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2018年1月

2018年1月29日 (月)

第2回 アンティークヴィトン ミニトランク ワークショップ終了

格別寒い27日(土曜日)、特別暑かった八重洲の1部屋。

第2回 アンティークヴィトン ミニトランク ワークショップ無事終了。

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寒い午後でしたが、お越し頂いた皆様本当に有難うございました。

風邪などの為、お越しいただけなかった数人の方が居られましたが、10人少々の方達と、

約4時間「話して、作って、飲んで(コヒーですよ)、食べて、皆でおしゃべり、そして後半、又、作り・・・

こんな感じのワークショップ at 八重洲 となりました。

極寒、風邪、正月疲れ?等のスリリングな気配の心配も吹っ飛び、最若年者小3年生から

私と同じく大昔若かった方達が、マジでお作り、皆さん☆2ツ(中初級)を見事に完成されていました。

少年は、ほんの少々お手伝いしたのでしたが、私の後継者になって欲しいくらいの腕前!いや本当です。

「どうして上手なの?」 彼曰く 「好きなの」 ことば無し。

それから、最後に買い物や、特別オーダーを幾つもして下さった方は、「あそこのも持っていますが、

貴方のに比べれば・・・その上値段も・・・」

「実は私もその様に感じたいですし、又、以前も雪国から新幹線で来て下さった方も、同じ様仰ってくださいました。

しかし、『あれ』と『これ』は目的?は多少違うように私は思います。『あれ』は、『あそこ』の『あれ』ですので、

私の『ここ』の『これ』とは、比較できる存在ではないのでじゃないでしょか。?

私には目的が違うように思います。

『インスタントコヒー』と『コヒー』の違いではなく、何と云うか?

『正しき?コヒー』と『手摘み?の片田舎の一寸自慢のお茶』の様な違い?

かと思うのですが?(私見です)そういうもんじゃないでしょうか?」

ドールハウス製作の達人の貴方様のご感想に対して感謝を申し上げると共に、

私の言葉が貴方様に対し少々僭越であります。反省しお許しくださいませ。

更に後藤象二郎の研究をされている方、NPOにかかわりのある方、「Facebook」ありがとう。

若くておきれいなお嬢様、そして銀座の老舗の専門家の方からの嬉しいお言葉、

又、別の方から「改めてお会いしましょう」「神奈川に行きます。」身に余る喜びです。

そのほか皆様本当に有難うございました。

最後に、尊敬する先輩の初参加、「見ると聞くの大違い」???どのような意味か、

彼らしい意味深な有り難い???お言葉とアドを頂きました。本当に有難うございました。

VUITTONも歴史も旅も大切で、大好きではありますが、私が最も大切だと思っている事、

「今の楽しい一時」、少しかもしれませんが皆さんと「共有」出来たように思いました。

例えば早々以下のメールを頂きました。

先日は貴重な体験の機会を有難うございました\(^o^)/
とても楽しみにしているワークショップだったので風邪を引かないように身体に気を使って万全の態勢を整えての参加でしたので本当に感激しました🎵
『ルイヴィトンのトランク職人体験』なんて素敵な✨夢のある💕イベントでしょう\(^o^)/
ミニチュアのルイヴィトンがあれだけ並ぶと圧巻ですね✨💕
良く研究されているのが本当に解りました(^_^)v
私達は1つのミニチュアトランクを作るだけですが、時代背景を絡めての歴史の勉強にもなり、タイムトンネルで一緒に旅行している様なワクワク感も味わえ、ルイヴィトンを通じての世界観にとても興味を持ちました(*_*)
更に色々なお話を聞く機会がありましたら是非、お声かけをお願いしたいです✨💕
次回は星2つ、星3つの作品を作ってみたいですし、ミュージアムにも行ってみたいと思います✨
カッターナイフでカーブを切るのに慣れていないのでハサミも用意していただけると有り難かったです(*_*)

この様な嬉しいお言葉を頂けるのが、ガタの来ている老骨の間に油を注いでいただく様な最高の幸せです。

改めて、御礼申し上げると共に今後とも何卒よろしくご支援くださいませ。

尚、製作を引き続き御自宅で行う方、ご質問など有ればご遠慮なくご一報ください。(完成したら、写真をお送りください。)

個人情報の関係で、後ろ風景などになりますが写真をご覧下さい。

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皆さん、風邪に注意ですよ~。

それでは、今回お会いする事が出来なかった方も次回お待ちしています。

                           お手伝いして下さった I さんに 感謝

                         そして、ほぼほぼ自己満の主  髭を伸ばして板垣の感じ、出てます?

2018年1月19日 (金)

アンティーク ミニチュア 板垣レイエモデル製作 プログラム

早いものですね。

そうなんです。あと1週間なのです。来週の土曜日なのです。

「何が?」「アンティーク ミニチュア トランク 教室 at 八重洲 東京」です。

(まだ御申込でない方、宜しくお願い申し上げます。)

そこで、もう少し詳しい今回の教室コンテンツを見て下さい。

先ず、初めに参加者の皆さんの作られるトランクをご覧下さい。

5015 5022☆☆  5021_2☆☆☆☆

向かって   左の a です。右の b は更にグレードアップしたレイエモデルです。

何処が違うのか?分かりますか?

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中央部の「ベルト」と両サイドの「取っ手」を、さらに丁寧に作りました。

a は☆2ツです。(中級難度)作るのに2時間くらいですかね・・・

はかなり難しいです。難度で言えば4つ星?位かな?

(いずれも個人の力量・技量により、かなり違いが出ると思います。)

ご希望の方には、作り方をお教えしたり、又、グレードアップパーツとして販売もしています。

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簡単な大まかな進行プログラムです。

今回の製作時間は、コーヒーブレイクも含め約2時間、説明(レニエについての誕生秘話等と製作説明)約20分

その他(dvd など上映)質問など・・・

その他 100年前のトランクや香りを体験して頂きます。

こんな感じです。

皆さん宜しくね。楽しみにしています。

2018年1月14日 (日)

ミニチュア トランク 教室にうれしいゲスト

お陰様で私も成人式を迎えました。

イイエね、記憶も霞むはるか昔のことですがね・・・・・。

さて、皆様、年始何かとお忙しくあっという間の2週間だったことと思います。

その様な中、度々恐縮ではありますが、東京駅八重洲にての、第2回ミニチュアトランク教室に是非ご参加くださいませ。

重ねてお願い申し上げます。

5014 前回製作のコスメトランク

前回、参加下さった皆さまは、随分お上手で、しかもお土産にお求め頂いたシートで、

更に、上達された方も居られると思います。

確か前回は「☆1つ」(初級)でしたね。

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(トランクのシート1:12スケールと完成品をディスプレイした例です。)

それでは、この様な「☆3つ」(中級)のシリーズに挑戦しては如何でしょう?

少々手応えありますよ。完成すると、その分見栄えもしますよ!!!

(えェーィ、お正月 同一料金で結構でェす~。)

もし、こちらをご希望なら予約の際明記ください。

「何か?お年玉が付くのかな?????」「アメ横ビジネス???ヒ・ミ・ツ…」

(お申込みはメールまたは携帯 090-6191-3005です。詳しい事をお知りになりたい方は以前の記事をご覧下さい。)

付きまして、とても嬉しい事に、銀座のとある老舗の方が、ご興味をお持ち下さり、参加して頂けることになりました。

詳しい事は良く解りませんが、とに角嬉しいのです。

Lineup

なぜなら、とてもハードルが高い方(専門家)なのですが、私も是非体験して頂きたく、強く希望していましたからね。

初夢が先ずは一歩進んだかな?

こんな感じですね!既に、ご予約いただいている方々も、きっと面白くなると思います。

それから、年始にドイツの方から嬉しいメールを頂きました。

今度から、私もペーパーアートと云いましょうか?そう云えば加藤先生も、何度も「アートですよ!」と仰ってくれましたね。

時々その様に指摘して下さる方が居られます。恐縮至極。

Good evening,
I just want to inform you, that I‘ve received the parcel in good condition. It was held for several days at german customs. They‘re wonderful items, a piece of paperart. Thank you also for the nice wrapping and the very nice card. Thanks a lot, best regards
L、 K

(クリスマス、お正月に架かたのですね。通常は1週間位なのですが・・・。

お陰様で未だに100%のパーフェクト評価を頂いています。)

前回も申しました様に北ヨーロッパの方達は、冬が長いのか?クラフトに関しては、 とてもクアリティーが高いようです。

勿論、スイスの方もね・・・とあくまで、個人体験からです。

そう云えば、お薦めできない共通するアイテムは・・・「食事・・・」 申し訳ありません。これは、あくまで個人的感想です。

でも感心するのは、食事タイム?をとても大切にしているようですね。

(やはり、南ヨーロッパとはずいぶん感じ、スタイルが異なるみたいでした。)

そして、前回のFIATについて、メールを頂き「そんなに長くリペアーに時間が かかるのですか?」

「別に毎日作業をしているわけではありません、又、当時の資料(写真)を探したりするのですが、

殆ど全てがモノクル―ムなので・・・

Fiat_4994Fiat_4992_2 Fiat_4996 Fiat_4995 Fiat_5002

こんな感じの隠遁仕事?勿論、私もトウシロウなのですが・・・

それでは、もう少し詳しく見て下さい。勿論、未だタイヤは未完成です。

いつ終わるのかなァ・・・
                    さて、新たな方との出会いが楽しい・・・主

2018年1月 8日 (月)

おめでとうございます!

4966  あけまして・・・ 

今年も本格的に始まりますね。

経済の明るい予想、「きな臭い」気になる今年となるのでしょうか?

好天に恵まれた新年でしたが、連続の地震。油断大敵。

さて、そう云う年始でしたが恒例の年賀状と小さな手作り玩具が届きました。

もう何年?3~40年になりますかね ・・・ 毎年 greeting goods を頂いております。

「誰から」

「尊敬する元上司 O・T さんです。」彼は、私より少々年配です。

何より彼はぶれないのです。真に「クリエィター」なのです。超人です。

そして、彼から実に多くの大切な事を学びました。

しかし、今思えば、唯一教えて頂けなかったのは、「金儲け」と「出世」についてです。

正確に申し上げれば、彼自身知らなかったのでしょう。

その様な、風変わりな、かなりユニークな必要以上に稀有な御仁です ・・・ でも、実に素晴らしい方です。

私が、尊敬する数少ない先人です。話は今年が終わるくらい長くなるのでご覧下さい。

これがお送りくださった干支の小さな見事な「ミニマム犬」です。超人の説明文章に書かれていたポーズを幾つか見て下さい。

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どうです、「アイボより良いね!!!!!」

そして私は、2018年を1907年第2回 France Grandprix 優勝の FIAT で、出発いたします。(もう随分長い時間レストア中です。)

そうです。

昨年秋に 1:8 のスティーマバッグ(1901年新発売)の依頼を受け、珍しく良く出来たので、このバッグに似合う 1: 8 スケールの

ミニチュアモデルを、求めた次第です。

このモデルは1970年初頭イタリア製のプラモデルです。

Fiat_4964

昔、MILANOに居た時 PORTA VENEZIA 駅近くの模型屋さんで見せてほしいと申しましたところ、「買うのか?」と聞かれ ・・・

それにしても高価でした。

その以前、銀座の博品館で見た事があったのですが、ほぼ私の給料よりやや安いくらい?でした。

こんな感じのナイーブな感傷です。

さてこの様な車で大丈夫なのか?少々心配ですが、とにかく冷たい風にめげず・・・。

(FIATは、アルファ、Ferrari、Lamborghini、DETOMASO を生む。)

それから、1月27日の第2回クラフト教室宜しく参加して下さい。

改めてお願い申し上げます。

勿論、星の多い難しいモデルに挑戦したい方ご要望ください。

                      お陰様で「安室ナミエ」と云う方の写真を始めて見た主。

 

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