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2021年6月13日 (日)

第4波?もそろそろ落ち着きそうですね。

強力な第4波も、今月末には随分落ち着きそうですね・・・。

やれやれです。ホッ―と云う感じです。後は今年の秋から冬の心配・・・

私の友人の I さんも1回目のワクチン終了したそうです。 アメリカなどの海外では、戦略陰謀説?等も本格検証とやら・・・

何しろ、エアーゾル感染???

 

そう、エアーと云えばエアープレイン・・・。飛行機とくれば、旅行ですね。(私は1年半閉じこもり)

「行きたいナァ~~~。」来年あたり大丈夫かな???

この様な不埒な妄想をしていると、早々の 7月1日 私の身近な方が、ヨーロッパに旅立つ予定の様ですが、

VISA(長期滞在)無事下りるか、少々気がかりなようです。

ただ、私思うに、今のパリ、ローマ、ヴェネチアは是非訪ねたいですね。何しろ昔の静かなヨーロッパを体験できるのですからね・・・

こんなチャンスは、何百年に1度かもしれませんからね?何しろ、世界中が、うずうずしながら、「その時」を待っているのですからね。

そして、この様な活動は、経済再生の始まりでありますが、もしかして、第2リナシェンテのきっかけになり、

価値感の変革になるかもしれませんね。

行き過ぎた自由?進み過ぎた無節操な自由?の揺り戻しとは逆の絶対的恒久規制・・・。

難しい話は、私にはわからず、又、興味もありません。私はただただ、平和で一日も早い終焉を待つ無力な老主です。

 

Lindbergh_takes_off_from_roosevelt_field 1927年、出発するリンドバーグ

そうそう思い出しました。

今日のテーマは、「エアー」で思い出した、1927年「賞金稼ぎ?のアメリカ人飛行家」リンドバーグです。

その、アルミニウムと帆布で作られた銀色に輝く「スピリット オブ セントルイス」が、

ル・ブルジュに「あれがパリの灯だ」と発した?後、見事到着、着陸した偉大な瞬間でした。

(ナポレオン三世は、アルミで作られた置物が宝物で、ロシア皇帝から「同じ量の黄金と交換して欲しい。」と申し込まれたそうです。

答えは、「Non、」ロシア皇帝は先見の眼が有ったのか?1世紀後の第2次世界大戦の航空機の飛躍的、前進。

800pxspirit_of_st_louis-national-air-and スミソニアン博物館

私も、夜のパリ上空から「その言葉」を何度か体験したことがあります。特に夕方は、最高ですよ!!!!!

もっとも飛行場は、オルリーやシャルルドゴール空港でしたがね・・・

また、今から数年前パリからお訪ね下さった、分かりやすい発音の英語?のとても上手な方?と昼食をはさみ、ミニチュア製作も見事に、

コンプリート。実に見事でした。専門は法律と仰られたベジタリアン。「弁護士なんかやめて、私の助手になりなさい。貴方は才能が有る。

『楽しいよ~。確かに弁護士の方が、金儲けにはなるがね・・・』」一同大笑い。

476pxcharles_lindbergh_and_the_spirit_of

そして、その日の夜、オーストラリアに向かうこの方から頂いた1冊の VUITTON 本中にも誇らしく出てくる

「リンドバーグと愛機」のお話。私も以前から、一応知っていたのですが、改めて、深く知りました。

乗り物大好きな私は、少年時代「ジェイムス・スチュアートの『あれがパリの灯だ』」を見たことをいまだに忘れられません。

「いいえ、スパイものの話ではありませんよ。あれは、ジェームス・ボンドでしょう・・・」確かにこれも、わたしは大好きでした。

イワンフレミングも大好きでした。映画では初回「009は殺しの番号」は、最高でしたね。

後のシリーズは、2・3作以降はどうでもイイ!!!。特にショーン・コネリーが降りた後は、完全お笑い活劇となり見ていません。

トヨタ車や、忍者が出てきた日本を舞台にした作品も、…「遺憾」残念でしたね。

 

2605 2600 2609

話はそれました、元へ。そうなのです。作りました。我が、GARRETミュージアムとしては必需品、必須アイテム。

出来る限り精巧なミニチュアを長い間探していたのですが、見つからず・・・・

48分の1スケールの古い古い、アメリカ製のプラモデルを、4~5年?前ネットで見つけたものです。

石坂さんもきっと御承知のモデルでしょう。何しろ、フライトモデルマニアの 1:48 スケールなのですからネ。

しかし、今から半世紀以上前のモデルなので、今日のモデルと比較すれば内容は、実にに poor ですが、私には、かけがいの無いお宝です。

今、気付いたのですが「spirit of Saint Louis」? 確かに Ⅼ.Ⅴも Ⅼouisでしたよね。聖人の名前?大した問題ではありません。

私がこの飛行機にとても興味を持ったのは、窓は正面に無く、両サイドに離陸や着陸時に前方や下視する為の4角いグラスレスの窓の点です。

さぞや、寒かったことでしょう。コンコルドも離陸時滑走路が見えず、傾斜させていたのですが、今ならモニターで、解決です。

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また開口の為、風洞などでも抵抗が大きく、ガラスを付けた方が軽量化より燃料は軽減できたと思うのですが、これ如何に・・・

と云う理由で、私も付属品のガラス部品を取り付けませんでした。これ本当に正解かな? 未だに疑心暗鬼。

オリジナルは、ワシントンのスミソニアンに在りますが、空中展示の為、詳細は未だ私には、分からず・・・。

ワシントンには行けずとも、ル・ブルジュの飛行機博物館(石坂さんお薦め)と

ストラスブルグ近くツールーズ?の自動車博物館は、今からカミさんに許諾申請済み。

そうそう、そう云えばストラスブルグと云えば、Madam VUITTON さんの友人の方が居られ、一緒に、個展をしようとお声を頂いた。

その方にもぜひお会いしたいですネ。

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さて、如何でしょうか?いいえ、ミニチュアの出来ですよ。 お粗末。

最後に、飛行機で到着したリンボバーグは、愛機と、数個のあの重く、大きい Ⅼ.Ⅴトランクと共に、

U・S NAVY の巡洋艦のお迎え帰国で世紀の英雄となりました。

(英雄には、不幸な運命が待ち構えていることが多いですね。「運」を使い果たすのですかねェ???  )

 

                                        今にも飛び立ちたい「運だけの」老(牢)主

 

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