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2013年4月

2013年4月30日 (火)

アンティーク・ルイ・ヴィトンとアベノミクス

APRILフールやタイタニック100年で始まった4月も終わり、5月ですね。

流石にゴールデンWEEK、渋谷、世田谷などからも「HOMEPAGEを見てきました。」

という方も・・・有難う御座いました。

極めつけは、ヴェネチア生まれのお嬢さん。とても日本語がお上手なのには、尊敬。

彼女は、日本がとても好きとの事。好きこそモノの上手?コレが一番だね。

しかもワイン関係の仕事との事。彼女からFACEBOOKで「いいね!」もいただきました。

ありがとう Signorina Gさん(いいえ、爺さんではなく、とてもお若く綺麗なお嬢さん。)

そう云えば、ピノキオは、VENECIA?爺(G)さんの名前は「ジュゼッペ?」

関係あるのかな?この方?

6215 6216 6218 6219   

そうそう、時々この様に外国の方も来て下さいます。

何と、今月初めての外国からの予約を頂き、訪ねてくれるとの事。嬉しいね。

もっと嬉しいのは、高校時代の友人が来てくれるのです。

そう云えば先程のSignorinaが、「タイム・スリップ出来た。」と感想を。

今度は、私も友人と高校時代に一気にスリップですね。

本当に、GOLDEN WEEKはいいですね。そして音痴の私ですが、

「はーやく 来い来い アベノミクス~ ♪♪♪ 」とお風呂で何度も・・・テノールで高々?。

お許し下さい。アベ・マリア様。マンマ・ミ~ア。

                      私にはまだまだ(k)アベノミックス(壁のミックス)

                                         が続きそうな主。

                             

2013年4月28日 (日)

ガレットの Louis Vuitton 本"100年前の旅したモノグラム達”

ガレットが発行した Louis Vuitton 本"100年前の旅したモノグラム達”(500円)、

ヤフーにてお買い上げ下さった、名古屋の T.K. 様、有難うございました。

「本日届きました。興味深い品をありがとうございました。」のコメントをいただきました。

皆さんも、是非、買って下さ~い。

HyoushiList  Page



2013年4月24日 (水)

「タイタニック号とL・VUITTON 大型トランク」展もう直ぐです。

小休止しており、申し訳ありませんでした。何かと多忙ゆえ。言い訳です。

さていよいよ、1年に一回のゴールデンウィーク、皆さんご計画如何ですか?

私は、皆さんが来てくれることを祈りお待ちいたしております。

連休が終わり5月12日には、「L・Ⅴコスメ・・・展」は終了いたします。

そういう中、最近、ユニークな方々の訪問を頂いております。

フランス人とご結婚されていた方、パリの6区に長年御住みだった方、

国連の関係で、ボン(ベートーベンの町)の大学に居られた方。凄いでしょう。

何度も書いていますが、決して多くの人が来てくださる訳ではないのですが、

かなり個性的な方々でしょう?

この様な方々から色々お話をお伺いするのが、又 役得。楽しい。

そして、明日、この様な方のお一人からのインタヴィユーを受け、

関東一円の新聞に掲載してくださる事になりました。

幸運です。Tさん、有難う御座います。

皆さんには、明日以降もう少し詳しくお伝えできると思います。

後は、連休のテルテル坊主。

清澄公園芭蕉記念館現代美術館深川江戸資料館・・・この地域は、面白いですよ。

気持ちいい。でも、面白いと思わない方も居られるでしょうから、それは人さざま。

遠く(他県)から来て下さる方も居れば、どこかでお聞きになり来られた模様。

行き成り「ヴィトン・トランクはどこ?」 「2階です。二階に展示しております。」

後ろから「申し訳ありません。案内書付きでお一人500円頂いております。」

「えェッ~有料?500円?じゃァ・・・2人で1,000円?じゃ、又、後で・・・」

申し訳ありませんでした。アベノミックス早く来ないかな・・・

Rainbow_trout

                          前のヒマワリさんの鯉のぼり?ではなく

                          レインボートラウトのバッグ。大人気。

                        昔、スイスで鯉のぼりを見たのを思い出した主。   

2013年4月11日 (木)

旅するVUITTON物語

先日取材してくださった、コラージの編集長から、「UPしたよ~」と連絡を頂きました。

Sさん有難う御座います。

皆さんも是非ご覧下さい。私の記事もさることながら、他の記事も素晴らしいのです。

個人的な思い入れで、ドイツのラインの取材。アアッ~ビールとアップルタイツァー

コレからがハイシーズン。行きたいですね。

それでは先ずは、押してください。

http://collaj.jp/

http://collaj.jp/data/magazine/2013-04/

これから、お出かけしますので、まずは手短にお知らせいたします。

                

                                 お出かけ前のコーヒーtimeの主

2013年4月 8日 (月)

アンティーク ルイ・ヴィトン トランクをご覧いただいた方々。

さて、凄い天気が続きます。

少し困っておりますが、近くの都の現代美術館が、開館(再開)致しました。

何しろお膝元。人出が大いに変わります。ガンバゲンビ(失礼)!

http://www.mot-art-museum.jp/

こう云う中、現美の偉い方の突然のご訪問を頂きました。

丁度、近所の「一角」さんの美味しいお弁当を食べている時で、少々焦りました。

そして、小一時間程お話しをお伺い致しました。

例えば、銀座にあるS化粧品大会社の、経営者の方と一昨日前お会いした時は、

「良い物の評価には、やはり100年の時間が必要・・・」とお話しされたそうです。

MOMA的な思想に近いのでしょうか?私には、難しい事は分りませんが・・・

でも嬉しく、鼻少し高々。その後、千葉からの財布等をお作りのご家族。

一ツ作るのに1週間位かかるそうで、現在、銀座のお店にて販売中。

「もしかしたら、ロンドンの有名なお店で個展が開けるかもしれません。?」嬉しいですね。

こう云う「勇気の在る、クリエイター」、私も陰ながら、応援致します。

そして、帰り際彼から「この様な、LONDONに行って見ようと思っていた貴重な物が

見れて有難うございました。これからのコレクションを見せて頂くのが、楽しみです。」

との事。共に、皆で力を合わせ頑張りましょう。

                         

                             春の嵐の中、嬉しいお客様をお迎えした主                                                                 

2013年4月 6日 (土)

L・VUITTONもHERMESの金具はmade in GERMAN?

昨日、旧友である探訪団員の I さんが、ヨーロピアン70’GOOD DESIGNの

GOODSを寄贈してくださいました。

感謝、うれしい、大切にします。(皆様にもお目にかけます。暫し・・・)

そして、春の探訪に浅草に在るトランク博物館(無料)を訪ねました。

先日、浅草橋にある別のバッグの博物館に出向いた際、お話をお伺いして、

昨日実行した次第であります。

2社とも実に立派なコレクション、羨ましい贅沢な空間でありました。

流石、日本を代表する業界のミュージアムでした。

両者の関係者の皆様有難う御座いました。

その後、昼食に好物天ぷらそばとビールを1口。

そして、吾妻橋の近くのVAN・jacの有名OBのお店をお訪ねいたしました。

店内には懐かしい物が所狭しと山積みでした。

石津さんの愛用と同じ紺ブレ(メタルボタン)なども在り、又、黒須さんのお話し等、

知らないお話をしていただきました。有難う御座いました。

そもそも、本業は真鋳加工のプロ(現在、日本では1軒位かな?)、VUITTON(HERMES)

トランクの金具についても、詳しくお話ししていただきました。

(浅草橋のK氏からは、革、縫製に就いて詳しくお話をお伺いしていたので、

更に興味津々。)

やはり、「素晴らしい。職人の鑢(やすり)の技。最後の一削り。これで、決まるんだよね。

多分ヴィトンの金具は、ドイツ製?だと思う。HERMESの金具はやはりドイツ製。」との事。

「そう云えば、I 氏から VUITTON の反物ドイツで作っていた。」

つまり、付加価値の高い物つくりはメルセデス、PORSHEの国。

しかし、その反物の素材、MERCEDESの部品は made in JAPAN。

この様な、「物つくり、世界構図」があるようですね。

それから、私のブログは比較的写真が少ないのは、余り失礼にならないようにと、

自戒する事もあるからです。恐縮です。

                 新年度。今月は、楽しいお付き合いが少し多くなりそうな主。

                              

2013年4月 5日 (金)

アンティーク ヴィトンのGARRETは、アンティークなお方が多い?

随分暖かくなりましたね。

私達の様な年齢になると、寒さが気になります。

さて、相変わらず未だ認知度が低いのか?訪問していただける方は、多くはありません。

が、昨日は、横浜より若いペアーの方が訪ねてくれました。

HOME ページを見て来て下さった、Wさんとペアーの方でした。ありがとう。

20205april2013

ただ、訪れてくださる多くの方は、比較的アンティークな方? 失礼、

アダルトな方が多く、ヴィトンの事は、

「一応知っているが、・・・愛用した事も無く、今後も愛用する事も無い・・・。」

この様な方たちが、とても多いようです。

つまり殆どの日本人は、聞いた事がある・・・こんな感じでしょうか?

勿論、そうでないオーナーの方も来られます。

例えば、御代を頂く時にヴィトンのお財布などから、お支払いいただきます。

その様な時は、薄識?ながらお持ちのLINE(シリーズ)等について、少し、

お話しをさせていただくように心がけております。(セールスマンではないのでご安心)

この様な方々が、埼玉、千葉、横浜、東京から来てくださっています。

つまり、かなり物知りベテランの方々や専門職の方が多いので、油断は出来ません。

その反面、色々教えていただいたり、納得がいかれますと、お褒め頂く事もあります。

しかしながら願わくば、若い方々にも是非お訪ね頂ければ、幸いです。

何しろ若い方は、これから消費生活が長く続くのですからね。

いい消費者になって欲しいのです。

いい消費者がいなければ、良い生産者や良い販売者が出てきませんね。(政治もマスコミ

もですかね?)

少しマジになって書いてしまいました。(僭越です。恐縮です。ウザイですね。)  

                         近くのミュージアム巡りをしている主。

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