 

                                  一寸ジェラシーの主。

2012年4月14日 (土)

L・VUITTONと4月15日と一人の日本人

丁度今から100年前の4月15日(14日氷山に接触・15日遭難信号発信) 大西洋の悲劇。

そうです。今でも多くのミステリーと共に、幾度と語られるWHITE STAR LINEの

タイタニック号の事故。

現在、高知市立自由民権記念会館で公開中の「旅するアンティーク ルイ・ヴィトン」の

トランクにも同時代の物や、姉妹船「OLYMPIC号」の乗船のシールが、

貼られているものもあります。

当時の、選ばれた少数の乗船客が沢山のお気に入りのトランクを仕立て、

幾つも持って乗り込んだのでしょうね。

トランクに各(続きの)番号が記載されたものも幾つかあります。

正しく云うと勿論ポーターに持ち込ませたのでしょうね。

(因みに、私も銀のナイフ・フォーク以上は、持った事がありません。?)

それらをご覧下さい。( http://www.i-minken.jp/blog/ )

遭難船の荷物はともかく、大勢の方がお亡くなりになりましたが、

我が同胞のお一人の紳士が、同船にお乗りで奇跡的に生還されたそうです。

当時は、色々な憶測による中傷もあったそうですが、

後年、その中傷は正しくなかったことが証明されたそうです。良かった。

その方のお名前が全乗船者リストの中央部 SECOND Classの

上から5行目に出ております。

Titanic_list   Titanic_blog

そうです。彼(お役人さん)のお孫さんは有名な世界のトリオバンド YMO のHさんです。

凄いですね。

                    L・Vトランクは救命ボートには無理の様。主より

 

2012年4月12日 (木)

L・VUITTONと云えばフランス、と云えば4月の復活祭

フランスでは、4月は復活祭。

例の卵ですね。マカロンの横に大きい卵チョコレートが、勢揃いするのでしょうね。

日本では、4月1日April foolで、某TV局謝罪。

I さんが、面白い写真を送ってくれました。

Carscck2
2012 ニューヨークショーで発表されたMINI COOPER S YACHTSMAN ?? 実は、エイプリルフールのパフォーマンスでした。

良いじゃないですか。こんなの本当にあってもね。

それより、我国も早く復活の声を聞きたいですね。

さて、高知市に於ける「旅するAntique L・VUITTON」展からのnewsを頂きました。

1)板垣退助氏のL・VUITTONトランクも再び、展示されるそうです。

2)TV・ラジオのスポットも入るそうです。

(早速来館者在り…CDお買い上げ有難うございます。)

http://www.muse-garret.com/tv-senden.html )

3)やはり県外からの来訪者が多いそうです。

4)ご観覧者のアンケートは、とても好印象の様です。

(  http://www.i-minken.jp/blog/ )

それから、4月15日と云えば・・・・・

色々100年経っても話題には事欠かないのですね。

次回に続く

  





                        100年後の事を・・・・・ 不眠症とは縁のない主

2012年4月 6日 (金)

L・VUITTONと云えば鉄道。と云えば時刻表。と云えば時計と(駅)お弁当

先日の横浜で見た鉄道模型のお話の続きですが、

氏曰く、線路は鉄でなければ鉄道ではない。

「待ってました。お見事。」現在制作中との事。このスピリッツ見習いたいものです。

もっとも、見習いたくても私の事情が許されません。

そこで、私も20年ぶりぐらい箱に入っていた小さい鉄道模型を出しました。

一部は、ミュンヘンの今は亡きM社博物館を訪ね求めたものですが、

大半は、義父から我が愚息に譲ってくれたものです。(昔のM社のとても重いモデル)

そうです。私の物ではないので・・・・・。残念。

Blog_marklin

(生前、義父が銀座の天賞堂で求め、コツコツとジオラマ?等、手作りで

楽しまれていたのを思い出します。)

でもやはり、VUITTONのトランクは、鉄道の旅と切っても切れない間柄。

私の処には、1924年の北駅(STATION NORD)の時刻表(VUITTONの広告付)が

あります。時刻表と云えば時計ですね。これは、1910年のヴィトンのカタログに出ている

アラーム・クロックです。(残念ながらケースは紛失。)

Nord_2 

Cl2Fl3Clok_trunk


  

しかし・・・こうなるとフランス製の模型が欲しくなりますが、

どうも余り聞きませんネ。マッチ社?がありますが.....。

でも、マニアがいるのでしょうね。詳しい方教えて下さい。

さて、そいう事で、今日は久しぶりに風が止み、「花見」に出かけました。

と云っても、私の住む団地内ですが、彼方此方に色々な桜が、沢山あります。

とても奇麗です。

4797  4796

この弁当箱も子供からの譲渡品でもうすぐアンティーク!



 

勿論、カミサンがお弁当を用意して呉れました。嬉しい。

全部私の好物で、私好みの味付けです。おいしい。

それと、今日のお弁当ととても合うビールでした。ごちそうさま。

もし願わくば、鶏挽き肉で作る「村雨」という春らしい日本のテリーヌ?と海老の煮つけ、

在れば「ながれこ?少しトコブシ?に似た一枚貝の煮つけ、鴨ロース.....。

ダ・ヴィンチも羨む、「ああ~最後の晩餐。」

 

                      あとハモ出しの土瓶蒸し・・・死ぬゥ~  主。

http://www.i-minken.jp/blog/

高知市自由民権記念館で開催中の 『旅する Antique LOUIS VUITTON 展』 、

ご来場の方々のアンケートの一部とのことです。

2012年4月 1日 (日)

LOUIS VUITTON トランクと桜とオリエント急行

桜が満開です。そして春の嵐。

でも温かくなりました。

と云う事で、桜情報をご覧ください。

Cherry2_2

4754_3    4743_4

                     (トノカバーはイギリスで、見つけました。)

「貧しさにも負けず、春の花粉にも負けず・・・・そいう人に私は成りたい。」

さて、先週横浜のSデパートで鉄道模型の展示を見てきました。

凄い。スゴイ。すごい。

・・・・・ 今まであまりリアルな模型と云うものにさほど関心が無かったのですが、

最近、横浜の I 氏の影響で興味を持ち始めました。(仕事上のモックのイメージ)

今までは、実物の縮小版だと考えていたのですが・・・・・失礼。

そうではなく、「精密造形物」である事を発見致しました。

もしかしたら「宇宙かも・・・我が国特有の縮小文化の・・・」

禅に通じるかもしれません。?(大げさでした。)

何が凄い。見なければ分りません。そして、聞きました。

展示してあるものは、全て H 氏が「図面を起こしオーダーしたもので、

市販されていた物を買い求めたのではない。」との事。

そして中には氏自ら、モディファイやフィニッシュワークした物もあるそうです。

驚きです。敬服です。あまりの凄さに少し意気消沈。

Pa0_0034_8     Pa0_0032_3





でも、勇気を頂けたのが、5枚の小さなパネル。

身分違い隔壁ではありますが、内容は私と同じだったことです。

(入る穴を探しております。)

そして、ルイ・ヴィトントランクが似合うオリエント・エキスプレス。

Pa0_0035

その夜、お会いしたお2人から私の物も「お宝ですね。」と、

お言葉を頂くことが出来ました。ありがとうございました。

写真撮影は必ず許可を貰いましょう。

                              春の居眠りが・・・主です。

 

 

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