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2015年5月

2015年5月26日 (火)

L.Vuitton 号 FRANCE 上陸

Auto_01jan2015


前回お話したL.VUITTON号(自動車)が、無事FRANCEのオーナー(D.M.Vイニシャル)の方に納車出来ました。

何しろ高級車なものですから、配車中に傷でも付ければ大変でしたが・・・

オーナーの方から、早速「Perfect++++ Very good+++ thank's」と、

もう一人の方(リピーター)から「I like very much」と嬉しい評価を頂きました。(勿論保険付)

お二人には充分ご満足いただけたようで、私も嬉しく満足です。「thank's」

(しかしながらコロンビアには、未だ上陸していないとの事?。)

この満足感は・・・、そうですネ。

例えるならば過日BSで見た、加藤和彦(SOLID of BEAUTY SPIRITS)さんの「4クルセザーズ」が初めて出した

あの名(迷)曲のサクセス?に少し通じる気分(全く通じてない?)、いいえ本当に私の場合は気分だけですが、・・・

と自己満の世界に本の少し満足しています。

「何故ほんの少しなの?」「それは、お話すると自己嫌悪に入りますので・・・ご容赦を・・・」

イェネ、傍若無人ながらに申し上げますと、彼らは、作詞、作曲、PLAY、レーコーディング、販売の5ツの仕事をして、

それらの結果に対して多くの方から「イイね」をもらったのだよね。

(「結果(品?物?否、作品?)が良かったので、拍手を送ったのだよ。それだけだよ。大切なのは・・・」

「確かに!!!。然り。正解です。同意致します。」)

ご尤もですが、私の申し上げたいのは、プロセスの話です。

つまりシンガーソングライターそしてSALES。

恐らく、日本では初の偉業?とは言えなくとも私は「いいね。飛びっきりのイイね。」を上げます。

(品?私好みではありません。これもSONYのテープレコーダーの賜物。英国シイタケ4人組も?

やはり偉業ですネ。何しろ本邦初ですかね?。)

きっと彼らは「いいえ全然想定外。」と今風に答えるでしょう。

でも、「何処かで、誰かが・・・少なくとも、俺達4人は・・・」微かにそう思い信じたかったのでしょう。

そこで恥を恐れる事無く申し上げると・・・・・。企画、開発設計、製造、営業プロモーション、販売・・・(梱包・発送)・・・

強いて強気で申し上げれば、・・・・・その上こちらは、「木(枯れ)の葉の2クルーズ」(私は、無神論者?。)です。

少し例える基本が余りにも見当違いでしたね。次元が違う。恐縮!!!至極。

でも、書いてみて・・・やはり、勇気がいりましたが・・・問題は、next stage?在るのかな?

彼らには、存在していましたが、私には・・・???ああッ~五月病。やはり恥じ入ります。

さて、本日の主題は天気の合間を縫って、開催された「定例老人会の食事日」。

美味しい豆腐と日本酒を I 氏から take in。4人で頂きました。

Nihonnshu3941  Nihonnshu3942

(天ぷらに丁度合いそうな・・・、名前は読めませんでした。)

「美味しかったネ。」ご馳走様。楽しいイイ時間を持てた。幸いです。

また天気の良い秋の日に。(ロゼのスプマンテは白よりいいかもね。飯の時は?)

「4人で何を話したの・・・」「今まで食べた物で1番美味しかった物、何ッ?」etc、老人の世間話。別に意味は無い。

それからね、チョイトした恒例の「自己中自慢話」。

何時も主要な聞き役?の I・T さん。

I 氏が、2人なので本名で、初登場。日本では、余り多くない由緒正しき名字、武家の生田氏(うじ)。

驚いた事に、こんなにお金をため込んでいたお金持ちの方だとは知りませんでした。

でも、EUROで使えないのも少々。御愁傷さま。(お宅にも少しありますかね?。)

貧乏人の私共は、少し安心した次第。

この続きは本人の文章で・・・。彼のコレクションの始まりのお話をご覧下さい。

                    箱根のエネルギーは、沈静したのかな?・・・

                           私の・・・ エネルギーもスプマンテの泡の様勢い良く・・・主。

 

 

 

 

 

2015年5月15日 (金)

L.Vuitton ミニトランク新新?大陸に・・・

5月の連休如何でしたか?私は、チマキを食べる事が出来ませんでした…残念。

さて、先日、何と新新?大陸に初めてミニトランクが旅立ちました。

久し振りに新しい国が出来たのです。

「15?否16ヵ国になったのかな?その国は、コロンビアです。コロンブスが発見したのかな?」

「15ヵ国?16ヵ国?どっちなの?」

「ワスレマシタ・・・たぶん・・・どちらでもいいのですが・・」

「それ結構大切でしょう・・・そんなことだから、貴方は・・・」

「それよりも私にとっては、新しい国の新しい1人の方が、高い郵便代金を払い(課税されるのかな?)

私のミニトランクを、お持ちいただいた事がとても嬉しいのです。非常感謝。」

「でもね、何処の誰が買おうと、同じ金額でしょう?それなら同じジャン。」

「そうですね、同じと思う方には同じですネ。でも同じと思えない私には、・・・

どちらにせよ大した話ではないのでもうやめましょう。」

(流石に地球の裏の国、届くのに時間が掛る。)

Auto

それから、別の一件、此方の方は FRANCE の方です。

1905年頃の L.VUITTON のイラストレーション( Mich )を、ミニトランクで再現し、

PUT in CASE(何時もの I さんからご提供品・・・再感謝)した物です。他もう一点。

こちらも+航空運賃数千円+保険料。(課税されると更に2割増しかな?)

そうです。一寸した金額です。

いいえ、私には相当の大金になります。「いくらだ?お前の云う相当とは・・・?」

「そうですね、お断り致しますがあくまで私にとっては、と云う事で・・・。

貴方様にとっては、解りかねますが、昨年、暮に I サンと私とカミサンと3人で忘年会をいたしました。

カニやノド黒その他刺身や少々の銘酒・・・( I さん曰く「美味しかったネ。でも一寸高かったネ。」)

そしてもう1軒バーにてスコッチを少々・・・。」

これらの合計金額の2回分の金額。(大体分かっていただけましたか?古風なので?)

従って、私はサーヴィスとしてパーソナリゼーションを致しましょう。

「イニシャルを・・・。」

「GREAT !!!D・M・V」

「えェッ 本当にD・M・Vで良いのですか?いいえね、Parisにお住まいの以前ご注文頂いたVIPの方と同じなので確認をしたく・・・」

「間違いありません。」

そこで、私は特別丁寧に specialize した上級モデルを同額でご提供いたしました。(製作期間約倍の3日間)

なぜなら、もしかして私の名誉?やプライド(クリェーターとしての)にかかわる事になるかもしれないから・・・。(考え過ぎ?)

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「それじゃ不公平だろう・・・」「私は、貴方とは少し違うかもしれません。」

I さんからも以前「貴方、少し変ってイルヨネ。(Mr、I さん。YOU TOO)」

今は、私は出来る限り私が大切だと思う事を、大切にしたく思っているのです。

そもそも私のお客様は「潜在的に5,000人???位居れば良いなァ~。そうそう、地球上にネ。」(本当は100人位かな?)

こんな感じで、この様な方に「イイね」を頂ければ「良いね」と私も・・・。

かなり、灰色の脳みそが、融ける自覚の在る五月かな・・・。

              五月ボケ?老人ボケ?いっその事なら色ボケしたいなァ~主。

2015年5月 3日 (日)

ゴールデンウィークですね。

 

今年は、かなり長いプラチナ?ウィークとなる方も居られる事でしょう。

 

さて、先日天候も良くなりお庭の手入れ(草掃除)をしていると、

見覚えのあるロゴ?入りの封筒が、生垣の根元に引っ掛かっているではないか・・・。

 

10日位前にメールにて連絡の在った遠い外国のからのものであることが、

切手と名前から直ぐに分かりました。

Ckiroff

 

まだ濡れていて開けられないので乾かしてから開封しました。

 

先日、風雨の為ポストから吹き飛ばされたのかなァ?・・・等、アガサ気分で・・・

さて中には、約100年前のオリジナル広告と、御礼状・・・驚いた事に、これは日本語の自筆の物です。

その上、漢字も正しく書かれているではありませんか。

「イイね。」というより、「驚き?」ですね。

今まで、何人かの日本語を話せると云う方とお会いした事が有りますが、漢字を書ける方は、初めてです。

そう云えば、先日のメールでは、多少意味不明な文章だったので、翻訳コンニャク?かな・・・。

彼は、どういう人物?職業?など今度は、コナンになって・・・)

失礼になるのでこの質問はお会いした時に御伺いしたく思います。

さてさて、本当に世の中凄い事になっています。感心と共に御礼申し上げます。

Mr. C・Kさん。秋にお会い致しましょう。お待ちしております。楽しみです。

 

 

それからもう一件。先日かなりの数の高級ミニトランクをお求め下さった方の、印象?評価を頂いたのですが、

その文章は全てに対して「非常感謝」。

そうです。

中国(CHAINAー石原さん、申し訳ありません。日本の中国地方ではありません。)の方でした。

改めて、漢字文化による日本及びアジア文化を感じますね。

そこで私も「超非常感謝」しています。

 

本当に「有難うございました。」この様に多くの方から100%という完璧な評価を頂きました。

当初の小さい計画?微かな希望(販売目標)をほんの僅かの遅れでかなえる事が出来ました。

凄いでしょう。

On BUSINESSが最も苦手(連戦連敗?)な私にしては、開幕以来の初めての出塁ヒット

(気分は満塁ホームラン)ですね。

そこで、次の手は・・・「日本でも・・・」「考えてみよう。」と・・・。

「上手く行くといいね。」と願いつつ・・・

「自信はあるの?」「わかりません?」

でも、「世界十何カ国の方から100%の方から良い評価を頂けたのですから・・・」

これが、微かな支えです。私の根拠です。 

 

 

こんな連休前の夢うつつのぽかぽか晩春の朝。

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