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2012年6月

2012年6月27日 (水)

さすが、LOUIS VUITTON。これが、LOUIS VUITTON

お久しぶりです。少し怠けておりました。

天気が良く気持ちの良い昨日、在る博物館にお伺いいたしました。

そこで、「先日、当館にL・Vのトランクの寄贈がありまして・・・」

「見せて下さい。・・・」そうそうたる学芸員の方々を差し置いて、(勿論、彼らは専門分野の

方ではないので・・・) 見せて頂くと、決して状態が良いとはいえないがまぎれも無い、

堂々のL・Vトランクでした。でも少し様子がおかしい。

もう、1年以上前にSWISSから電話を頂いた高名な一族さまと同じように、

モノグラムの、上からペイントされたものでした。

学芸員の方から「どうして、ペイントされたのでしょう?」

私は、オーナーではないので、想像するしかありませんが、今から約90年くらい前の

中型、モノグラム・ロジーヌでした。

さて、「どうして?つまり、そのような事情がアッタのでしょうね?」

長い年月の間には、色々な事があったのでしょうね?例えば、政変、経済変化、戦争・・・

そうですね、なぜ、L・Vは今日までこの様に発展・繁栄してこれたのか?

沢山の同業者を差し置いて・・・いろいろ理由は在ると思いますが、1ツは、

ことさら目立つ。誰の目にも印象深くうつる。

在る時は、誇り高く・・・堂々と・・・。しかしながら、何らかの事情で目立ってはいけない時、

・・・ 。否、単純に塗りつぶしたかったから?

あるいは学芸員の方がおっしゃった、「傷が、彼方此方出来たので・・・」かもしれません。

私は、正解がどれかわかりませんが、何か小説が1巻書けるかもしれませんネ。

1つのトランクからこれだけ話題があり、1杯あれば更に盛りあがった事でしょう。

さすが、LOUIS VUITTONですね。これが、LOUIS VUITTONなのです。

(良く解りません。この論法?)

でも、楽しいですね。半分は、梅雨の合間の妄想ですかね。

                             ちょっと自由な歴史妄想?を感じた主

2012年6月 9日 (土)

アンティーク・ヴイトンとMr、TOY 北原さんをお訪ねしました。

暫くは、梅雨が続きますね。

さて、昨日 Mr.TOYさん、否、この際実名で北原さん(許諾)とお会いいたしました。

私は、予てより氏の仰られている「100人のサポーター」が出来れば、事が始まる。」

との事を引用していましたが、横浜でお世話頂いている方が「そんな事を言ってる方が居

るんですョ。」とお伝え下さった事で実現いたしました。Oさんありがとうございました。

しかもあの超人的なスケジュールの合間に1時間半のお話。

それは、想像を絶するコレクション空間での抱腹絶倒の合間の洒落たお話と鑑賞。

勿論1900年頃の大型L・VUITTONのトランク、しかも何とオリジナルベルト付きのオレンジ

ヴィットニット。傷も少なくとても素晴らしいものでした。高いぞ~ッ

スゴッではなく本日は正統日本語で「超絶すご~ィイ」未曾有の体験でした。

長生きして良かった。

あっという間の1時間半、御礼を申し上げ外に出ると20歳くらいの数人の女性来訪者に、

「コンニチワ いらっしゃいませ。」なんと云うお人柄でしょうか・・・

という事で、氏のパワーを少しいただけたような気分になりました。

そして、皆さんへ「無駄使いはやめよう。でもお金は使いましょう。自分の為そして社会の為」

確かその様な趣旨の事を仰っておられました。

勿論、氏は「たくさん使っているョ。」との事。「どう見ても少し使いすぎでしょう。」と私は・・・・

北原さん本当にありがとうございました。早くセンチュリオンを目指します。

 

                 サインも写真も欲しかったのですが・・・遠慮の後悔 主

2012年6月 7日 (木)

VUITTON世界最小?アンティーク 大型トランク

気が付けば、もう直ぐ梅雨入りになるのでしょうが、変な天気が続きますね。

明日はとても有名な方にお会いするので興奮気味です。

さて、先日YOUTUBEを初めてUPしましたが、既に多くの皆様にご覧頂いて、感謝。

何を始めるのも、この年で初めてと云うのは大変ですが、動画と云うのはやはり、

情報量に格段の違いがあり、痛感しております。

ラジオがTVに変わり、TVが、色を持った時の、違いのようですね。

でも、電通とクリエイティブとTV局とスポンサーが全部まかなえるのですね。

しかもすべてロハ。その上誰にも(一人だけ例外)頭を下げなくてもいいのです。スゴッ。

「YOUTUBE、貴方は偉い」

これ、「大化?の大改新」無血革命・名誉革命?・・・今さら気が付くとは、・・・・・

と云っても、全てカミサンの「血と汗の努力」の成果です。感謝。感謝。感謝。

と云う訳で第2弾のUPに成功いたしました。

Default


http://www.youtube.com/watch?v=hnPxfv_rILs

「VUITTON 世界最小?アンティーク 大型トランク」。

過日、高知市立自由民権館でも好評を頂いた MINI TRUNKのデモンストレーション。

因みに私の指が写りますので、大きさが想像できると思いますが、ガリバーのようです。

スケールは1:24、つまりトランクの横に私が立つと約7cmです。(スケールを合わせると)

自動車は、1920年代のロールス・ロイス。

特に苦労するのは、バックミュージックですね。(著作権FREE)

良い曲あれば教えて下さい。

                              正に大革命の中を体験中の主

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