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2018年5月

2018年5月30日 (水)

コメント、有難うございました。(他の方もくださいよ~!)

M.M様 その節は大変有難うございました。

Dd_6347 Dsc_6825_2(お送り下さった写真。有難うございました。)  

ご指摘の通りです。 現在世界中に5台在ります。 そのオーナー様のお一人が貴方様です。   
正確に申し上げますと、私のGARRETの文字、貴方様のパーソナリゼーション した、 
(貴方様の素晴らしいコレクションにマッチした仕様モデル)仕様モデルは、世界中でたった1台です。    
5170 B_lady_6630 海を渡る特注品のパッケージ
GARRETでは、この様に古く素晴らしいカスタムメイドシステムの絆を大切にしております。 
決して、沢山は作れませんが、お時間を頂き1つ1つ大切に手作りしております。   
お気に入りして頂ければ、私の幸いで在ります。  又、今後ともよろしくご指導下さいませ。
この頃は、自動車時代の幕開けで、ピクニック等もしたのでしょうね。
B_glv_4855a B_glv_5666g B_glv_4853bjpg_2 上記は、ヴィトン家三代目、ガストン・ルイ・ヴィトンの刻印付きの蔵書。ガストン・ルイ・ヴィトンのシールも貼ってあります。
1900年初めから刊行された雑誌を1910年にハード・カヴァーに製本したものと思われます。 
パリからのお客様(超専門家の方)が 「何故、この本がここにあるのか?」と。
このフランスのツーリング・クラブ雑誌には国内自動車旅行用道路地図、名所、宿泊施設の地図などが掲載されています。
B_0365 ピクニック・ボックス そして、もう少し経つと、COCO CHANELの映画などの世界になりますね。   とは言え庶民とまでは、まだ暫く・・・
2017card                 コメントに必ず真面目に答える良き主

2018年5月29日 (火)

VUITTON VAN デ・ディオン・ブートン と デ・ディオン 1904年 プラモ。

もう6月ですね。梅雨入りも・・・

ヴィデオ見て頂けました???まだの方は是非見て下さいネ。

https://youtu.be/bGF8rIoallw 

2 

それから、インスタもよろしくね。

さて、少々前、1904年のVUITTON自動車(デリバリーバン)について調べていると偶然、

デ・ディオン・ブートンと云う記事があるのを発見。

世の中マニッアックな奇特な方が居られるのに驚きました。

Ddbouton 1908年 ヴィトンのカタログ

(改めてNETの威力?を再確・・・でも、同時に怖いですね・・・丸裸状態???)

さらに驚いたことに、同時代、正に1904年型の約50年前製造のプラモデル。

Dd_6326 50年位以前に販売されていた1904年モデルのde dion bouton/フランス。

「これは、買わずにいられない!作らずにはいられない!」

(そう云えば、静岡のプラモデル祭り?の記事を読みました。やはり知財の問題等が在り・・・)

早速、「BID」。流石に半世紀前のプラモ・・・精度が甘く、イライラ充満。

でもね、同時にコンピュターが無い時代の職人さん達の事を考えると ・・・

今から思うと、日本の一番熱い時代だったのかもしれませんね。

特に物作り現場ではね?

そう云えば石津さんは「DATSUN Zが話題でプレミアムが付いている。」とアメリカから帰国し、お土産話をして下さいました。

(今では外資系、事も有ろうかあの農業・観光国家?の・・・)

と云う事で、約1週間の奮闘。疲れました。正直申上げて「厭です」。

Dd_6339  Dd_6323 同時代のガレット製 bayard のデリヴァリー・ヴァンと。

 

(この自虐的行為は何なのでしょうね?考えてみれば人間て不思議ですね。

アルピニスト? S・M ? マラソンも体験は無いのですが、共通点があるのかナァ???

そう云えば先日ラマダン中のイスラミアン達と話しました。)

早速、インスタしました。(正確には、カミさんにお願い)

Dd_6347 左から1908 L.V. カタログのデリヴァリー・ヴァン/ガレット製 bayard、1904 de dion bouton の1970年代プラモデル、1908 L.V. カタログのデリヴァリー・ヴァン/ガレット製 de dion bouton 。

インスタ映えしたかな?((・∀・)イイネ!!下さった皆様ありがとう。)

ともかく、何とかUPし、正視に耐えられるクアリティー確保?(画像は、ペンより強し)

自動車・飛行機も誕生100年、コンピューター80年・・・進化は激しいが、私の頭は、進化無し。・・・

あらためて、ご覧頂いている皆様、「イイね」を頂いている皆様、感謝。

 

                         マニアの王道、重箱の隅のゴミ探し主

2018年5月18日 (金)

ヴィトン・トランクの旅 A GOOD OLD DAY IN PARIS, EARLY 20Century

お早うございます。

盛夏の様な五月晴れの朝です。

でも読まれる方は、夜になるかも、雨の日になるかも・・・・・

どこかの偉い人達の様に、その様な細かい下世話な事は、気にせず?筆者、私は書きます。

何かと、とても多忙なのですが、カミさんが Youtube に UP する movie(動画)を、奮励最大努力で私のイメージを見事、

具現化してくれました。(涙、涙、涙の感謝感激 あっぱれ・大天晴れ)

ガレットの想いがつまった力作です。是非、見て下さいネ。

https://youtu.be/bGF8rIoallw

01_6059_ejpgjpg   04shop_2

お陰様で、私は自分の事を「アーティスト?」と感じてしまいそうな気分に、なりかけた、昨夜の一瞬でした。

勿論即、興ざめ自己嫌悪。

しかし映像は、今風ではありませんがネ!!!でも超大自己満です。

「刺劇的でなく、大袈裟でもない淡々という感じかな・・・」

でェ、是非ご覧下さい。ブドウでも食べながら。勿論スイカでも良いですよ。

Cover_6  036086_b2jpg

但しセックスシーンも暴力シーンも大袈裟なコンピュータ作画、大音響もナシ。

そして、毎回、いつも感じるのは、音?音楽?(主題歌?バックミュージック)

私は、クラシック(歌曲)か、ジャズ。 良いとこ、ボサノバ・・・・・

今回は、イメージとしてはスゥイング系軽めのジャズをと・・・・考えていたのですが、著作権などの事もあり・・・

安易ながら、我が国のひばりではなく、パリの雀の一曲を御借りしました。

少々、田舎臭い?(これ差別用語?)それでは、言い直し「土臭い」?・・・

でも、不思議なもので、何回か聞いていると「結構いい選曲」と感じる、一舜アティースト?かなと感じる自分が怖い私でした。

4   2b_2

ところで、若い頃、映画監督、製作者に憧れた私ですが、映画監督を「アーティスト」と呼ばないですよね?

「巨匠」「マエストロ」とは言いますが・・・

でも分野から云うと「総合芸術家」つまり「ゼネラル・アーティスト?グラン・アーティスト?」そんな感じなのかな~?と思う小生。

11_2

話は変わります。

若い新邦人野球選手凄いですね、彼も「スーパーアーティスト」と呼べるの?

あと1つ。私の Facebook 少々不思議な事が起こっています???

                 Youtube に up するのにアップ・アップしている

                                    GIVE UP 主

2018年5月 7日 (月)

ゴールデンウィークのシルバー’ズ ウィーク

終わりましたね。

長いお休みいかがでしたか?10日位休めた方もいたようですネ。

ヨーロッパに行かれた方も居られるのでしょうね。

Loperagarnier_b

私がはじめて行った頃(40数年前)は、まだそんなに今の様に、騒がしいヨーロッパではありませんでした。

何と云うか?陰険さ?誇り・気高さ?優越感?紳士の気風?上から眼線・・・

良い意味でも悪い意味でもヨーロッパ、キリスト文化?白人文化?保守とリベラルを強く感じる時代でした。

例えば、歩いていると後ろから追い越される時等は、時々 「ぺルメッソ」「パルドーン」「ソーリー」と、

小さい声をかけられたことが度々ありました。

しかし、最近では・・・

つまり、定番の老人の一言「古き良き時代」だったという事でしょうかネ。

勿論、逆に今日良い点もそれ以上に増え、楽しく容易に沢山体験も出来る様になって、・・・多くの人々の交流があり

・・・・・(世界共通化)

これは、素晴らしい事であると同時に何時の時代でも思うもの・・・只、個人的には、少々寂しく感じます。

(若者諸氏もいずれ感じるのでしょう?)・・・

そろそろ、入場制限?(自然地区保護?)必要?景観保護?習慣・伝統・日常生活?保護条例???・・・

誤解しないで下さい私は、天下晴れての自由主義者です。

そして、もう直ぐ「ホンヤクコンニャク」持って France でフランス人とカフェクリーマを飲みながら「言い合い」出来るのは、

実に「いと、おかし」。(この際は、アルコルは禁物・・・傷害事件に発展する可能性あり)

こんな感じの事を感じながらの1人ゴールデンウィークでした。

Pann_6027_2

そしてカミさんが、お土産に3軒のパン屋さんで買ってきてくれました。

早速、こどもの日の「丈比べ」?「食べ比べ」。

やはりおいしいお店は美味しく、そうでないお店は・・・

私が美味しいと言ったのは「昔の製法で作った田舎?風パン」との事。

因みに1番高かったそうです。正直ですね、「口に入るもの」は・・・それでは、「持つもの」は、・・・NO, コメント

連休、そんな事を考えながら、植木の手入れ・・・

「あなた、変な人ですね」「変り者ですね」・・・

日本では、禁句?かなりきついお言葉を頂く事が、一般的な方より私は、ほんの少々多いかもしれません。

(でも私の周りには、私よりうわてとしか思えない方も、結構いますョ!)

確かに私、本人も薄々の自覚ありはこの際、ゴールデンウィークでもあるので、認めましょう。

私のやっている事を見れば、多少はご理解頂いているのでは・・・かように思う次第です。

かの有名フランス女性は「かけがいの無い人間になるには、他人と違っている必要がある。」

でもね、規格化?平均化?合理化?偏差値?・・・最優先社会では、特に平民にはきついですネ。

(自己中「個人主義」優先社会との違いでしょうかネ?)

そして、快晴の本日に相応しいランチは、大盛冷やし中華・・・そろそろ下から(台所)声が聞こえるかナ・・・。

寿司・ラーメン・たこ焼き・・・・次のブームは?・・・

今年の夏のパリ祭は、オペラ座の階段で、・・・

「なんチュウか、冷やし中華?日本?」・・・

雲の無い空では、鯉のぼりが元気良く泳いでいました。

 

 

                カミさんと久しぶりの再会、テラスでビールを・・・

                          でもカミさんは大変な忍耐・・・平身低頭主

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