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2015年11月

2015年11月19日 (木)

a wonderful day in autumn




さて、先日遠いオーストラリアからのお客様をお迎えしました。

一度お断りしたのですが ・・・ 二年越しにやっと来ていただけました。

(彼曰く、情熱は大切だ。・・・ 同感です。)

Pb194764 豪華な? お気遣いありがとう。 中身は、ヒ・ミ・ツ。

AM10時過ぎのお迎えの途中「この後のスケジュールは ・・・ 」「羽田に行く ・・・ 」

「What???えェッ、今日帰るの?本当?・・・ それじゃ時間が無いので、飯をカミサン用意したので ・・・ ITALIAN。」

「僕、お肉食べないの ・・・」

「えェッ あなたベジタリアン?マラソンランナーでしょう?えェッ 魚も食べない ・・・」

カミサンに緊急連絡。「と云う事で、何か出来る?」「チーズ・ 卵はOK。魚Non。」

そして今月初めは MILANO に行っていたとの事で、少し体調も悪く、レース当日雨なので、「日曜日のレースは不参加」

「そう、MILANOは美味しい料理が沢山あるけど、何食べていたの?」

「パスタ」「POM D’ORE だろう!!!」

ニンマリと彼は、ほほ笑んだ。「可哀そうに、美味しいもの沢山あるのに ・・・」

到着して、先ずパソコンを出してスケジュールの確認。

我が家をPM3時半に出発。小田原 4 時ごろ発の新幹線に決定。

少し落ち着き、・・・「7回目の日本ですか ・・・。」

「始めてきたのは、高校生の時で修学旅行。それで、日本が好きになり ・・・」

「そうですか、私の息子も同じで、修学旅行でオーストラリアへ ・・・そしてお土産に有名な WINE を買ってきてくれました。

そういえば貴方と同じ位の年ですね。早いものであれからもう十数年 ・・・ 昨日の様です。

彼は、私が想像していたオーストラリアンの風貌とはかなり違い、繊細でアスリートにしては、大きくなく・・・

何しろ名前に K が付いていたので北の人とは思っていたのですが、ROSSIA 系の方との事。

所謂、ちゃんとしたハンサム?イケメン男子。

しかも、驚くほど手先が器用で、見事にご自分のイニシャル入りの ミニ・トランク を作りました。

「弁護士をやめて、私のを手伝ってよ ・・・ 金は稼げないけどね。」 2人で大笑い。

色々な知識?日本人の感覚?習慣等を良く知っているようで、この方、本当にオーストラリア人と聞きたくなりました。

その上、豪華な手土産持参。この包装紙久し振りです。

勿論 VUITTON についても専門的な質問や、指摘も・・・。参ったな ・・・。勉強しておきます。(英語もね。)

そして、小田原まで送り帰ると

Dear Mr xxx

Thank you for a wonderful day. I really enjoyed meeting you and viewing your collection.

Please stay in contact, I hope to see you again soon.

Kind regards,

「私も同じです。I hope so, too. そして、貴方様のおっしゃって下さった事、期待しております。」感謝とお願い。

少々疲れましたが、改めて人となりを感じる、素晴らしい一日でした。

次は、貴方の好物アゲダシ豆腐用意するからね ・・・

帰国後早々写真添付のメールを頂き、「只者では無い。」事を再認識しました。

なぜ?次回にお伝えいたしますが ・・・ 詳しくは申し上げられないです。残念。

ほんの少々・・・、 ご期待を・・・ 。

                            こんな手土産毎日あれば「イイね。」と思う主

2015年11月 8日 (日)

早や、11月。 時も話題もえらい速さで ・・・。

デパートでは、早やお歳暮商戦との事。

さて私は、新しいタブレットを GOT したのですが、Windows OS が新しくなり、又、操作も

タッチパネルで解らず、ストレス満杯、OVEREFLOW 状態です。

何だか、人生残り少ないのに無駄な時間を・・・こんな感じで、・・・

From_youtube LVファミリーと「その時」と日本 ‘youtube’ から

そう云う中、横浜の「街つくり」等をしている方からTEL. 、

「CD見ました。貴方の永年拘りを持ち、歩んでこられた貴方の姿勢がみえる、そして、『その時代』を・・・」

有難うございました。

お読み頂き、又、その様に仰っていただき、嬉しい限りです。

しかしながらお言葉ですが、「拘りは、貴方様に相応しい言葉です。」

私は、職業デザイナーなので拘りは持ち合わせていません。

(その様、努めてまいりました。)

勿論、好き嫌いは人並み以上ありますが・・・

話は、変わりますが私の OLYMPIC STADIUM の構想が決まりました。(応募?作?)

さて、著作権?盗作?コピー?これらも問題ありません。工期も問題ないと思います。

「本当?嘘でしょう・・・」「自信あります。」

なぜなら基本案設計は既に素晴らしいものが、在るのですから ・ ・ ・ 。

そうです。 

1940年の幻の TOKYO OLYMPIC の STADIUM を基に2020年に相応しい

近代(先進技術)設備と環境(精神含む)調和をもった、真に平和・不戦(戦争の反省をも込

め)を象徴する ・・・、特に、スタンドの一部が仮設なのが嬉しいね。

しかも木造?「いいね。」 (個人的には若い30歳前後の方が、選ばれればイイね。

理由?長い間生きるのだから、長い間自慢出来る様に・・・真面目に考えた、世界に誇れ

る・・・前回の様な安易な?失礼、大仰な?これまた失礼・・・

確か?図面があったのだけれど、見当たらないのです。済みません。

もちろん、ポスター・ロゴ・マーク等も参考にしながらね。流石に時代を感じますね。

あくまでも参考に・・・

(当時の国鉄が1940年の東京オリンピックのポスターとして制作したというデザインがこちらです。

国鉄?鉄道省、巨大な権力だっんですね。)

Tokyo1940474x650

私達の財産?(歴史的)とも言えますかね?

不味いかな~?、色々クレームが右からも左からもくるかな??? 

それでは、応募自主規制致します。

皆さま無かった事に、見なかった事にして下さい。

別に政治色は、少し横に置いといて ・・・ 、そうですか、そうはいきませんか?

 

                                 空気を読むのが得い技な悩める主。

 

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