« 2012年6月 | トップページ | 2012年8月 »

2012年7月

2012年7月20日 (金)

ぺりー提督とL・VUITTON

今日は、涼しく大変過ごしやすいですね。

さて、一昨日横浜の県立歴史博物館に行って参りました。

TICKETを2枚頂いたので、カミサンと出かけました。

私は、何度か行った事があるのですが、実にコンテンツの幅が広く

見学者の多様な楽しみ方が出来そうです。

勿論、企画員の方々の力量が問われる処なのでしょうね。御苦労さまです。

従って、多少の此方の見方も問われる処なのかもしれません。

そうです。ゲームかもしれません。チョット大人のね。

もう少し私に知識があれば、もっと楽しいPLAYERになれたのですが・・・お粗末。

ただ、私は活版、リトグラフ、木版、肉筆などの絵図にとても興味があり、

保存の良い、貴重な資料を楽しく見学する事が出来ました。

そして、ちょうどこの頃(1853・1854年)オペラ座近くカプシーヌ通りにて

ルイ・ヴィトンがトランクを作り始めた「その時(1854年)」です。

きっとペリー達もこの様なトランクに沢山の衣類(軍服)を入れて、

航海していたのでしょう・・・等、つい職業病的想像をしてしまいました。

Honkan01         20120621150002ullw_vl069_r011

                                                       http://ch.kanagawa-museum.jp/

その後、暑い1日だったのでビールを頂き帰りました。

TICKETを下さったN様有難うございました。

誠に恐縮では在りますが、この場をお借りして、GARRETも宜しく

後押しお願い申し上げます。

最後に、或る方が仰っておられました。「あの時と今は、状況が似ているね・・・」

でも、今日の黒船は何になるのでしょうかね。

是非、私たち「日本人による、日本人の為の、日本人の改革・・・」

是非、皆様も、馬車道をお訪ね下さい。

YouTube にコスメティック・トランクの動画をアップしてあります。

是非、こちらもご覧下さい。     http://youtu.be/AqC9jaWwKZ0

                 「近代化は横浜から始まったのかなァ?」と・・・主

 

2012年7月14日 (土)

L・ヴィトンの100年前の香り アンティーク コスメトランク

今日は、史上初めて1日に2回ブログを書きます。

午前中は、ソープボックス・ダービーの件でした。

さて、文字でもヴィジュアルでも IT でも未だに伝えられないものがあります。

それは、五感の内の触感、味覚と嗅覚ではないでしょうか?。

緊張感の伴うシャープなカットの瓶の感触の中のアールデコの空気感。

これは QUALITY には必須且つ大切な上等で高級なセンスではないでしょうか?

そこで、本日はL・ヴィトンの100年前の香水瓶に残る香り。

 アンティーク コスメトランクに漂う匂い。やむを得ず YOUTUBE に UP 致しました。

後は、皆さんの自由で豊かな想像力で大脳をフル活用して堪能して下さい。

今の匂いとはずいぶん違うと思います。普段、山の中で生活していて、都会に出ると

さまざまな匂いに悪酔いする事があります。

そして、このセンスはとても個人的な感覚ですので、まったく異なる好みの方も

おられる事を前提として申し上げます。




   

Yc1        Yc2

「良い香りです。とても上品な匂いです。そう一寸生意気ですがシンフォニーのすがすがし

い匂いです。もし機会があればどこかでぜひ体験して下さい。

と云う事で、今回は匂いをヴィジュアルでお楽しみください。 YOUTUBE で宜しく。

http://youtu.be/xQjg-WMk9AQ

                             今回も上から目線で済みません。主

ルイヴィトン100年前の香りとソープボックスダービー

アンティークルイヴィトンの100年前の香水の匂いをご存知ですか?

残念ながらこればかりは映像では嗅げませんが、雰囲気はヴィジュアルの

YouTube で お楽しみ下さい。

2か月前秦野にて我ら探偵団が観戦した時の、ソープボックスダービー本部事務局の

Y様より、昨日メールを頂きました。

≪日頃は私たちの活動をご支援くださり、ありがとうございます。
いよいよ明日、第75回オールアメリカン・ソープボックスダービー国際大会参加に
向けて出発します。

以下で現地の様子をお伝えしていますので是非ご覧いただき、日本代表(第12代)
を応援してやってください。
よろしくお願い申し上げます。

大会公式HP:www.aarace.com
ライブ配信:http://www.ustream.tv/channel/aasbd-2012
(日本時間7月21日(土)21時頃から)≫

Img_0307  Img_0330

先日YAHOOで東欧?のソープボックスダービーが出ていたのですが、

熱気ムンムンでした。

非自動車生産国なのに・・・片や我が国は、基幹産業であるのに・・・或る国では、

大統領がスタートフラッグを振ったり、F1チャンチャンプにSir、の称号を授与したり…。 

そのうちF1パイロットが園遊会に ・・・ 切に希望いたします。

きっとこれらのソープボックスダービーの選手が将来実現して呉れると思います。

これらは、イベントでは在るかもしれないが、文化でもあると思うからです。

最後に、関係各位の方々、選手の方々の奮闘とご健勝をお祈りしております。

                                  メットを被りメールを書いている主

2012年7月 2日 (月)

 ヴィトン・ゴヤール・エルメスのお出まし。

もう随分前、在る若い方とお会いした時の事でした。

「そうですか、ルイ ヴィトンですか?もう時代じゃないですよね・・・」

「と云いますと・・・」「私は、GOYARDのを持っています。」

「へぇ~凄いですね。じゃー、サントノーレで買われたのですか?」

「否、日本橋のデパートで・・・」「そうですか、凄いですね。」

こんな感じの会話でした。

そして、やはり時々HERMESのお話もよくお伺いいたします。

そこで、今日は、今、一寸計画している準備の加減で、改めてカビなど付いてないか

チェック。

ついでに写真を撮って初公開します。

Goyard

Hermes1_3   Hermes2_2

2者共に、コスメですね。カルチェと同じようなモロッコ革のハードケース(1930年代)と

イノシシ革のドクターバッグ(1900年ごろ?)かと思われます。

2者とも正確に年代を特定するのは、かなり難しですね。

(何だか、今日も鑑定士気分ですね。)

やはり、ご承知の通り GOYARD と L・VUITTON は職種?職域からかなり物は

近いですね。作りも似ていますね。

(そう云えば大昔一度間違えて買った事ありました。金具も内装の色も)

片やエルメスは、やはりかなり2者と比べ違いますね。

「どの様に?違うの・・・」

それは、ご自分で是非見て下さいね。違いをね。近い内に。

何れにしてもやはり、堂々としていますね。威張っています。各自がね。

見て下さい。

                         やはり威張っているように見えるのは・・・主

 

« 2012年6月 | トップページ | 2012年8月 »