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2012年10月

2012年10月26日 (金)

L・VUITTON ヴィトン-「フェイクに気をつけましょう。」

先日、殆ど偶然に40年近い昔の同僚?正確には会社の後輩とお会いすることが

出来ました。

友人(横浜の I 氏)のお伴として彼を訪ねました。

驚いたことに、ブランドのユースドを手掛けるお店のオーナーで、多少私の領分と関係が在る

のがわかり(時々私をブランドSHOPの店長と思われる方がおられます。)、

早速質問「売れていますか?」。お店に置かれていたLVバッグを指さしして・・・。

こんな感じの初対面?になり、イタリアンをご馳走して頂きました。勿論 VINO 付。

私と同様、彼も驚いておりました。勿論、彼は、営業。

私は、開発(デザイン)なので、殆ど直接話した事も無かったのですが、

何しろ当時はまだ創業してほんの僅かなので、互いに共通した想いがあり、

何か青春を懐かしんだ。

そして後日、私の処を訪ねて下さり、「何ですか?これ。どうしたのですか?・・・」

また夕食をご馳走になりました。

彼曰く「計画がうまく進んだなら、銀座で返していただきます。」

「解りました。それでは戸越で・・・」、皆さんフェイクには気をつけましょう。

この事も専門家の彼に質問いたしました。

と云う事で、昔の知り合いと会えるのは、素晴らしいですね。

以上です。

Card5596

                         I さん、お陰でさまです。 感謝の主。

2012年10月 4日 (木)

芸術?の秋 私は食欲の秋

日曜日に松濤美術館のレセプションに、知人のお誘いで行って参りました。

坂田和實さんの「古道具、その行き先」と云う、とてもアーティスティックにディレクションされた

「時空のアート」といえる、1つのドラマを観覧した思いです。

色々広い範囲をカバーされ紀元前の品もありましたが、私の持っている1970年代の

計算機が展示されていて妙に悦に入りました。意味もなく。

とにかく、彼の吟遊詩人の様な「個人感性の『想いの力まないパワー』の追及に、FORCE」

を感じ、興味を少し持ちました。と同時に美術館の懐の深さを感じました。

Braun

 フランクフルトの飛行場で大量購入した計算機

                                   秋は食欲の・・・・・主

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