« 第2回 アンティークヴィトン ミニトランク ワークショップ終了 | トップページ | 小さなミニチュアの大きな楽しみ »

2018年2月 5日 (月)

REVIEW at 八重洲

2月になりました。

本当に寒い日が続きますが、夜明けが随分早くなってきましたネ。

さて、第2回ワークショップ at 八重洲 如何でした?

4957 開業当時の東京駅を背景に 1:24スケールのトランク達

「楽しかった・・・」有難う。でも、来てくれなかった方の中には・・・?

「えェッ 確かにネ。もう少し安いとより良いですよね、確かに・・・実は、前回から私もそう思います。

だけどね、ダイレクトメール印刷費、郵送費、会場費、コヒー&お菓子、運搬費、駐車場料金、製作素材・・・

そして準備と後片付けの数日時間、その他 ・・・こんな感じの NPO が笑う恒久的 MPO(マイナス・プロフィット・オウン)の実態。

5081 今回は、スタバの[ポット・サービス]のコーヒーとお菓子、差入れの高級おかき詰合せ。

勿論、この様な activity は文化・教育(養)・アート的で、所謂ビジネスとは、

少し距離がある仕事?趣味?であることは、はなから百も承知です。

(通常は、先ず、お金持ちになって、そして、税金節約?を兼ねて ・・・・・)

こんな感じの状況です。ですから、もし、皆さんが「多少なりともお気の毒」と思ってくださって頂けたならば、

SNS等で広報のお手伝いして頂ければとても嬉しいですね。ご協力よろしく切にお願いいたします。

例えば最近始めたインスタで ・・・ https://www.instagram.com/muse.garret/

(相変わらず、「イイね」を下さるのは、外国の方が多いですねェ 。特にアート系の方達・・・ ガンバレ日本?

今年は近所の冬季、2020年TOKYO・・・そうか・・・私は、2回見えるのかな?)

と云うのもワークショップ終了後、尊敬する先輩さんと数人で TEA TIME。

その先輩(一世を風靡した VAN の宣伝課員)は、「初めて来たけど、来て良かったよ!聞くと見ると大違い。」

「来ていただけて、良かったです。」

互いに主語、目的語省略でも阿吽の呼吸会話の成立?????。

「色々教えて頂きましたが、一番大切な『金儲け』を教えてくれなかったですよね。実は、知らないんですよね。?」と

勇気を出してご本人に詰問・・・

「知っていて、貴方に教えていれば、貴方は確実に失敗していたよ。!!!」

一堂一瞬沈黙。そして、・(ドット)大笑い。流石の眼力先輩の見識の一言。

そして、暗くなったが明るい昼間のような八重洲を後にしました。

「また来てください。またお会いしましょう。・・・ 有難うございました。

楽しゅう御座いました。最後に皆さまお疲れ様」感謝。

ああそれからが、本日のメイントピックス。

  Yh5113 P5013816

Yh5105_2 パリ、グランド・ホテルを背景に(板垣はこの様な豪華ホテルには泊らなかった・・・。

レイエが2種あります。何れも1880年頃の板垣退助が渡仏していたころのものです。

左が、板垣所有のモデルとほぼ同モデル。右のモデルは廉価版仕様の様です。

「根拠?」「左は、エッジやコーナーが革仕上げで真鍮製ハンドルが両横に付いているでしょう。

右のは、エッジとコーナー、ハンドル何れも黒いですね。これらは、鉄製なのですね。

さて、どうして、爵位を2度も固辞し、経済的にも決して恵まれていたとは云えない板垣が、

この様な高価なVUITTONの高級モデルを入手していたのでしょうかね?

そして、当初 PARIS ヴィトンでは、名簿も無く知らなかったそうです。それでは、どうして、板垣が?

B_portrait_of_taisuke_itagaki_japan T. Itagaki (Japanese politician)1880     B_itagaki_taisuke 1896年頃(60歳頃) wiki から。

恐らく同行の旧知の後藤象二郎が、オーダし、板垣に渡したのではないかと、

松岡先生(前高知市立自由民権記念館館長)が説明して下さいました。

又、渡航に際しても経済的な問題などもあり周辺?等からも色々な意見が出たそうです。

(先日来て下さった O さん、如何でしょう?)

でも彼は、自分を信じて渡航を決行したのでしょう。ブレなかったのです。

因みに、今回も手伝ってくれた I さんの御内儀ご先祖様は会津城門で討ち死。

何とその時、攻めたのが、勇猛果敢な赤獅子、乾こと板垣退助。

何と云う「縁」なののでしょうね。講談仕立てで、何時か皆さんに・・・

乞うご期待!!!ぺんぺん・・・

―追 伸―

ランチをしようと I さんが探しておいてくれたイタ飯屋にお昼ごろ入ったとこ

ろ、「土日祝の営業は、午後2;00から」だと云う。

流石 center of TOKYO city!参りました。お上りですね。

今度は、dinner、6人でお昼のお店へ再度「満席、終日予約は受け付けていません。」

「爪の垢が欲しい。そうだ、今度は、カミさんの 「ITALIA ロンバルデア州の料理コンペ入賞賞状とコックさん・・・』のを

入り口に貼って、レストランテイタリアーナから始めるか?

(レストラン経営者で、お金持ちいましたっけ?ああっ、名古屋の宝石自慢のおばさんがいたの思い出した。

でも、スケールがね ・・・ )

Olive_2 P1015126_2

そう云えば、先日多摩川で亡くなられた尊敬する N・S さんも ITALIA が大好きで息子さんが、六本木で ・・・

人は見かけによらずですが、容易に理解できます。改めて更に嬉しく敬意を表します。

 

 風邪をぶり返した髭剃り主

« 第2回 アンティークヴィトン ミニトランク ワークショップ終了 | トップページ | 小さなミニチュアの大きな楽しみ »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: REVIEW at 八重洲:

« 第2回 アンティークヴィトン ミニトランク ワークショップ終了 | トップページ | 小さなミニチュアの大きな楽しみ »