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2019年10月

2019年10月29日 (火)

旧友集う

先週、高校時代の仲間の恒例の集いがありました。

先々週はさしずめ女子会?飛び入り参加?の様な借りてきた猫状態参加?でしたが、今回は、無礼講の男子(老人)会。

さて、どの様な進行か分かりませんでしたが、やはり皆とても真面目な老人でした。

本当に、真面目?几帳面?な日本人である事を、再認識いたしました。

今回は、飛行機のエンジニアだった野球部キャプテンが幹事の順番となり、会社の関係で「何度か行ったことのある」というお店に、男子(老)5名が、集合。

「偶然予約が取れて・・・全席予約客のみ」普段では、先ず難しいそうです。

こじんまりとした、自然な感じで、なかなか「イイね!」

料理は、懐石。定石通り、まずは「ビール」。食事が運ばれ、日本酒。

普段はあまり飲まないのですが、やはり、ここは、日本酒でしょう。(吟醸カナ?贅沢ですね。)

美味しい。そして、何という事でしょう。出てくる料理は、全て私の好物でした。しかも見事に美味しい。

久方の近況報告と美味しい料理。Tre tre tre bone。

白身の刺身。白子と銀杏の揚げ物。・・・そして、「ながさか」より旨い更科。(流石に料理屋、蕎麦つゆが、旨い)

最後は、大きな栗の焼き物。嬉しいね。(MILANOの焼き栗、今頃だよね)幹事、お見事。感謝。

帰り道、「美味しかったね!!!今度は夜に来たいね~」

「それは良かった。あそこはミシュランなんだョ。夜は、5~6万との事だや、昔はもっと安かったんだけどネ」

「GIVE UP」

銀座まで歩き、途中「キッチャテン」。歌舞伎座の前で解散「来年も会いましょう」

その間 NEVER TAKE PHOTO。やはり全員男子系旧人類だった。

先日の御招待宴も良し、今回の宴も、又、良し。実に幸いです。

皆様と「イイ知己」を頂いています。感謝。

何時も「イイね」を下さるKAYOさん、ご主人の話も沢山出ましたよ。本当に良い連中です。

「良い友来れば、宴、更に幸也」

 

 

                         女子会?男子会?

                         そう云えばその日、女史専用車両に乗ってしまった、お上り主

 

 

 

 

 

2019年10月20日 (日)

不思議の館での美女に囲まれた晩餐

昨夜は、女性5名の方々と恐れ多くも私メが、「不思議の館」で秋の一夜を、楽しく過ごさせていただきました。

その上、何と云う事か、ご相伴あずかる栄を享受させて頂きました。勿論この様な、経験は長い人生未経験。同性諸氏、羨ましいでしょう。

合わせて、この様なブリッグ外観の「不思議の館」体験も初めてです。

妖気?漂う薄暗い館の中ほどの蜘蛛巣に覆われた階段を上ると、階下には数々のコレクション?(標本見本?)と延長の空間が一面に広がる。

書棚の一部には隠しドアーが有り(ポアロなどで見たことあると思います。)、開けると隠し部屋です。

先ずは異常に明るくケルビン温度の高い(LED白昼色)燭台の蝋燭と、ブルーに統一された部屋の中央に下げられたシャンデリア・・・ 。

何だか、デパートにあるWedgwoodコーナーのイメージと云えば、解りやすいですかね?失礼?

家主が仰る「シンデレラの間」・・・何と云えばいいのか?ただただ驚嘆の世界です。うす暗いサロン風?空間とのギャップは如何に・・・

一般的な?男性?の様な(性差別?)、ダビンチのヒューマンサイエンスの世界観とは、まるで別世界です。根底から否定されます。

イイエ、間違いました。否定ではなく「無視」です。

そうなのです、アジア的?「感じる」世界観であり、スリリング?ミステリアル?・・・、理解を求める世界観ではないのです?

意味がないのです。価値観が無い?のです。いいえ、これこそが新たな価値観かもしれません。

現に、この世界観は今日とても稀有(ことに近代化された我が国に於いて)であり、我が国に押し寄せる多くの外国の訪問者を魅了しているのでしょうね。

本当に貴重な体験でした。(それにしても、外ではラグビー・ジャージ姿の外人が多い。)何か私にも新たな引き出しが出来た様に感じます。

この様にしか説明できない私は、やはり旧人類?猿人なのでしょうね?・・・悲しい?

色々、持てる表現力を駆使?して表現を試みましたが、難しいのでこれ以上は放棄いたします。

Mrs.N さん、予約困難の中、本当にホントウに有難うございました。感謝です。一生忘れませんね、この体験。

Caneles-20oct2019

又、Ⅿ さん、S さん、Ho さん、Ha さん、ご馳走になりました。楽しい一夜有難うございました。

私の感想は、「女子好み、大人の、ミニチュア・でぇずにーらんど」と、「理解しようとする愚かな日常行動の限界を知った」ということ。

帰ってカミさんにうまく話せないので、N さんから頂いた「大人仕様のGARRET お菓子/カヌレ?」を手渡し(何時も恐縮)、手短に報告完了。

アアッ、良い表現、今、見つけました。「アキバ系女性飲食エンタメサロン」???これで皆さん解りますか?

 

                                          ちょっと気恥しく、落ち着かない初体験感覚主

 

2019年10月14日 (月)

台風被害を受けた皆様へお見舞い申し上げます。

広範囲の被害をもたらし、被災された皆様方に心よりお見舞い申し上げます。

私も何人かの方から、お見舞いを頂きました。

「お前さん家の真上を通過したようですが、大丈夫だった?」

「お陰様で、問題ありませんでした。少々雨が強かったけれど、風は大したことは無かった。春一番の方が強力ですよ・・・」

皆さんは如何でしたか?

そして、台風並み?否以上の「さくら軍団」、見事、私の予想を裏切ってくれて、ありがとう。

私は、前半終了前からお気に入りのビールを頂き、前祝をカミさんと始めましたが、

後半戦の後半は、トイレもままならない、緊張呪縛状態に陥りました。

終わってみれば、彼らの練度の高さが、遺憾なく発揮された結果の様に思います。

しかしながら、もうスコッツの試合が見えないのは、残念至極です。(明治初期、勤勉強質なスコッツが活躍した話は、有名ですよね。)

それにしても、ブロッソムズは「田中久重の万年和時計の様な見事な驚嘆チームでした。」

前に進むことを、忘れてしまった昨今ですが、・・・・

Tanakahisashige1880 田中久重 1799-1881 Myriadyear_clock_made_by_hisashige_tanak 万年時計1851  Japansteamengine1853 蒸気機関車模型 1853

 

さてそういう中、今週、数人の方と会食することになりました。

日頃から私の事をサポートして下さっている方々です。「楽しみにしています。」

その方々も、自動車にもとてもご興味をお持ちの方々で、私のオリジナルデリバリーバンをお求め下さっている方々です。

また、海外のプラモデル愛好家の方々が、フォローして下さったのを良い機会に、今レストア中の1930年代の名車、

メルセデスとロールスロイスのサルーンをシャーシー姿にしているので、ご覧下さい。

Rrbz-9802   Rrbz-9804

勿論、本物を所有できる身分ではないのですが、ほぼ自動車を忠実に再現している1:8の大きいモデルです。(シャンペンは、原寸)

細部を見て、違いが分かりますか?私の様な素人でも、解る点が1カ所あります。「そうです。ハンドルの位置ですね。」

そして、当初(20C.前後)は、自動車各社の仕事は、ここまででした。後は、カロッツェリア(コーチビルダー)の仕事でした。

1台1台お客様のご意向通りに仕立てるのです。最後にトランクはどの様にするか?

或るオーナーは、「VUITTONにしてくれ!」と云う方も居たのでしょうね。

こんな事を想像しながら、「イライラしながら・・・分解レストア―中です。」「いつ完成するの?」

「その様な、貴方の日常生活会話が、意味を持たない世界の話です。」こんなお返事で如何でしょう。

でもね、この模型屋さんは、今から約70年近く前に自動車の聖都TORINOにて、これらのシリーズを製作販売していたのですネ。

まさに偉業ですね。それ故、継続は難しかったのでしょうね・・・

私は、このシリーズ6台のオーナーですが、後、一種は収集したく思っていますが?如何に・・・

断っておきますが、1:8モデルですヨ。

 

                                     まるで、アルピニストの様なSM世界ミニ主

2019年10月 5日 (土)

やりましたネ!!!

「やりましたネ!!!」「そうですね、やりましたネ!!!」「でもネ。正直チョット期待外れでしたネ!」

「ええッー、どうして?」『「私は、苦戦しながら、善戦して、僅差で負ける。」』を期待?予想していたのですが、

まともに戦い、そして、堂々と一流ティームの様に普通に勝ってしまったのですから???何だかなァ~」

でも、こうなると、本当に決勝に進むのか?否や?それを、マジ心配しますね!

ここまでくれば、スコットランドと引き分け!そして、決勝進出。もう一試合は、勝でしょうネ。

スコットランド?私は好きなティームですね。何しろバランスが良いし、古典的でもあるし?

話題は、少々古い話で恐縮。そして、私のフォロワーの方がNECのラグビーボールを持っているそうです。素晴らしい。

Afgarnier-9710

さて、20C初頭のオペラ座?ガルニエ?(バレー専門になったそうですので・・・そう云えば、新オペラ座、運河を船で行ったよね。)

そういえば、フランス?オペラも、歌劇も、コンポーザーもほとんど知りません。

サティ?ビゼー?サンサーンス?ラベル・・・ドビュッシー・・・くらいしか知りません。(お恥ずかしい)

確かに、パリで活躍したコンポザーは沢山いますよね。みんな集まってきたんだね!と、云う事で製作いたしました。

アートフレーム「パリへのオマージュ ガルニエ」。ご覧ください。

残念ながら、画像ではダイレクトすぎて、この表現したかった時代感?がうまく伝わらないかと思いますが、

Afgarnier-9718                                      

手前味噌で真に恐縮至極ですが、チョット今回のアートフレーム「オマージュ PARIS」は、何だか音楽が聞こえそうな?

気がしています。

作者もここまで、思いが妄想するとかなり危険、かなりな領域に突入ですね。パラノイアです。

ついでに、写真は光がうまく写せず、ダイレクトすぎで、

「音楽は聞こえませんが、機会があれば是非オリジナルを、是非ご覧ください。

もしかして、幸運な方はチャイコフスキーのバレー曲が・・・」お恥ずかしい限りです。重度の妄想です。

 

                                     またもや、妄想曲コンポザー主

 

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