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2017年3月

2017年3月23日 (木)

Ⅼ. VUITTON トランク職人

先週2人の方がミニ・トランク作りを体験して下さいました。

東京からなので1時間少々との事。

「早く着いたので、少し早くお伺していいですか?」外に出て待っていると、納得!!!。

そうなのです。こんな車での到着。「そりゃそうですよね。アウトバーンを300キロ近い速度で走る為の車ですものね。」

(お気を付けて)

私も、耳にしたことはありますが、現物を見るのは初めてです。

 Brabas_p3207924  メルセデスではありません。 BRABASです

そう云えば、過日の元大臣のお車や、今回の Mr.K & Mis.O さんの仲良しペアー。

(そう云えば、あと何人か変な?凄い?車で来られた方も居られました。) 

先ず初めに、体験のミニ・トランクを決めて頂き、コレクションを見て頂きました。

勿論、車好きな方ですので、自動車に関係の深いモデルを丁寧にご説明し、Oサンにはコスメなどを中心に約1時間少々・・・。

さて、いよいよ、「トランク作り」。お二人ともペーパークラフトは、初めてとの事。

従って、初心者向けの比較的簡単なモデルに、to tray。

初めてと思えないくらい上手なので、「何か作られているのですか?」

「プラモデルを良く作ります。」「私は、小さいクラフト物を作っております。」

道理で「ガッテン」。初めにその様に云って下されば、もう少し難しい・・・。

「家でも作りたいので、これとこれを下さい。それから、来月も来たいのですが、予約していいですか?」

「勿論喜んで・・・」(1度教室で体験し、納得して下さった方には、シート/素材でお分けすることも有ります。)

こんな感じで半日?一日?「トランク職人?になって頂きました。

 Ok_sama_pap_0000_b                             3人共子供になってしまいました

翌日、この様な嬉しいメールを頂きました。

「こちらこそヴィトンの貴重なコレクションを見せて頂いたり、歴史を聞かせて頂いたり、

とても個人のミュージアムとは思えないほどで期待以上だった事に驚きました。

Mr. Kさんともコレクションの素晴らしさや、次回はなにを作ろうかと盛り上がり、

次回も前田邸へ伺う事を楽しみにしております。

次回に作った作品を持参しますので厳しいジャッジをお願いいたします。」

お忙しい方々には、たまにはこの様な体験をなされるのも良いのではないでしょうかね?

それにしてもご自分の誕生した年(新車でお父様がオーダー)の「Ferrari と 

あと 1台のFerrari のオーナー」。

この方のは、私の様に MINIATURE ではなく、原寸ですよ。皆さん??? 

ROLLS Royce の open も???

私の処には、時々、この様な方が来られ、楽しいお話を聞かせて頂けます。

これも、既得職権です。苦労の陰には楽ありです。嬉しネ。有難うございます。

次回も天気が良ければいいね。 楽しみです。

                     それにしても、凄いですね。

                            何だか4月1日を早、体験した様な主。

2017年3月18日 (土)

one French got Garret NEW POP-UP POST card

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何時も「イイね」を下さる方から、

ついに? …やっと!地上波でこの番組見られることになりました。」とメールを頂き、

録画もしてくださるとの事。

度々、見て頂けそうで有り難く、又、やはり、少々、恥ずかしくも有りますが、極めて嬉しい限りです。

特に事情があり前回見て頂けなかったご主人が、もしかして見て・・・

「有難うございます。恐悦であります。」

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さて、別の方より先日問い合わせした内容で、完成品では無く、自身で作ってみたいので・・・」

喜んでお出で下さい。「一緒に作りましょう。お待ちしています。」

こう云う方もとても嬉しいですね。大歓迎です。

「自分の手で作る。」この喜びは、幼稚ではありますがとてもPRIMITIVEであり、

長い人類の歴史と共にあったもので、近代貨幣経済の歴史はまだホンの

1,000年少々?しかありません。(一般的になってから?)

何より、サーヴィス、金融産業は、産業全体の裾野を大きくは育てません。

恐らく、近い将来、A I  効率絶対主義が神の如く・・・。

バカバカしく欺瞞的で思い込みの強く、滑稽な、固有臭のある、低次元の道徳概念

持つ傲慢な CREATURE のですから・・・ 

否、この話題はNHKや専門家に任せ、単純にして非効率要素も多い「『物を生む』喜び」を得るのです。

とにかく、「物作りは、面白いのです。」 結論。以上です。

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また、話は変わります。前回お知らせした POP UP NEW-POSTCARDを、

早速お買い求めて下さった方が居られます。

残念ながら日本人ではなく、FRANCEの方でした。

本当のことを言えば、「残念」ではなく、むしろ予想通り。

で、嬉しく大満足。気分はメジャーリーグ「川崎選手」の気分です。

例え、3Aでも ・・・ 嬉しいのです。大好きな野球を、野球の生まれた国で、その上、

例え僅かでも M0NEY も頂ける ・・・

(カミさん及び関係各位ゴメンね。お許しを … 本人もいつも反省しています。)

この喜びは、「至極???」

でも、CASHは黄金コンパス(compaso d’oro)を、常に包括する事を認める者でも有る、

弱き種類の生物である事を、同時に痛く自認しています。 

別の方からは、このような評価もいただきました。  thank you AAA++++++++

皆さん、この様な評価の意味わかりますか? (所謂 トリプル A プラス らしい?)

 

                         さて、花見と4月1日が待ち遠しいカボソイ主。

2017年3月 9日 (木)

L.Vコスメトランク Garret New ポップ アップ カード

Popup_card  popup card  と、そのオリジナル、ガレット アンティーク ルイ・ヴィトン コレクション(縮尺は適宜)&マテリアル。

前回の「うそ」のお話は、少し shock が強かったのでしょうかね。

でも、本当のお話でした。

一方、私の様な「物作り」には興味のある話題として、幾つか気になるNEWSがありました。

1)任天堂の「マリカー」の商標権の判断。特許庁、任天堂の異議却下。

2)「フランク三浦」の商標権の高裁判決。

3)「色彩」の商標権の件 三菱鉛筆「消しゴム」 セブンイレブンの「トリコローレ」

(グラフィックの方大変ですね。色が自由に使えなくなりました ?・・・ 大げさです。)

本当に範囲が解りづらいですね。とても微妙ですね。否、大雑把過ぎます?

その証拠には、多くの場合、上告合戦となりますよね。

つまりは、余裕のある者(企業)にとっては、かなり優位ですよね。

何故なら、巨額の費用と長い時間が互いに必要だからです。

つまり、一定のルールにのっとって、体力の差のある者同士が戦う相撲の様ですね。

ボクシングとは、違うのです。

この場合は大抵 大きいサイズの力士が勝つことが多いですね。

私は、ゴルフの事はよく分かりませんが、「ハンディーを与える。」

こんな制度は ・・・ やはり難しいですよね。公平と云うのは?何でしょう??

AI があと20年弱で人間の100万倍を超える知能?を持つとやら?IQ 幾つ?

・・・どうなんでしょうかね?マジ???(東大合格?近いらしいですね。数年)

聞きかじっただけなのでよく分かりません。正直申しまして・・・

ついでに判決も出してくれればイイですね。何より中立、公正ですからね。

ホントかな~ 。30年後 AI 判事、AI 検事、AI 弁護士による法廷。

24時間開廷(営業)休日なし、判決 3秒、上告なし ・・・ でも、魅力的ですね。

料金 1件 ¥3,000円也 ・・・ 平和になるよね。

「イイね」、是非、国際裁判所もね。

イライラする前に判決が出るのですからね。

更にお忙しい方は、NET COURT をお薦め、ポイントも溜まる  ・・・・・ ?!

この様な、ジャングル法律環境の中、恐れ多くも、久しぶりにPOP UP POST カードの新シリーズを果敢にも作ってしまいました。

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(10cm x 14.8cm 封筒付 1,450円 ご購入はこちらから ガレット ミュージアム ショップ /yahoo)

過日、2月2日に放送して下さった、BS JAPANの「極上お宝サロン」で紹介していただいたコスメトランクをメインに、

コスメシリーズとした4種です。

何しろ、石坂さんに「あの方は、凄い・・・」と、お言葉を頂きその勢いで作りました。

如何でしょうか・・・?

もしお気に召して下さったら、お求め頂ければ、とても幸いです。

勿論、「イイね!」もよろしくね。

 

                          現実と空想が同次元の危うい春の主

 

 

2017年3月 2日 (木)

「書くべきか?サボるべきか?それが問題だ!!」

「もうすぐ春ですね。」ではなく「春です。」イイね!

確かに暖かくなりましたが、何より陽が随分長くなりましたね。

そういう昨日の朝、カミさんがバルコニーで鳥が、死んでいるのを見つけました。

彼女は、さっそく「野鳥図鑑」を持参して解明中。

(カミさんは推理小説を愛し「科捜研の女?」なるものを好む様です。)

そして私は、「くだらない。」と必ずぼやきます。

その人を知るには、その人の本棚を見れば ・・・ いいえ、今なら、パソコン・スマホの履歴を見れば ・・・ ゾッっー。

しかしながら、鳥の件に関しては、2人の結論は「うそ?否、本当です。」

この様な名の鳥がいたのですね。「知らなかった。」と云う噓の様な名を持つ鳥であると断定。

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  如何ですか?「うそ」でしょう。

(新たな知識を得るのは、特に最近嬉しいね。)

死因はよくわからず、「鳥インフルエンザ?」だと嫌な感じなので、直接触れないで処理。暫時黙禱。

バルコニー全面に大きいガラスが入っているので、時々私の様な間抜けた鳥が突進して頭突する事があります。

そう云えば「明け方、大きい音がした様な気もします・・・」よく分かりません。

こんな感じの、先ずは安易な春を1人で過ごしています。

「カミさんは?ついに逃げられた?」「まァ~そんな事も云えなくはないでしょうが ・・・」

カミさんは実家の掃除や、洗濯やら・・・。

そんな感じの「鬼の居ない間」を、暫し free time・・・。

そして、2日後 待てば海路の日よりかな~~~

少し美味しい何時ものパンと美味しい生ハムと安いチーズと格別安の赤スプマンテとポンカンでランチを頂きました。

(微発泡と書いていたのに、正真正銘の完全スプマンテ-ROSEは飲むのですが、初物だったのでつい値段に抵抗できず・・・)

「ヘェェ~ それで何よ・・・」

「いや、美味しいものは美味しい、美味しくないものは美味しくない」でも、

赤のスプマンテ?そう云えばイタリアのオジサン?に、赤ワインのコーラ割をごちそうして貰った遥か昔を思い出した。

(確かにイタリア人の好みそうな味)

あっそうだ!コヒーを飲むの忘れている!!

                              春の朝 あくびしながら 

 

                                        キィたたき・・・・・主かな

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