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2015年7月

2015年7月 9日 (木)

ヴィトンのモノグラムは、花?星ですよね?

7月7日 一年に一度のデートを誰にも見られず密会なされた星の御二人には、

ご都合が良かったのかも知れませんね。(でも、もう何回逢ったのでしょうかね?また来年も再来年も・・・

物理の法則とはいえど?たまには忘れたり「今日は、タルイからNo」「いいね。」

たまにはそんな気分になるよね。特に私の場合は・・・

 


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Monogram_sept_08_july_09_4ヴィトン モノグラムの変遷 ガレットCD「3・4・5」から 花? 星?

そう云う雨模様の日、一寸した知遇(コネ?)から、私のやっている事を説明する機会という幸運を頂きました。

「イイね。」そうですね。そして目指す街に出かけました。

初対面につきどういう方か分からず、とりあえずタイを選び、ジャケット、光沢の靴・・・

昼前でしたが、「一寸早いけれど、先にメシにしようか?」「そうだね」

「軽いものにしようね。」「ええッ」「蕎麦?」「大歓迎」「えェ~ッと、天ぷらそば」

「温かいの?冷たいの?」「天ぷらそば、温かいのと冷たいの」待っている間少々後悔。

いいえ、蕎麦は大好きです。特にざるは、大好物。(なぜなら私はざる人間)

(蕎麦100パーのクレープも美味しいよ。)

「じゃァ 何を後悔?」そうです。思い出したのです。今日はネクタイを・・・

いつもの様に、勢い良く音響吸引方式で食べると・・・悲惨な事になります。

そこで、スパゲッティーを食べる要領で音を発てず短い目に箸先ではさんで、

口の奥まで丁寧に・・・

私は、家では軽く二人分くらいをあっという間に胃の底に到着させます。

まるで、イタリア人がスパゲッティーをアッという間に静かに平らげるのと、どちらが早いか?

日伊国際競争をMILANO の「食のエキスポ」で競いたかった位です。

勿論、BLACK TIE と裃の出で立ちです。 が、今日はそうはいきません。

さて、後の事(目的)も何とか体裁を整え?、雨に合わないよう直帰いたしました。

こんな、密会に適した曇り雨の一日でした。

それにしても、一寸した事が大切なのを改めて痛感致しました。

「そうです。特に我が国では、一寸した事が・・・」

「違うよ、全世界共通だよ。運命の交差点」 ご尤も。 「でもね・・・別に何でもないョ・・・」

関係各位の諸氏の方々様に改めて御礼申し上げます。

                     密会する必要な相手も居ないので、毎日天気がいい方が嬉しい主

 

2015年7月 2日 (木)

ヴィトン創業1854年 長州5(FIVE)の約10年前か・・・

早や7月。7月と云えば七夕。1年に1度のデート。

私の処は、その真逆?既婚者は原則 YES,(正直忍耐ですネ。お互い。)

それよりどちらかと申せば、我が家では七夕と云うより、

毎日の棚ボタ(TANABOTA)大歓迎です。希望しております。Ahahaaaa・・・・・

  さて、そう云う中、I 氏とデート(所謂そう云う???関係ではありません。)

過日「一回見たら・・・XXXXXX社もあるしね。」「それでは、お伺い致します。宜しく。」

憧れのスタバで待ち合わせ。先に彼がオーダーしていたので、同じものをオーダー。

「冷たいコーヒー。」出てきたのですが、彼が飲んでいるのと違うので「それ、何チュウノ?」

「アイス(フレッダ)・カフェラッテェ」「あっそう。」

過日、時々購入するフランスパン専門店のカフェで、おなかが空いていたので「パリジャンとカフェオーレ」を注文したのですが、

「パリジャンとカプチーノ」が出てきたので、「私、カフェオ―レですが・・・?」「はい、これです。」 まァ、大したことではない。

Femoca_june2015  かなり古いらしい、少々デンジャラスなコーヒー・マシン

本題に戻ります。流石に I 氏から進言してもらった通り「落ち着いた雰囲気で少しヨーロピアン臭?を感じる

セグメントされたセレクト雑貨趣味デパート?・・・いわば「ドンキと真逆」の店舗を想像して下さい。無理かな?

第一、ここには、珍しく私が欲しいと思うものが幾つもありましたが・・・先立つものが・・・、

しかしながら、幸運にも「XXXXXX社」のFLOORに I 氏が面識のある偉い方(執行役員)が、居られて、ご挨拶。

名刺を出して「初めまして・・・」「一度お会いした事があります。H(創設者)と・・・」

申し訳ありません。私は、記憶が無く・・・若い時から健忘症?

思わぬ事にて、予定外(想定外?)の状況説明にまで及んでしまいました。誠に幸運。

その後、食事。「知ってる処ある?」「ハンバーグ食べる?」「ハンバーガー?????」

「違うよ、ハンバーグ。」「美味しいの?」「銀座に在るお店なんだよ。」

運ばれてきた。カルッォ―ネ風に包まれた(アルミホイール)鉄板焼きハンバーグ?

カミサンに写メしたくなりましたが、私は、スマート派。野暮なことは、自主規制。

ハッっ?????「誰が?どこが???スマート???」

「美味しかったネ。デミが、優しい味で『大人のハンバーグ』だね。」

「昭和のハンバーグだよ。」  因みに1930年創業との事。なるほど昭和。

(そう云えば、ハンバーグは秋葉原の今は無き交通博物館に愚息と行った時に食べたかなァ・・・時は過ぎ27年?

万世橋の横のお店。まだ在るのかな?)

I さん、 K さん、ありがとうございました。幸運な良き一日でした。

それでは、私の超貴重な写真を見て下さい。(私にも、平等に若い時がありました。)

確か翌日?、H 氏と中央左の M 女氏(私の大学の1ツ先輩)が、ご結婚されました。

確かセレモニーの時の写真もあったと思うのですが・・・ 、私もスーツを着たの憶えてる?何しろ40年・・・恐ろしや、恐ろしや。

(若かりし頃の写真は、ほんの数枚しかありません。I さん、誰が誰かお分かりですか?)

1970swiss
1974年アルプス山中、創業者H氏と奥さま、当時の1人(O氏)除く幹部全員と、

今や家具界の天皇と云われる?協力会社の社長と、ただの平社員の主。

                                                (それにしても全員若かった。)

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