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2013年5月

2013年5月31日 (金)

L・VUITTONと梅雨のシーズン

「嫌ですね。」いよいよ梅雨に入ったようですね。

でも、いつかイギリス人に「梅雨は嫌だね?」と言うと、

「否、そうでもないよ。ちょうど良いね。それより、夏は耐えられないね。」

人によりと言うか、感覚?慣れ・・・そもそも彼らは、少々の雨でも、濡れてもあまり気に

ならないようですね。(梅雨の時こそ雨に強い?L・Vかな?)

さて、この様な中、アサコムさんのインタヴューを受けました。

とても長時間に及びましたが、理由はたまたま久しぶりに訪ねてくれていた友人、

且つ協力者の横浜の I さんが来ていた事、インタヴューアの方の魅力?

パーソナリティー?など・・・やはりよく言う「人ダヨ、人・・・」となるのでしょうか?

でも、最近この様な「人・人柄・・・」についてお悩みの方がとても多いようです。

夫婦の離婚も、もはや数分に1組とか?アメリカの出来事ではないのですね。

「辛い」でしょうね。勿論、他人事ではなく私も最近身近な問題で・・・・・

そして、昨日2人の若者が訪ねてくれました。

再訪の Y 様(君?親しみを込め)と、彼の静岡の古い友人。

Y 君が「面白い」と誘って来てくれたそうです。有難うございました。

静岡の方は、美大を卒業され卒業制作がお買い上げ(十数年前 何と¥150万円也)

そして彼は、プロになる気がなかったので何と「お金は要りません。」

「それでは、ミラノに3ヶ月」と言うことになったそうです。

凄い。その後実家の関係でTVでご存知の華道家の下で腕を磨き、重要なお仕事を

任されていたそうです。例えば超有名な芸能人の豪華結婚式のフラワーアレンジメント等

だそうです。凄い。

今は、事情で静岡で生花業を営んでいるそうです。

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その2人が最も気に入ってくれたのは、ミニトランクでした。

いいえネ、作るのではなく平面で額装して、インテリアにするとの事。

流石、アート心(クリエータズ スピリッ)だね。

頼もしい。HOTな2人でした。

帰り際、「又、来ます。」 Y君 タバコ 注意だよ。 ありがとう。

若い方の話を聞くのも、勉強になります。こちらこそ宜しく。有難うお待ちしております。

                 アッッそうそう忘れていた。6月の東京メトロ沿線だよりです。

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                        若者にとっての最もな財産は、若者である事。

                        老人にとっての最もな財産は、老人である事。

                        資産運用は、ご自身で・・・ N 証券に頼むか?

                                        負け惜しみ?な主。

                           

2013年5月26日 (日)

「L.Vuitton大型トランク」に昨日に続きカメラクルー来る。

外で、食事を終え休息していると、自転車に乗った制服の女子。

「先日は、・・・」「???」大きいマスクと制服姿なので「???」「XXXです。」

「あぁ~この間の・・・先日来られた・・・調香師を目指している・・・」

「今試験中なのでこれないのですが、終わったら又来て良いですか?」

「勿論、お待ちしております。それより、勉強ガンバだね。」

いいなぁ~勉強したいなぁ~、もう一度。でも、先生は嫌がるだろうね。私が生徒なら・・・

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午後、過日お訪ねし大変お世話頂いたプリンセス トラヤさんのミュージアム館長さんが、

お訪ね下さいました。お訪ねした時お話しくださった30年位前の赤いメルセデスで

来て下さいました。

「漸く出来ましたヨ。」「へーェェェ 凄い綺麗ですね。特に内装が・・・(スゴォーイィッ)」と

つい出てしまいました。

「館長さん、実は私ももう少し古いメルセデス、made in GERMANY を10台位持って

おります。機会があればご覧下さい。少し小さいですがね。」(笑い)

少し見とれていると、「お宅の方に?・・・」見ると大変。

今まで見た事の無いたくさんの方が、入館中。良く見ると大きなTVカメラ、音声マイクの方

その他・・・。そして、どこかで見た方達?思い出せない・・・。???

滞在時間約10分。久ぶりの満杯。アッと言う間の出来事でした。

「アッ 入館料?・・・まぁ~いいか、仕様がないか?・・・残念。」

昨日のJ・WAVEは竜巻だとすれば、今日は、落雷のようでした。

お世話になっている、斜め前の「ひまわり」さんにお話しすると

「水道橋 博士さんと阿藤 快さんでしょう。」

「そうですか、どこかで見たお方だと思っていましたが・・・TVですね。」

失礼致しました。今度からは、事前連絡宜しくお願い致します。

話しは戻り、車の撮影させていただきました。有難うございました。

今後とも皆さん宜しくお願い致します。そらそうと、番組は?いつ ON AIR?

それほどあっという間の出来事でした。

そのほかは、現美に行く予定だった美大のお嬢さん。

「現美より面白そうだったから・・・」如何でしたか?FACEBOOK「いいね」早速ありがとう。

帰り際の「又、来ますネ。」ありがとうございます。

その他のお客様も又、お訪ね下さいませ。

そして来週29日は、「アサコム」という朝日新聞の江東地域販売店さんのインタヴィユー。

そして、6月1日は、地下鉄「東京メトロ沿線便り」情報誌掲載。(感謝)

今まで出来る限り人生目立たないよう勤めてまいりましたが、今はミュージアムが、

どんどん知れ渡るよう祈念し、努力する日々です。

タイタニックの大きさ分りますか?

0229 フリーソフトウェア財団発行のGNUフリー文書利用許諾書 (GNU Free Documentation License)による使用。        

先日のお弁当パンが不味いと・・・・・

昨日は、美味しいお土産のサラミと共に・・・

0224 フランスで胡桃入りを頼んだのにアーモンド入りを渡されたサラミ

                      2日連続の、幸運な竜巻と落雷を受けた思いの主。

2013年5月24日 (金)

ルイ ヴィトン 「大型トランク展」本日、ラジオ J-WAVE 来る。

本日午後4時前頃、6人位のJ・WAVEのクルーがインタヴューに来て下さいました。

昨日、tel にて連絡いただいていたのですが、いきなり収録しながらの入室?館。

声を掛けていいのやら?・・・ 「カット」、そして名刺交換。

滞在時間30分?位で撤収。まるで竜巻のようでした。(不謹慎お許し下さい。)

その間、インタヴューと写真撮影 ・・・ 室内はOK、私とインタヴュアーの女性との2ショット?

「一寸・・・?」ラジオなのに何故写真?「FACE BOOKの表紙とか?・・・」

「表紙ですか?勇気を出して・・・それでは、宜しく。」

「変更が在るかもしれませんが・・・」と言う感じの破廉恥三昧。

Jwave インタヴュー時にいただいたJ-WAVE様番組予定表

その前に見学して下さっていた方(指物師の方)が、殺気?を感じたのか、

「後で出直します。」「申し訳ありません。30分か1時間くらいです。」

5時過ぎ再訪。「前から気になっていたもので・・・」有難うございます。

私も、色々教えていただき、「このペーパークラフト作りたいなぁ~」

「今度みんなで作りましょう。連絡いたします。」「これ名刺です。」有難うございます。

この方は、Mr、TOY 北原さんもご存知との事。何か作って差し上げたとの事。

世の中狭いですね。それとも、「類は友を・・・」なのかな?

こんな感じの誕生日でした。帰ると「お父さん これ。誕生日。」好物でした。泣けるネ・・・。

(6月2日(日)時間は、はっきりしません11:00頃~12:00頃?、放送されると思います

が、分り次第お知らせいたします。もしお時間あればお聞き下さい。)

               シャイだったのに・・・様変わりです。ご時世を身をもって、主。

 

2013年5月20日 (月)

vuitton city guideの「価値観」と言う「価値基準」

初めて、海外より予約を頂き、1週間前、飛行場から直接お訪ね下さった方が、

再訪してくださいました。「今回の新しい企画展も是非見たかったから・・・」との事。

嬉しい。ありがたい。取材とぶつかり申し訳ありませんでした。 

そして、一昨日出発日に再度ご訪問を受け新企画展「船の旅のトランク」をごらん頂き、

まだ少し時間があるとの事だったので、近くのヴィトン 「CITY GUIDE」に出ている

「caffe SACLA」に行きました。

お勧めのケーキとコーフィーを頂きました。

「皆様もおいしい一寸和風のケーキ如何ですか?」

「是非、お出かけください。ついでに私の所にもお立ち寄りください。」

清澄白河駅徒歩約5~6分かな?清澄庭園の脇です。

私の今回の企画の様に、ゆったりした贅沢?時間が待っていてくれました。

「強制しないミニマムコンセプト(マネ-ジングデザイン)」には何が必要か?・・・・

(どうして、VUITTON guide に出ているのか、『こう在りたい』と『現実』・・・・・実に明快。)

帰り際、ご主人ご夫妻にご挨拶すると、

「私も聞き及んでいます。いつお休みですか?」との事。

「月曜日です。お待ちしております。」

そして遠来のお客様を、駅までお送りすると「8月の第2部又来ます。」

「嬉しいですね。お待ちしています。」

彼女は、バッグのデザインをしながら、自国で面白いものを紹介する仕事を

しているそうです。

来月は、ロンドンでのバッグのshowに出かけるとの事。ロンドンではPUBですね。

益々のご活躍をお祈りしています。

(早々 帰国後感謝のメールを頂きました。こちらこそ、感謝。)

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     カミサンの美味しいお弁当(卵・パルマ産生ハム・マーマレード)を現美のベンチ

     で頂きました。(最近、いつも買っていたお弁当の味が・・・?残念。)

     愛媛のアランチア・・・冬で無いのに?・野菜ジュースとお茶(持参)。

     でもこのパンはいけません。

     おいしいバケットが在ったのに・・・でも、ありがとう。感謝。

                         若い時を、少し思い出させてくれたひと時の主。

2013年5月16日 (木)

タイタニック号とルイ・ヴィトンアンティーク大型トランク、始まりました~!

本日からいよいよ始まりました。

とにかく重いものは40kg位の大型なので、最近特に加齢(華麗?)さを認識している

私たちには、ディスプレイするのが大変でした。

御蔭様でこんな感じです。やはり見栄えがするというか?迫力があるというか?

とにかく空気感。・時代の匂い・存在感(本物の)がありますね。

ご来館頂いた方からも時々仰って頂ける、「歴史旅」に出帆していただければ幸いです。

所要時間は、1番多い方は1時間前後、早い方は、30分位、ゆっくりの方は、

2~3時間で、つい話し込むとこの様な方が結構多いですね。

さらにCDをごらんの方は、+30分

こんな感じの「パーソナル時間旅」をお楽しみください。

Img_6262  Img_6259

一部(5月16日/木 ~8月18日/日)、二部(8月22日/木~11月17日/日)

通しでご来館の方には、各回100円引きの大サービスです。

               銅鑼が鳴り、汽笛を鳴らし多くのタグボートに引かれながらの

                                       キャプテン気分の主                                   

2013年5月15日 (水)

「L.Vuitton大型トランク」の寸法は???

第3回企画展テーマの「タイタニック号とL.Vuitton大型トランク」をご覧いただきます。

「大型トランクを船の旅用トランク?と定義つける根拠とは何か?」

元々その様な用途別に分類するには、かなり難しいのではないでしょうか?

なぜなら、エンドユーザーに、その使用用途の決定権があるからです。

そして、旅の形も複合交通機関を多くの場合利用するのではないでしょうか?

例えば、汽車・船・そして自動車を乗り継ぐ旅。

恐らく沢山の荷物と共の長旅だった事でしょう。

従って、今回は主に大型のトランクを中心に船旅用と位置づけました。

以上が、先日の来客者の方の御質問にお答えさせていただいた私の答えです。

この様に今回私は、軽く定義いたしました。如何でしょうか?

さて、以前にも説明させていただきましたが、再度予備知識としてお読み下さい。

ここに、それらの代表と思われる2個の大型スティーマートランク(蒸気船トランク)の

寸法についてです。

創業当時は、「お客様が欲する物は全て用意する。」と云うカスタマーサーヴィスから

始まりましたが、創業から半世紀も過ぎたVUITTONでは、モデルのLINE化も進み、

スタンダード寸法などもかなりFIXしていたようです。

Cramp

その為の、製作用道具のクランプ(寸法変動式)があります。コレクションNo.07078です。

07062

縦型ワードローブ(No.07062)、大きさは、間口は60cm高さ110~120cm 奥行き45c

m~60cm位です。

間口に関しては、当時のエレヴェーターのドアサイズや船のドア寸法(人間の肩幅)

に由来するとの事。(シャンゼリーゼのお店でお伺いしました。)

恐らく空で40kgにも及ぶ物もあり、これ以上の重さでは、2人では運ぶのが難しく成るの

でしょうね。

07020

平積み型のスティーマー(キャビン)トランク(No.07020)は間口110cm高さ30cm奥行き

60cm間口・奥行きは、前記のごとく高さの30cmは?

そうです。キャビンは狭いのでベッドの下に収納できる寸法だそうです。

ヨーロッパの古いベッドには、想像を絶する高床スタイルのものがありますヨネ。

特に寒い所に行くとね。この様に寸法は、次第に?(合理的に)決められたようです。

日本の廻船箪笥などを、想像しながらご覧頂ければより面白いかもしれません。

親しい方をお誘いして、是非御越しくださいませ。お待ちしています。

                  冷たいビールで、DVDタイタニックを見たいナーと思う主。

2013年5月13日 (月)

「タイタニック号とL.Vitton大型トランク」企画展が始まります。

「コスメ展」が、12日(日)にて終了いたしました。

色々な方にご覧頂きました。如何だったでしょうか?

 Cosme_3  Cosme_ad

海外よりわざわざ直接来て下さった方。(Mrs、L さん お土産恐れ入りました。)

ご近所の方、偶然見つけて立ち寄ってくださった方々。

最後のお客様は、リピーターのミス・K様(相模原市)でした。その前の方は、

「将来、調香の勉強をし、職業にしたい。」という、女子高校生の方。

ぜひ実現してください。大変な hardway になると思いますが、私は、

是非実現して欲しいと思います。(エール・エール・エール・・・ガンバレ。)

なぜなら、私は、職業人になる大切さは、就職人になるより、大切ではないかと

考えるからです。(僭越・恐縮です。ご容赦。)

皆様、本当に有難う御座いました。大感謝。

Omote  Naka


さて、いよいよ、「ヴィトンが一番 VUITTON 」らしいアールヌーボー・デコの豪華な

船旅の時代「タイタニック号とL.Vitton大型トランク」

デカ・プリオ?ポアロ、ミーシャ等を思い出しながら、ご覧頂ければ幸いです。

関連するポスターや資料などもお出しいたします。

(つい私も真剣に見学してしまうかもしれません。)こんな感じです。

再来の方も、初めての方もご期待くださいませ。

ムシュ I・K さん(ご無沙汰です。)

譲っていただいたタイタニック号の資料も展示いたします。

Titanic
タイタニック号のカフェ/1912

         デッキチェアーとシャンペン?スプマンテを片手に、物干しベランダで

                                気分だけ成りきり豪華客船の主。

 

2013年5月10日 (金)

VUITTONマニアも、そうでない方もゴールデンウィーク

皆さんゴールデンウィーク如何でしたか?

私の所にもお陰さまで、色々な方に来ていただくことが出来ました。

エンジニアーの方、メディカル関係の方、物つくりの方、マスコミ・・・

勿論、学生の方や・・・・・そして極めつけは、VUITTONに特注のハードケースを、

幾つかオーダーをされているご夫妻の方などです。

本当に色々な、お客様でした。嬉しい。皆様ありがとうございました。

お陰様で私は、色々な方のお話しをお伺いする事が出来ます。勉強になります。

特にユニークな方の中に、「人込みは苦手」と言う方が居られ、本とコーフィーセット

など、ご自分のお気に入りを英国製のトランクに入れ、比較的近場に旅行されたとの

メールを、数日後頂きました。何だか少し私に似ているような方なのかなァ~。

絵葉書沢山お買い頂き有難う御座いました。

Keyplate_card   Label2012


そして、高校時代の友人。スコッチバーで一杯・二杯・・・・・奥さん「お土産有難う。」

「美人のお医者さん」に好い方と巡り会えますように、お祈りしております。

この友人は、チューリッヒからMarrakeshマラケシュに行こうと・・・

(どなたか行かれた方は居られますか?「お前に、是非見せたい。」

それほど凄い処だそうです。)

彼は、昔ロンドンで仕事をしていて、随分あちこちに行っている話を聞き、すっかり

楽しくなりました。(既に一度行っているそうです。ツワモノですね。)

こんな黄金週間でしたが、加齢の上張り切りすぎたのか、猛烈なのどの痛みの風邪を

引き、只今、お休みさせていただいてます。皆さんもお気をつけ下さい。

ご迷惑をお掛けしております。真に申し訳ありません。

でも、天候にも恵まれあっと言う間の「アベノミックス気味?」のゴールデン ウィーク

でした。

Marrakech_moroccowfbcs_2 Marrakesh_5364743503

marrakesh

1070年頃に、西サハラに興ったベルベル人のムラービト朝のユースフ・イブン・ターシュ フィーンが建都.
マラケシュは、ベルベル語で「神の国」 (murt 'n akush)を意味する。
カサブランカとラバトにつぐモロッコ第3の都市、「南方産の真珠」と呼ばれてきた。(ウイキペディアから)

                          ここ数日ベッドの中でTV三昧の主

 

2013年5月 3日 (金)

L・VUITTON と 日本

連休中ですが、如何でしょうか?

そういう中、液晶技術者の方がお訪ねくださいました。「認識を改めました。」と、

お帰りの際仰ってくださいました。

その後、前の和装店?「ひまわり」さんが6月に計画中のイベントの件で、お話しを

お伺に行きました。詳しいことは、まだお話しできません。

その際、やはりヴィトンのモノグラムや内装に使用している絹などについて、

私の見解ながら、「L・VUITTON と 日本」の、係わりなどについて、19C中ごろからの、

ジャポニズム等について、思いつくことを少しお話ししました。

これは、私の処をお訪ねくださる多くの方が、「モノグラム」を見て、

「これ、日本の影響なんだそうですね。?」

「その様によく聞きますね。事実は良く分りませんが、明治直前1867年 第二回パリ万博」

に薩摩と幕府が鉢合わせ出品をしていますよね。恐らくこれ等の中に、薩摩焼などと共に

塗り物なども出品していたと思います(焼き物をCHAINA、漆器をJAPAN)。

この時、VUITTONもトランクを出展していて、受賞しています。ですから、彼らは、

見ていないはずが無く、感じるものがあったと思うのは、自然ですね。そして、

参考にしたのかもしれませんね。」

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この様にして、物つくりは、互いに影響を受け発展していくのでしょうね。

例えばダミエなどもとても古いパターンのプリミティブなデザインで、エジプト時代の

モザイクタイルや鎌倉時代の木製文箱にも見られますね。でも、これは、どこから「参考に」

或いは、「真似」(真似る)、或いは、「コピー」と言う領域に入るのか?とても難しいですね。

私も長年物つくりの世界で糧を得てまいりましたが、「オリジナル」という本質的な

ものは尊敬され、大切に保護されなければならないと考えます。

そして大切な事は、時代の中での共通する価値観の下判断されていく、と思われる

ことです。

ただ、ご承知のように最近 apple 社とSamsung 社など専門家の間でも、物議のネタの

ようですね。

これ以上は、私も良く分りません。

                    小さい頃、習字は真似るようにと・・・ 悩みの多い主。

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