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2017年10月

2017年10月23日 (月)

今回も少々VUITTONのお話を・・・。

超強力台風接近中の土曜日の午後、それにしても降りますね。

アララト山の方舟は40日の雨?今年の日本では、こんな感じになってきましたよね???

やはり、乾燥地域の宗教感と仏教徒?のウェット感?とはやはり少し違うのでしょうね?

必然的にね?

そして、先日、アートの価値観、「幾ら?」の正当性?を業界の先生が3人論じておられましたが、

何れも中学生にお話しなされればイイ程度?(恐縮至極)の内容でした。

本気で説明しろよッ。

私見ながら、一寸、宗教とアートの世界は共通していませんでしょうかねェ?

「そうですか?『関係ないだろう』、そうですね、関係ありません。」悪しからず。

そうそう思い出しましたが、先週確か昔の商船大学で教鞭を執っておられた先生(他、常連の3名様有難う。)に、

「イイね!!!」を頂きました。

確か???以前、第二回パリ万博について、ご質問いただいた方でしたよね。

伊能忠敬の地図はシーボルト事件等でも知られ、興味津津ですね。昔、緒方拳のTVを見ました。

さて、この様な脈絡の無い事を書くより VUITTON の事を書いた方がヒット数が上がりますよね。

とはいえ、ブログの書き始めに思いっきり知る限り色々書いたので、同じ様な事は書きたくないし・・・

Shop   Vhicule_de_transport_bayardclment_2    Ads5_2

実はね、先日、私のオリジナルの自動車をご所望下さった方が、受取りに来られました。

勿論、その方のお名前で装飾して・・・皆さんにお見せできないのは残念です。

そして、私の玩具箱にて保管をしていたのでそのままご覧いただきました。

何とヤバイ!!!「その箱は何ですか?随分古そうですが・・・」

「私の玩具箱です。1920年頃のVUITTONの紙の箱です。」

「一寸見せて下さい。・・・・・ これ欲しいです。」

「これ売り物ではありません。」「欲しいのです。」

「どうしても、との事なら、同じ様なものが後二つあります。」

「見せて下さい。」「初めの物がイイ。」「お分け出来ません。」・・・

「解りました、それではそれでいいです。ベルトはVUITTONで同じものを作らせます。

そこで、貴方の物を彼らに見せますから、少々お貸しいただけますか?」

「責任持って頂けますか?」「解りました、お貸しいたしましょう。」

そして、「VUITTONに電話してくれ」と隣の方に、

「あッ店長?今、神奈川なんだけど帰りに寄る、見てもらいたいものあるから、それじゃ」

そして「もし出来なければ、フランスの VUITTON 等を専門に修理している方に依頼できるかもしれません。

ナメシや植物タンニンで仕上げてもらい、エージング加工してもらえば BEST ですネ。」

「その様に伝えます。」

6model_in_paper_trunk こちらはガレット内展示用。ベルトは参考品/最近の物。

Marmotte_094_3

また、「幾ら?」この方は、その様な値段を聞く貧乏人では無いのです。

(只、参考には、数十年前の私の購入額 + 運賃とほぼ同じ)

極め着けは、私のブガッティーを見て、秘書の方に「これだよね!」「そうですね。」

「これ、16分の1です。」「いや、本物です。」参りました。購入予定だそうです。

その分、私は充分100均とユニクロをこよなく愛する貧乏庶民ですから皆様ご安心ください。

そうそう、お土産に「アーベン アウスレーゼ 白 」を頂きました。(ドイツワインなぜ高いのでしょうね?)

赤坂の馴染のお寿司屋さんのお薦めだそうです。 

代わりに我が家のリゾットに使用したスプマンテで、魚ランチ。

それにしても、その日も雨。マイバッハではなく、大きいONE BOX。

                      この方と話していると難しい話は出ないので

                                                 実に楽しい主

2017年10月14日 (土)

ルイ・ヴィトン ペーパー・クラフト スティーマー・バッグ ウルトラ・ヴァージョン 1:8

大変ご無沙汰いたしておりました。

それにしても、急に暑くなったり、寒くなったり・・・皆さん風邪などお引きじゃないでしょうか?

さて、少し何かと?否、結構忙しい。

「何が忙しいの?」「いや~、とにかく忙しいのです。」

しかしながら、前々回に予告を書いたL.Ⅴについての久々の解説です。

私の特にお気に入りのスティーマーバッグについてです。

余談ながら、このバッグの中に1万円札を詰め込むのが私の夢でしたが・・・

「あッはッはッはッはっは~~~」人生はそう甘くはありませんよね、皆さん。

さて中にはその様な事を実現した方も居られ、その方から、更に精巧な改たなスケールアップ版

スティーマーバッグを依頼されました。

4661_2   4662_2  

そこで、古いスティマ―バッグの資料を再度細かく約1週間調べました。

私もいくつか持っているのですが、上部のベルトの取り付け方が、異なります。「百聞は一見にしかず」見て下さい。

そして、その内の1個が依頼主の方の下に嫁ぎました。

4666_2   4663_2

「値段?」そんな野暮な庶民的質問は、御勘弁下さい。勿論、御依頼者様からは、事前に「幾らかかる?」の質問は無く、

「何時頃出来ますかね?」

「お急ぎですか?」「いいえ別に急ぎません」「出来ましたら、連絡いたします。」「それでは、よろしく、取りに来ます。」

「恐縮です。」  恐れ多い、何と云う会話でしょう?こんな会話が成立するなんて・・・

4616  4620  

話は変わります。

加藤先生からのオファーの下、11月にミニトランク教室を計画していただいて居りましたが、私共の都合などから

「取り敢えず中止をお願いいたしました。」

多くの方から参加のお問い合わせを頂いたのですが、本当に申し訳ありません。

残念ながら、特に、『かの「伊能忠敬の日本地図」の製作者の一人がご先祖である』とお知らせ下さった方、

是非、次回はご参加して下さいませ。

いいえ、ミニトランクなんてどうでもいいのです。

それより、ご先祖様のお話を是非お伺させてください。お願いいたします。

お求め頂いた、沢山の私の小さいトランクをお気に入り頂き、その上、先生などと・・・

貴方様のご先祖様こそが「先生」と呼ばれる資格者なのです。

その他、色々書きたいことが沢山あるのですが・・・

                            お蔭様でチョッとお金持ち気分で、

                                   贅沢買い物代行をしている主

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