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2014年11月

2014年11月28日 (金)

『小さなL・Vuittonトランクの長い歴史旅』第二弾

さて、やっとのおもいで最後の43番目と44番目の仕事?(作品?)が、出来ました。

夏から初冬の昨日まで実に朝から昼を経由して深夜まで・・・

勿論、カミサンと二人で遥か昔の若かりし頃の様に・・・殆どお籠り状態でした。

イイエ、「出来た。」ということで、まだ完成はしていません。

これから、細かい修正作業があと10日余り・・・かかりそうです。

Cross ラブ l'œuf 

その様な中、審美眼として信頼している I さんにひと足先に見て頂きました。

「こんなに沢山作ったの・・・」と云って「ハナマル」を頂きました。

何しろ学生時代から、60点台以上を取った事のない私が・・・

「イイ冥土の土産になりそうです。」

(関係の無い話になりますが、・・・昔々そのまた昔、MILANOに居た時、知人が

「みんな元気なんですよ。ジィオ・ポンティも、ベリーニやソットサス、ムナァ-リも・・

べッリィーニなんかまだ若手ですから・・・」

それから、カーネルサンダースの話をしてくれました。良かったあのころは・・・)

しかし、これからがいよいよ試練の始まりです。

「さてさて、後は判決を頂く感じ?」と云うのが正直な今の心境です。

先ずはご覧下さい。

是非見に来て下さい。今日TEL下さった専門家の先生、生徒さんと一諸に来て下さいね。

Arc Étoile

その様?な感じで少しTVをゆっくり?たっぷり見てしまいました。

何と「世界入りにくい居酒屋・・・エディンバラ」「ストラスブルグ(ロレーン・アルザス)

それから、小林彰太郎さんの英国ドライブ(カーグラフィック)「イイね。トレ・トレ・トレボン」

実に平和ないい日でした。

何だか若い人には、嫌われそうな事を書いたのでしょうかネ。

                       雨でなければもっといい日だったのにと思った主。

2014年11月 6日 (木)

「小さな L.Vuitton トランクの長い歴史旅」

皆さんお久しぶりです。11月でしたネ。

秋ですね。昨日は、銀杏なんぞ頂きました。美味しいね。

しかし、今年の秋は我が主は今までと違うアート一色の秋となっております。

何故、違うかと申し上げれば、先ず楽しんで観賞するオーディエンスの立場ではなく、

ART PLAYER となっています。

本当です。マジです。アーティスト等自分では恥ずかしく申し上げられませんので・・・

あえて、PLAYER と名乗ります。

過日も我が加齢なる鑑定団諸氏から、

「アーティストはね、自分で名乗ればその時から、アーティスト・・・」ごもっとも。

正解ですね。実は、私も絵心の無い不遜な美大OBでありまして・・・

(美心?は少々あるか?と思うのですが・・・)

そして、その始まりはかくの如く他愛も無い、殆ど偶然から事が始まりました。

そうです。夏のある日、私の博物館をお訪ね下さった方が、ミニトランクを見て

「面白いですね。素敵ですね。」

こんな事から、本年12月11日から23日まで約2週間 中野ブロードウェイセンター

(マニアの聖地)「リトルハイ」にて、厚かましくも個展を開催して下さる事になりました。

(勇気あるオーナー様 改めて深く御礼申し上げます。)

小心者故、又、人生初めての経験なので、焦り、戸惑い、実力・体力・気力不足を痛感

しながら冷や汗を・・・、カミサンと加齢(華麗)人の夜なべ仕事を連日連夜・・・(内助の功感謝)

ただ、少し安心したのは、FRANCE の Luggege Museum(Mis. D.M.Vuitton 共同事業

主)のオーナー兼 館長 J.P.Rolland さん(既にミニ・トランクを収蔵して下さっています。)に一部作品を見て頂いた処、

It's  really  really  Wonderfull  !  Incredible  ..

Your  work  is  INCREDIBLE  ..  its  really crazy  and  very  original idea  ..

そして

Our  exhibition is the same  ..

The  name  of the  exhibition  is  « Metamorphose du  voyage «   (  All change  in travel  ) 

Do you sell  your  « box trunk »  ?    (  you produce  how many ? )

OR  Maybe  can  you  give us  the  exhibition  for  6 moth ?

 

この様な HOT な返事を下さいました。

私こそ INCREDIBLE 恐れ多い。壁の穴。

内容に関しては、私にしか出来ない事を、技量不足を横に置き・・・カミサンと2人で・・・

それしか私達には出来ません。

サブタイトルは、-100年旅の浪漫と美しさの立体歴史紙芝居-・・・ヒストラマ・・ヒストリー + ドラマ)

「その時」世界中を旅した L.V トランクの ONE SCENE を私なりに表現致しました。

イイエ、表現中です。作品に関しては、こちらで幾つかをご覧頂けるよう努めます。

ご興味の方は是非ご覧下さい。怠けていた分濃くして?掲載いたします。

1_titanic_a   2_titanic_b   ご存知1912年アトランティクの one cut

                                         気恥かしいold new 主
 

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