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2020年8月

2020年8月25日 (火)

もう、後一週間で、秋・・・。

暑い熱いと云いながらも、朝夕は少し涼しくなりました。

made in CHINA 近年とみに優秀のようですね。耐久性も向上したようで・・・まるでAIで進化し、更に、強化されていく。

ことに今回の made at BUKAN は、アッと云う間に世界中に、・・・そうだ、GOOD design を上げたいね???

しかし、私の made In JAPAN by ALL HANDS も前者にはかないませんが、関西方面にも徐々に広がっている様です。

と、申しますのも、先日、ネット購入してくださった方が、お手にして下さった直後、インスタに up して下さり

”Thank you!love it! so lucky to have them.” 何というお言葉でしょう。そして、その日のうちに、リピート追加注文を前回以上に頂け 

ました。私の方こそ貴方さまの ⅯC2 乗の喜びです。本当に有難うございます。

製作者の至福の喜びであります。ところで、Ⅴ様は、外国の方ですか?いいえ、他意はありませんが、文章が英語でしたので・・・。

(もし宜しければ、皆さんも是非この方のインスタをご覧くだされば幸いです。なかなか雰囲気のある画像を UP して下さいました。)

instagram : vickihdn(Vicki Huang 様

 

それから、いよいよ ROLLS ROYCE がほぼ完成いたしました。

(私のオリジナルとして、殆どの MODEL には、トランクラックを装備しています。)

やはり大きいですね。70㎝少々あります。実物は、6メートル位あるのですね?小さいバス?ですね。

ちなみにこの時代(1930年代)は、大きいのが高級車の必修条件でした。

それでは、ご覧下さい。(サングラスもコインも小さく見えます。)

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私の知る限り、France「BUGATTI Napoleon」と云うのが biggest の様に思います。

「大きい事は、イイ事だ。」の時代で、船、汽車、飛行機なども、どんどん大きくなり、最後の特権階級の時代の終焉が

第2次世界大戦でもたらされます。

つまり、大衆社会が新世界からもたらされ、「銃後の力」を発揮した女性達の社会進出が本格的になるのです。

これも、総力戦戦争がもたらせた必然だったのでしょう。お陰で、フランスのファッション界は、更に大きく羽ばたきます。

そして、いよいよアメリカンデモクラシー?合理主義?はナイアガラの滝の如く世界中に降り注がれます。

想えば、この今日の驚異的?恐怖的?天候も、この様な250年の加速度的進歩?がもたらしている結果なのでしょうね!

真にある意味、文明の反逆なのでしょうかね?

それなのに、近辺では軍拡が進み・・・、はやり病にもめげることなく「止まらない、ヤメラレナイ・・・」

まだ人類には、少々時間と犠牲が要るのでしょうね???

 

                             同じシリーズ、あと5~6台あるの、どうしようかな?老主の悩み。

 

 

 

2020年8月16日 (日)

今年のお盆は、・・・

暑い、熱い、アツイ・・・ホントに暑いですが、皆さんいかがですか?今年は、お家でご先祖様をお迎えする方が多いのでしょうね。

それから早いもので、2020年も3分の2が過ぎました。本来ならTOKYOは、今頃大変な海外からの観戦客で大騒ぎだったのでしょうが・・・

来年は大丈夫ですかね?開催できるのでしょうかね?個人的には、かなり難しいと思いますがね・・・さて如何に!!!

それにしても、第2波すごいですね。私は、ただただ、閉じこもり延長中です。

庭の草刈りもあるのですが・・・。

カミさん、イイエ、マエストラは、先日、1900 パリ万博 の動画も完成させ、暫し、ユックリ閉じこもり中です。

(皆さんいかがでしたか?沢山の皆さま御覧下さり、有難うございました。)

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私も、ようやく待望のBUGATTIが、ほぼ完成いたしました。随分長くかかり、・・・・・御覧下さい。

こちらの方も、カミさんに最終組み立てを手伝ってもらいました。何しろ大きいので(全長60数センチ)取り扱いが、大変です。

ご協力ありがとうございました。マエストラさまに感謝。

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それからほぼ同時に、進めていた ROLLS ROYCE あと4~6日?で完成の予定ですが?

1か所出来たかと思うと、2カ所壊していたり、・・・真に私の人生模様です。

もともとこのような事は、好きでもなく、上手くもなく・・・でもネェ、お陰で古い自動車の知識が、多く得られました。

こちらも、その内ご覧くださいね!明日も、アイスコヒー飲んでガンバロウ。(ビールは在庫がなくなりました。)

 

そう云えば、先日 エドワードⅥ世?の映画をみましたが、ちょうどこの頃ですね。出来ればもう少し頑張って欲しかったですね!!!

何だか、ブランド屋さんが作ったかと・・・    これ、劇場映画ですよね!

 

ポアロはTVですが、一段上ですね。いいえ映画の事ではなく、出てくる小物の質と時代考証。

特に、ポアロ以下全員のコスチュウムのファブリックと仕立ては、「超最高ですね!!!真にボンドストリートのワラントショップです

ね!!!」

(先日、今や大英帝国も只の英国とおっしゃっていた、無教養な、物書きがいました。)

ドラマ自身は、少し滑稽で奇妙キテレツに作っているのでしょうね?

(大英帝国ハイソ社会の出来事などを、ケチで有名な小国の小太りチビベルギー人が、灰色の脳細胞で知的に解決する。)

刑事コロンボの逆キャラですね。

 

431pxsupermarinespitfire-1938  「刑事フォイル」第二次大戦中が舞台です。スピットファイア―は、主人公の息子が乗っていた。写真はwikiから。

私は、「刑事フォイル」はとても楽しみにしていましたが、即終了。残念。

そして、ポアロに登場する自動車は、博物館クラス。更に、汽車が、・・・こでは、本当に素晴らしい。

しかもコンピュータ合成ではない。

このシーンだけでも見る価値がありますね。もう一度、内容は、実につまらない。

それから、ついでにやはり、英国ドラマ「モース」・・・これはいけません。

時代は1960年頃なのに、アクター達は、リィージェントストリーの観光客であふれる今日のブランドshopで、買ってきた様な・・・???。

テーラードを着ているのは、何ともイト哀れなり。

タイアップ?それともバーゲンで並んで買ったのかな?何れにしろ興ざめこの上ない。

800pxjaguar_2_4_saloon-1960s モースが乗っているジャガー、何しろ、オックスフォード出の設定。wikiから

予算が無いのでしょうね!!!どこの製作会社も同じですね!!!その為には、視聴率 UP。

自由経済主義の宿命です。

 

でも、大切な事は、楽しみの判断は、みんなそれぞれ違うと云う事ですネ。

それにしても、ゥィーン国立歌劇場の立見席 3ユーロとの事。夏でも同じ値段?夏だと歌劇?オペラ?かな?こちらは興味津々。

また、あのゥィンフィルが、5~6,000円で聞けるそうです。(youtuberは、「高くて聴きませんでした。」との事。無粋者め。)

それにしても暑いです。ネ・・・

 

                           暑いで始まり、暑いで終わるブログかな・・・厚顔主なり

                                  本当にこの一年大きいと云いたい残り少ない主。

2020年8月 1日 (土)

八月、夏ですね。梅雨は???

おはようございます。

梅雨は終わったのかなァ~。コロナも早く終わってほしいのですが・・・

そう云えば、カミさんも私も、もう半年東京には帰っていません。

でもネ~、時間はたっぷり(アッと云う間の半年でした。)あり、お陰様で、カミさんが非凡であることをこの1か月で知りました。

以前から、「違いが解る。」私でしたが、もしかして、彼女はアーティスト(???)だったのかもしれません。

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ちょっと、否、かなり大袈裟ですが、「女の一念、否、1ヶ月、岩をも動かす」を人生終盤にて、痛感いたしました。(嬉しく、幸運なり)

勿論私も、手伝いましたよ。「何を?手伝ったのョ?」

例えばゴミ出し、洗濯物の取り入れ、掃除、それから食事(これは、好きな物を食べる為)モチ、皿洗い、お片付けも、ネ。

作業に関しては、殺人事件になるといけないので、「口出し、手出し無用」この原則は厳守いたしました。

(詳細設計、図面おこし、構造製作、電気配線ノミ・・・)

お陰で、私とカミさんは、今日現在、無事健在であります。全知全能の神様に感謝。

1204 馬鹿の何とやらで・・・   1227 これから本格的に組み立てます。

それから、一足先にインスタ UPして、Mrs. S・Nさんから、(いつもサポート有難うございます。)「現物を見たい」とそうそう嬉しいRES。

カミさんは少々照れながらも嬉しそうです。

その節は、宜しく御願います。私からも、是非早く皆様にご審判! を頂きたく思っております。早くその日が、来る事を願います。

1233 1253 1271 明かりは点くかな?

さて、画像を多くUPしましたが、改めて如何でしょうか?

説明も重複しますが、1900年第3回?パリ万博の VUITTON ブースです。(S=1:35)

手持ちの資料を探し、製作するのに約1か月半。勿論、技量の在る方なら、いとも簡単に、しかも早く上手に出来るかもしれませんが、

私は何時も皆様にもW・Sで申し上げている様に「ゆっくり、ユックリ・・・」(今回、私の唯一のアドでした。)

制作動機は、私が今回「是非、作ってほしい。」と、所望したことにあります。

1310  Lv-1900expo-31july2020-1312   O-1318
 

それは、今から3年前の初春に、PARISから関係者(オーソリティー)の方がお訪ね下さり、多忙の中ほぼ1日、

色々なお話をお伺いした際、この展示(当時の)について、お話し下さいました。

そこで、何度か「作りたい」と思っていたのですが、自分の器量では、GIVE UP。

何か月か前のある時、カミさんが自主的に作成した円形展示?(ドーム風?)ジオラマの製作品を見て、私はお願いしました。

「これ作れない???」彼女(カミさん)は、「出来るかしら???」(何時も謙虚なカミさん)こんな感じで、始まりました。

困ったのは、材料の「布地」でした。時節柄、東京には行きたくないし・・・結局、近場で調達・・・残念ながら、少し悔いが残る。

もちろん彼女は、私と違い・・・写真のトランクを1ツ1ツ丁寧に検証し、当時(1900年)に存在したトランクを確認し、スタート。

私の様なタイプの人種には、拷問の様な作業が永遠と思える位でした。(そう云えば、推理小説や「科捜研の女」大好きです。)

その結果が、これです。

1334   Lv-1900-expo-31july2020-1343 (完璧に検証できているわけではありません。悪しからず。)

何だか20世紀始まりの蹄(ヒヅメ)の音が聞こえてきそう、そして、自動車や飛行機の騒音に代わり始めた4次元移動着地の

「その時のその場」でありました。

この様な事が、脳内を満たすことのできる作品?に出来たことアッパレ???・・・、

何もしなかった私も、妙に悦に入っている。カミさんに「イイね!感謝」。

 

                                  カミさんから彼女?否、マエストラと今日から呼ぶ主。 

 

 

参考 :

1900年のパリ万博については、ウイキペディア https://ja.wikipedia.org/wiki/パリ万国博覧会_(1900年) に、

動画も掲載されています。

 

 

 

 

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