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2014年2月

2014年2月22日 (土)

アンティークL.VUITTONトランクにおける解剖学的所見???

先日、数個のミニチュアを買って下さった方はカナダの方で、

Package arrived safe and sound with all pieces intact and very beautiful….

excellent transaction in all ways と、感想を頂き有難うございました。

気に入って下さった様で、早速写真を撮り、ご自身のブログに掲載して下さいました。

http://emcstudio.blogspot.jp/2014/02/awash-in-louie-thank-you-garret-museum.html

また訪れたい国が増えました。「嬉しいね!」

そうです。予告していた説明を致します。「解剖学的・・・」かなり大袈裟ですね。

何だか、芸能週刊誌やスポーツ新聞の様な…失礼いたしました。

そう云えば、幕末の「ターヘルアナトミア?」大変だったらしいですね。

「何が?」蘭学の数名の達人たちが、最初のページが良く解らない?

前記したように、語学の達人たちが解からなかったのは、「定義した」事の確認という、

意義?が分からなかったそうです。

私たちの社会の「暗黙の了解」なるミステリアスな日常では、

その概念が良く分からなかったそうです。・・・・・(難しいですネ。早く!次へ)

それでは先ず一目瞭然、写真(ミニチュア)からご覧下さい。(良く見てネ。大きくしてね。)

P2069335  P2069324


如何ですか?お解りですか?そうです。

一般的なトランクは、上の様に基本的には反物から1枚で裁断(幅の広い)し、

縫製し(場合により後になる場合もあります)、木地(トランク・・・ポプラ材)、糊づけし、釘

で押さえて行きます。

そうです。大変手間と時間と高い技量が必要になります。

特に、1枚から切り出すのでモノグラム文様は写真の様になります。

(古い時代の革張りトランクは1枚革で張られていたので、モノグラム文様が出来た

19世紀末に、恐らくこの様な仕様に決まったのでしょうね。とても贅沢なのです。

どうしても高価になるのです。)

貴方様の革製のトランク?失礼、持ってないですよね?バッグは如何ですか?

1枚革では無いでしょうね?) 何故高価になるのか?

「縫製は少なく、裁断が1枚なので、安くなるでしょう?」。

貴方も私と同じで、お互い貧乏性ですね。眼の付けどころが、小さいのです。

均質で良質な大きな素材(革)が必要になるからです。

確かに、革等の素材では余り方向に違和感を感じないでしょうが・・・

そこは、L.VUITTONですね。フランス合理主義と云うか、素朴というか、ハタマタ、居直り?

と云いましょうか?この勇気?私は、「この拘らない拘り」、元へ「この拘り」に「いいね!」

を見出だしております。何だかプロっぽいよね・・・とは云えども・・・

我々(日本人的)には、少し違和感があるかもしれませんね。

特にトランクの裏表(持つた時、外側と内側)は気になりますよね。

愛用者の方はご注意。因みに知り合いのK様は、「気を付けている。」との事。

そして以前お伺いしたお話ですが、ご丁寧に裏表を同じ方向(モノグラム)にそろえたも

のがあったそうです。つまりそれは、フェイクでした。

当時この事を知った時は、思うところが在り・・・

once apon a time, 家具屋(イタリア)さんに就職して、上司(尊敬)から、

「椅子に布地を張る時、布地の方向があり・・・」?と教えて頂いた事を思いだしました。

ルール?経験上からのでしょうね。

(もし、インテリア等に興味が在れば、勿論、衣服にも)お確かめ下さい。

又、いつか、大工さんが「床柱を上下逆さまに付けている。」と云っていたのを

聞いた事が在りました。勿論、家具の木地もしかり。

やはり、プロの方はプロの眼と手を持っているのですね。それを職人といいます。

間違えてもアーティストと云ってはいけません。職人の上位の敬称は「アーティスト」

ではなく、「匠」です。むしろ、近年では位置関係は逆?素人まがいの版画や絵画、

彫刻・・・「私は、アーティストです。先生?」この様な方も居られるようですが・・・。

間違いです。皆で、「いいめ!(眼)」を持ちましょう。これで「いいね!」を見つけましょう。

職人やデザイナーは、目的地点が明確ですが・・・、アーティストの目的地点は、複雑?

シンプル?自分が設定するところが、最大の目的地であるのでしょうが?・・・

                        もう直ぐ3月・・・オープンの準備で大わらわ・・・の主

2014年2月14日 (金)

雪の中、トランクの中は桜が満開

先週末は、大雪が降り折角の週末と祭日も残念でした。今日も雪ですね。

さて、お陰さまで私のブログも1日平均数十人の方???が、見て(私のは、読んで頂け

る?)下さっているようです。感謝。(you tubeでも、猫や犬やリスにはとてもとてもかない

ません。)

最近、facebook疲れなる現象?が話題の様ですが、私も続ける話題を見つけるのが、

一苦労です。そう云う訳で I・K 様のように話題を提供して下さると、とても嬉しいですね。

有難い。是非皆様も、ご協力下さいませ。特に女性の方宜しく。

I さんも私も、共に古い時代のタイプ?なのか、その上ヤヤ男性的目線?

趣味嗜好の傾向が在るかとおもいます。(自覚あり。でも私達は、成り替わりや

でたらめな事は、絶対書きません。勿論、過失による小さな間違いが在る事も

あるかもしれません。もし在れば、反省し、訂正し、お詫びを致します。)

何だか、硬くなりましたね。

そう云う中、またまた I さんからバレンタインの写真。

214

でもチョコレートが大きいのか?ミニがミニ過ぎるのか?・・・関係無いかもしれませんが、

ココア(HOT CHOCOLATE)をカミサンが本格的に作ってくれたので、とても、とても

美味しく、眼を閉じ飲むと、・・・気分はカルティェラタン カフェ?

そして私は、そこにコニャックを多めに入れて・・・至極。とてもエコノミーな贅沢。

そしてカミサンは、バレンタイン???で、私に?お花(我が家では早くも桜が咲きまし

た。)をプレゼント。「イイね!」

何と、ケースがアンティーク VUITTON をほうふつさせる小さいハードケース。

そうです。これは、12分の1の自作のGARRET ORIGINALペーパークラフトです。

Flower_t_2  Flower_t_1

勿論、RICH な VUITTON では、当時(ジョルジョ)本当のお花を入れるハードケース

(小さめのTRAIN CASE位の大きさ)を用意して送ったそうです。言葉が出ません。

沈黙!!!。ヤルネ!!!。(VUITTONの書籍より)(all mighty tool is money???

でも確かに COOL だよね。一度はやりたいね。残念!!!。)

たかだか数十万円なのだから、何方か来年は如何でしょうかね?

エディット・ピアフの映画にも出てきたL・V大型トランク・・・マルセルがバラを入れて

送れば、もっと「絵」になったでしょうね。・・・考えるのは勝手です?

表現の自由、秘密保護法 大丈夫?

さて本日は、先日予告した、L.VUITTON アンティークトランク

の、お話・・・少し長くなっので次回に延ばします。済みませんでした。

でも、これもアンティーク L.Vトランク でしたよね。

次回は、解剖学的見地からの所見?アッッッハッッツハァアハッハ。

                            只今、ダイエット中の着膨れ姿の主です。

2014年2月10日 (月)

白い景色?白いトランクはアンティークHERMES

http://youtu.be/8FSMSn3MYcg    見てくれましたか?

大雪になりましたね。30年?振りだそうですが、大変でしたね。

私も、雪かきを少々・・・。それにしても、寒いですね。朝夜は、滑るかもしれないの

でご注意ください。でも楽しんで雪だるまを作ったり、雪合戦?など・・・

そうです、カノ I さんは、こんな感じで大雪を楽しんでいたようです。

14020901

如何ですか?これを見てモンテカルロ ラリーの華やかしい頃(私たちの青春時代)、

を思い出しています。現在の彼の愛車は、ミニ(現BMW、当時は、ジョン・クーパーミニ )の

常勝を止めるため、アルプス(FRANCE領有)を制するアルピナ(A110 ルノー)を

FRANCEの名誉?にかけて開発した、MACHINAです。(イイね!!!宝くじ買おうか

な???)コンチネンタルゆえの悲願だったのでしょうか?・・・・・

その後は、ランチャとPORSCHEへ引き継がれ、そしてDATSUNも参加したのです。

「イイね!」「何が?」 「I さんの写真も・・・?

もっと イイのは彼のユーモアあるハイセンスな ジョークが、『イイね。!!!』」

私も、昔々警視庁でのお仕事を頂いた時、余りにも盛り上がらないのでジョーク?

を云ったところ、更に真っ白・・・本当に辛かった。時と場所と相手(T・P・P?-石津さんは、

T・P・Oと云う言葉の生みの親との事)を見定めないと・・・

空気が大切ですね。読み間違い。でも、野暮だネ。どちらが?勿論、私です。

Yukiasa_5

さて、1月くらい前にfacebookに出てしまった雪化粧の写真(即、何人かの方が「イイね!」)

間違えて出してしまったのでした。間違いに気が付きキャンセルしようとしたのですが、・・

時すでに遅し。何時もの「まァ いいか・・・」これが真相。済みませんでした。

ちょうど、昨日もこの様な景色でした。

次回はアンティークL・Vトランクについて・・・お楽しみに。

                                 相変わらず失敗だらけの主。

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